わたしのしあわせ 28
その後すぐにお隣に行ったの。
お母さん「ステキなスカートじゃない、すごく似合ってるよ。なんだか大人のお姉さんって感じ。すごくいいよ」
めっちゃほめられちゃった、今度買いに行っちゃおっと。お母さんとしてはミニよりこっちの方が良いのかなあ。
それからお母さんと晩御飯の買い物に行って、一緒に作って、みんなで笑って食べて、片付けながらおしゃべりして。
お母さん楽しそうだったよ、私も楽しかった。
なんかいいな、こういうの。
こうちゃんも嬉しそう。「キレイなお姉さんって感じでめっちゃいい」
絶対買いに行こう。
お片付けの間、こうちゃんはお部屋でお勉強。片付けの後、お母さんとおしゃべり。
私「好評だから、ロングスカート買いに行きます」
お母さん「いいわね、一緒に行く?」
私「そうですね、普段ミニばっかりだから一緒に選んでもらえると助かります」
お母さん「じゃあ今度の美佳ちゃんのお休みに行こうか」
私「お願いします、ついでにお茶とかしましょう」
お母さん「嬉しい!こういうの憧れてたのよね、娘がいないと出来ないからね」
私「じゃあ約束です」
こういうの、いいな。
しばらくおしゃべりしてたら10時になったから
私「こうちゃんにお休み言ってきますね」
今日はちゃんとノックして
私「こうちゃん入るよ」
こうちゃん「もう帰るの?」
私「明日も仕事有るからね」
こうちゃん「そうだよね」
って言いながら、立ち上がって私の腰を引き寄せたの。私もこうちゃん成分不足が深刻だから、首に抱きついてキスしちゃった。
こうちゃん「今日の服、すごくいい」
私「ありがと」
自然と顔がにやけちゃう。そしたらこうちゃん、お尻をなで回し始めたの。
私「ホントにスケベになったよね」
ほっぺたつねる。
こうちゃん「美佳ちゃん成分不足が深刻なんだよ」
私「約束だから、今日はここまでね、大好きよ」
こうちゃん「俺もだよ」
私「言い直してもいい?」
こうちゃん「?」
耳元に口を寄せて「あ・い・し・て・る」
こうちゃん、ギュ~って。
嬉しい。
私今、すごく幸せ。。
次の休日が水曜日だったの。こうちゃんは夏休みで家にいたけどデート制限も有るし「勉強!」って言ってお母さんとスカート買いに行ったの、この前のロングスカートで。
いつものモールで何件か回って、ロングスカート2着、デニムの膝丈位のタイトを1着買ったの。
ロングは普段着用にスウェットのゆったりタイトのと、デニムのストレートで上から下までボタンで止めるの。これなら下のボタンを2つ位開けておけば歩きやすいし、もっと開けるとこうちゃんムラムラにも出来るし。デニムの膝丈のは切って加工するの。今までよりも長めにして、見えにくいのを作るつもり。デートで彼女がパンチラしてるのって、彼氏としてはおもしろくないかなって。
お母さんが出してくれようとしたけど、さすがにそれは辞退したよ。
帰ってからお母さんの部屋でデニムのロングに着替えて、早速こうちゃんに見せに行っちゃった。
ノックして入って、「どお?」って聞いたら
こうちゃん「それもいいね、かわいいよ」だって。
私「こんな事も出来るんだよ」
下からボタンを外して行ったの。座れば見えちゃう位まで外してベッドに座ったら、こうちゃん「おー!」だって。まったくもう、スケベになっちゃって。
私「それじゃ勉強頑張るんだよ」
ボタンをはめようとしたら、
こうちゃん「ちょっと待って」
隣に座って、キスしながらスカートに手を入れてきたの。アソコをいじり始めたから少しだけさせてあげたんだけど、私が我慢出来なくなりそうになってきたから
私「お母さんいるんだよ、だ~め」
ボタンはめて隠しちゃった。
「ぶ~」って言ってたけど、しょうがないでしょ?
私「続きはまた今度ね」
お母さんのところに戻って
私「デニムのミニの方、改造してきますね」って言って、アパートに戻ったの。




