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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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わたしのしあわせ 37

合格発表の日は仕事だったけど、結果わかったら知らせてって言っておいたの。

お昼前にLINEで知らせが来たの、合格だって!思わずデスクで泣きそうになっちゃった。

口元おさえて下向いて「良かった~」って言ったら、隣の後輩が「どうしたんですか?」って心配そうに覗き込んで来たの。

「お隣の息子さんがね、高校合格したの、小さい頃から仲良しだから嬉しくて」

「どこ受けたんですか?」

「水戸第一」

「え~!すごいですよそれ、この辺じゃ一番ですよ」

「頑張ってたもん、すごく。ホントに良かったよ~」

我慢出来なくて涙出ちゃったよ。ちょっとした騒ぎになったけど、なんとか仕事に戻ったよ。

良かった~。


定時に上がってケーキ買って、急いでこうちゃんの元に。

着替えずにお隣直行したの、着替える時間がもったいない。

私「ただいま帰りました、こうちゃんいますか?」

お母さん「お帰り、部屋にいるよ、呼んであげてくれる?」

私「はい!」

テーブルにケーキを置いて、階段をかけ上がってドア開けて。

「こうちゃん、おめでとう!」って言いながら首に飛び付いたの。さすがのこうちゃんも後ろによろけてたよ。こうちゃん、何も言わずにギュッてしてキス。

こうちゃん「長かったよ~、美佳ちゃん成分ゼロだよ~」

私「私もゼロ~」

後は黙って何度もキスしてたよ。

私「お母さんがいいって言ったら、後で少しドライブ行こうか」

こうちゃん「うん、行きたい」

私「それじゃ下行こうか」

こうちゃん「うん」


私「連れて来ました、とりあえず私、着替えて来ますね」

急いでアパートに戻って着替えて戻ったよ。

厚手のパーカーにスウェットのロングスカートで戻ったら、晩御飯の準備終わっちゃってた。

私「すみません、お手伝い出来なくて」

お母さん「大丈夫よ、このケーキ買って来てくれたの?」

私「はい、何かお祝いっぽいのと思って」

お母さん「ありがとうね」

私「このくらいしか思いつかなくて」

お母さん「十分よ、私は料理の事しか思いつかなかったからね」

私「そう言ってもらえると嬉しいです」

お母さん「やっぱり女の子って良いわ」

私「ところで、こうちゃんも今まで頑張ってたから、後で少しだけドライブしてきていいですか?」

お母さん「それじゃついでに牛乳買って来てくれる?さっき買い忘れちゃって」

私「わかりました」


私「今日はもう遅いから、ホントにドライブだけね」

こうちゃん「う~ん」

私「とりあえず、忘れない内に牛乳買っとこ」

近所のドラッグストアで牛乳と私の朝ごはん買って、海辺の駐車場にクルマ止めて少しお話。

私「今日ね、会社で水戸第一って言ったら、後輩の女の子が凄いって驚いてたよ。よく頑張ったね」

頭ナデナデ、肩を抱きよせられてキス、私からもキスしてたらムラムラ。

私「後ろ行こ、軽より広いよ」

スカートたくしあげて後ろに行くと、肩を抱きよせられて今度はベロチュー。スカートに手を入れて、アソコをいじり始めたの。私もこうちゃんのアソコを持って上下して。でも今日は遅くなれない。

私「今日は時間が無いから口でしてあげる、それで我慢してね」

カチカチのこうちゃんのを咥えたの。こうちゃんもスカートに手を入れて、アソコの穴に指を出し入れしてる。私が我慢するの大変だったけどなんとか出して飲み込んで「続きは次のお休みでね」って言って帰ったの。


お母さんに買ってきた牛乳を渡して「明日仕事だから、帰りますね」って言って帰ったの。今度の休み、久々のデートだ。どこに行こうかな?こうちゃんの希望も聞いてあげなきゃ。

ホントに良かった。



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