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わたしのしあわせ  作者: mikataka
35/287

わたしのしあわせ 35

ところがところが。

あちこちクルマがいっぱいで、こっそり入れるホテルが無い。付き合い自体は隠れる必要は無いと思うんだけど(いや、そこもグレー)、大人のホテルはアウトだよね。

私「こうちゃん」

こうちゃん「うん」

私「入れない」

こうちゃん「う~ん」

私「我慢出来る?」

こうちゃん「でき・・るよ」

う~ん、どうしよう。

私「こうしよう」

こうちゃん「うん?」

私「私の部屋の本棚を動かしてもらう」

こうちゃん「うん」

私「流れで読書が始まる」

こうちゃん「うん」

私「そのままこうちゃんが寝ちゃった」

こうちゃん「うん?」

私「晩御飯の時間だから、起こして連れていく」

こうちゃん「うん!」

私「こんなプランでは、いかがでしょうか?」

こうちゃん「最高です!」

そんなわけで、一度帰宅。


私「そんなわけで、こうちゃんお借りしますね」

お母さん「いいよ、今日はこき使っていいよ」

私「晩御飯には間に合うようにしますね」

今日もふしだらな隣人ですみません。


ゆうべのベロチューからずっとムラムラしてたの、それはこうちゃんもだったみたい。

ドアに鍵かけた瞬間にこうちゃんの首に飛び付いてベロチュー、こうちゃんに抱っこされてベッドに直行、パーカーTシャツめくられて、ブラずらされて乳首吸いながら揉んで、スカート脱がされてショーツ剥ぎ取られて、今度はアソコ舐められて。

最初から全力疾走。こうちゃん自分で一気に全部脱いだら、私の服全部一気に脱がせて。

こうちゃんがこんなに乱暴にしたの初めて。乱暴でも、私を痛くしないように気をつけながら。

裸になってベロチュー。私のアソコに指を入れて、優しく激しく。ゴム付けて入れるとすぐに私を抱き上げてベロチューしながら対面座位。頭おしくなりそう。入れたままこうちゃんを押し倒して私が上に。激しく動いたから早く出たけど、私はそのまま動き続けたの。こうちゃんが「もうダメ~」って言ったところで止めてあげた。ティッシュで拭きとったらすぐにおっきくなったから、そのまま少し口でしてからゴム付けて2回目。今度はこうちゃんが上。

耳元で何度も「愛してる」って言ってくれたの。私も「愛してる」って言ったの。

こうちゃんの動きが早くなったところで意識とんだ。


何回かな?5時になって簡単にシャワー浴びて、こうちゃんの胸に頭のせて。

私「私の全部、こうちゃんの物だよ」

本気で思ってる、こうちゃんが私からいなくなったら、一生1人でいい。

こうちゃん「俺もそうだよ」

私「それはまだダメよ、大人になって、私の全部を受け取ってくれてからじゃなきゃ」

こうちゃん「わかった、そうなるように頑張るよ」

私「うん、それでいい」

軽いキスしてから服を着て、もう一度キスしてからお隣に。晩御飯の準備、終わっちゃったかな。


私「こうちゃんお返しに来ました」

お母さん「いらっしゃい、もうちょっとだから手伝って」

私「はい」

お母さん「どこまで行ったの?」

私「水戸八幡宮です、すごい人でしたよ」

お母さん「でしょう、大きな神社だからね。何お願いしてきたの?」

私「こうちゃんの合格祈願してきました」

お母さん「こうは?」

私「聞きませんでした。こういうのって、人に言うとご利益下がりそうで」

お母さん「美佳ちゃんは聞かない派なんだね」

私「あっ、今私、言っちゃいましたね」

お母さん「大丈夫よ、私は言う派だから」

2人で笑いながら話したの。


4人で晩御飯、やっぱり楽しい。家族そろって食べるごはんって、やっぱり楽しい。片付けしながらお母さんとおしゃべり、これも楽しい。

お母さん「美佳ちゃん、お風呂入ってく?」

私「はい、じゃあ着替えとか取ってきますね」


お風呂出てから勉強してるこうちゃんにおやすみ言いに。

私「そろそろ帰るね」

こうちゃん「泊まっていかないの?」

私「明日から仕事だからね、やっぱり帰らないと」

こうちゃん「そっかー、そうだよね」

座ってるこうちゃんの首に腕を回して、膝に座ってキス。こうちゃん、私の髪に鼻押し付けてクンクン。くすぐったい。

私「今日、楽しかったね」

こうちゃん「うん、メインディッシュも美味しかったよ」

私「こうちゃんエッチ。重くない?」

こうちゃん「重くないよ」

私「それじゃ帰るね、おやすみ」

こうちゃん「うん、おやすみ」

そのままキスして帰ったの。帰ってカーテンを開けると、こうちゃんがこっち見てたの。

LINEで「今日は着替え無しだよ」「え~!」「エッチだなぁ」お尻を向けて、スウェットのロングスカートを少しづつ上げて、お尻見せてあげたの。「お~!!」だって。「続きはまた今度ね、おやすみ」「うん、おやすみ」

明日から仕事か~。



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