わたしのしあわせ 35
ところがところが。
あちこちクルマがいっぱいで、こっそり入れるホテルが無い。付き合い自体は隠れる必要は無いと思うんだけど(いや、そこもグレー)、大人のホテルはアウトだよね。
私「こうちゃん」
こうちゃん「うん」
私「入れない」
こうちゃん「う~ん」
私「我慢出来る?」
こうちゃん「でき・・るよ」
う~ん、どうしよう。
私「こうしよう」
こうちゃん「うん?」
私「私の部屋の本棚を動かしてもらう」
こうちゃん「うん」
私「流れで読書が始まる」
こうちゃん「うん」
私「そのままこうちゃんが寝ちゃった」
こうちゃん「うん?」
私「晩御飯の時間だから、起こして連れていく」
こうちゃん「うん!」
私「こんなプランでは、いかがでしょうか?」
こうちゃん「最高です!」
そんなわけで、一度帰宅。
私「そんなわけで、こうちゃんお借りしますね」
お母さん「いいよ、今日はこき使っていいよ」
私「晩御飯には間に合うようにしますね」
今日もふしだらな隣人ですみません。
ゆうべのベロチューからずっとムラムラしてたの、それはこうちゃんもだったみたい。
ドアに鍵かけた瞬間にこうちゃんの首に飛び付いてベロチュー、こうちゃんに抱っこされてベッドに直行、パーカーTシャツめくられて、ブラずらされて乳首吸いながら揉んで、スカート脱がされてショーツ剥ぎ取られて、今度はアソコ舐められて。
最初から全力疾走。こうちゃん自分で一気に全部脱いだら、私の服全部一気に脱がせて。
こうちゃんがこんなに乱暴にしたの初めて。乱暴でも、私を痛くしないように気をつけながら。
裸になってベロチュー。私のアソコに指を入れて、優しく激しく。ゴム付けて入れるとすぐに私を抱き上げてベロチューしながら対面座位。頭おしくなりそう。入れたままこうちゃんを押し倒して私が上に。激しく動いたから早く出たけど、私はそのまま動き続けたの。こうちゃんが「もうダメ~」って言ったところで止めてあげた。ティッシュで拭きとったらすぐにおっきくなったから、そのまま少し口でしてからゴム付けて2回目。今度はこうちゃんが上。
耳元で何度も「愛してる」って言ってくれたの。私も「愛してる」って言ったの。
こうちゃんの動きが早くなったところで意識とんだ。
何回かな?5時になって簡単にシャワー浴びて、こうちゃんの胸に頭のせて。
私「私の全部、こうちゃんの物だよ」
本気で思ってる、こうちゃんが私からいなくなったら、一生1人でいい。
こうちゃん「俺もそうだよ」
私「それはまだダメよ、大人になって、私の全部を受け取ってくれてからじゃなきゃ」
こうちゃん「わかった、そうなるように頑張るよ」
私「うん、それでいい」
軽いキスしてから服を着て、もう一度キスしてからお隣に。晩御飯の準備、終わっちゃったかな。
私「こうちゃんお返しに来ました」
お母さん「いらっしゃい、もうちょっとだから手伝って」
私「はい」
お母さん「どこまで行ったの?」
私「水戸八幡宮です、すごい人でしたよ」
お母さん「でしょう、大きな神社だからね。何お願いしてきたの?」
私「こうちゃんの合格祈願してきました」
お母さん「こうは?」
私「聞きませんでした。こういうのって、人に言うとご利益下がりそうで」
お母さん「美佳ちゃんは聞かない派なんだね」
私「あっ、今私、言っちゃいましたね」
お母さん「大丈夫よ、私は言う派だから」
2人で笑いながら話したの。
4人で晩御飯、やっぱり楽しい。家族そろって食べるごはんって、やっぱり楽しい。片付けしながらお母さんとおしゃべり、これも楽しい。
お母さん「美佳ちゃん、お風呂入ってく?」
私「はい、じゃあ着替えとか取ってきますね」
お風呂出てから勉強してるこうちゃんにおやすみ言いに。
私「そろそろ帰るね」
こうちゃん「泊まっていかないの?」
私「明日から仕事だからね、やっぱり帰らないと」
こうちゃん「そっかー、そうだよね」
座ってるこうちゃんの首に腕を回して、膝に座ってキス。こうちゃん、私の髪に鼻押し付けてクンクン。くすぐったい。
私「今日、楽しかったね」
こうちゃん「うん、メインディッシュも美味しかったよ」
私「こうちゃんエッチ。重くない?」
こうちゃん「重くないよ」
私「それじゃ帰るね、おやすみ」
こうちゃん「うん、おやすみ」
そのままキスして帰ったの。帰ってカーテンを開けると、こうちゃんがこっち見てたの。
LINEで「今日は着替え無しだよ」「え~!」「エッチだなぁ」お尻を向けて、スウェットのロングスカートを少しづつ上げて、お尻見せてあげたの。「お~!!」だって。「続きはまた今度ね、おやすみ」「うん、おやすみ」
明日から仕事か~。




