表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
わたしのしあわせ  作者: mikataka
27/287

わたしのしあわせ 27

こうちゃんの成績ダウンは他の勉強してるからね、どこでこんなにスケベな事覚えるの?

私が首に抱きついてキスしたんだけど、お尻のなで方がサワサワサワって感じで、指先だけで触るの。

もう!気持ちいいじゃない!

ジャケット脱がして椅子の背もたれに掛けたら、お姫様抱っこでベッドに寝かされたの。

ブラウスのボタンを外してブラを取ろうと背中に手を回して・・・取れない。

仕方ないよね、自分で外すよ。

次にスカートを脱が・・せない。

仕方ないよね、ホックなんて外したこと無いよね、自分で外すよ。

ストッキングでてこずって、伝線しちゃった。

大丈夫よ、安物だから。

ちょっとだけかっこつかなかったけど、ぶじに脱がされたの。


今日はいきなり対面座位、すっごい奥まで入ってるの!

いきなり抱き抱えて立ち上がったの、そのまま抱えてスクワット始めたの!頭おかしくなりそう!。どんだけ勉強したの?ベッドに戻って普通に上になって終わったの。

私「あんなのどこで覚えたの?」

こうちゃん「ネットで」

私「これじゃ成績下がるよ」

こうちゃん「美佳ちゃんを気持ち良くさせたくて」

私「まったくも~、かわいいんだから」

今度は私が襲っちゃった、上になってね。


私「というわけで2人で会議の結果、今まで毎週末デートしていましたが、これを月に1回とします。次に成績ダウンの場合、この月いちのデートが無くなります。これは私にとっても厳しい決断ですが、一緒に耐えてもらいます。かわりに成績アップの場合、ご褒美としてプラス1回のデートが出来ます。以上が2人会議の結果です。仕事モードでご説明しました。これでいいですか?」

って、ご両親に説明したの。手書きだけど書面にして、私の名前とこうちゃんの名前もいれたの。

もちろんご褒美イチャイチャとかボーナスとかは言えないから内緒。

お父さん「少し甘いかもしれないなあ」

お母さん「もうちょい厳しくても良いのかなあ」

それは私が耐えられません、とは言えなかった。

お父さん「普通ならこんな時は、デート禁止が一般的じゃないか?」

お母さん「そうよねぇ、今は遊んでて良い時期じゃないからねぇ」

こうちゃん「お父さんお母さん、もうすぐ塾の模試が有るから、そこで判断してくれないかな、絶対順位上げるから。お願いします」

お父さん、少し考えてから「しょうがない、そうするか」

お母さん「まあ、お父さんがそう言うなら」

よかったよ~、この条件通らないと私がもたないよ、こうちゃん成分不足で死んじゃう。

こうちゃん「お父さんありがとう」

こうちゃん、ホントにほっとしたみたい。

お父さん「目の前にニンジンぶら下げるって事か、こいつには効果的かもなあ」

お母さん「そうねえ、美佳ちゃんが来ない日は美佳ちゃん成分足りないって言ってたもんねえ」

こうちゃん、親の前でそんなこと言ってたの?私が恥ずかしいよ。

お父さん「とりあえずは今の条件で頑張る事だな、美佳ちゃんに嫌われないように頑張れ」

こうちゃん「はい!」

大丈夫かなあ、月いちのデートまで無くなったら、こうちゃん成分不足でホントに死んじゃうよ。


「プラス1回のデート、イチャイチャ付き」これの効果はすごかったみたい。

着替えてるとLINEが来て「カーテン閉めて」って。「どうしたの?」「どうしても見ちゃって集中出来ない」って。普段の着替えよりもご褒美の為に頑張るって。わかったよ、協力するよ。でも、こうちゃんに見られるのも、こうちゃん成分の補充になってるんだけどな、私が我慢出来るかしら。

週末デートが無くなって、私の方もフラストレーション。こうちゃんからの覗きも無くて、露出欲が復活してきちゃったの。


久しぶりの露出だから、服選びに時間かかっちゃった。スカートはお気に入りのデニムのストレートにするか、台形にするか、それともタイトにするか。さんざん迷って何度もはいたり脱いだりして、今日は台形にしたの。夏近くて暑いから、ボートネックのTシャツにしたの。パーカーとかは着ないから、ブラは着ける事にしたの、今日は濃いめの水色。これだとTシャツ透けてハッキリ見えるの。ショーツはブラとセットの小さいハーフバック。サテンだから濃いめでもよく見えるの。


午前中から3時頃まで露出を楽しんだんだけど、こうちゃんに見てほしくなっちゃって、どうしようも無くなっちゃった。

ても、ただ見せるのもひねりが無いな。もしかしたら、高校の頃の制服持って来てるかも。服は全部持って来たから、帰って探してみよっと。


帰って早速探してみたけど無い。持ってきて無かったかなって考えたところで思い出したよ。あの時、泣きながらハサミで切りまくって捨てたんだ。高校の記憶、全部消したくて。

それじゃどうしよう?この前スーツで大興奮してたよね。だったらいつもと違う感じで、ロングなんて意外で良いかも。確か、通勤用にって買ったロング丈のプリーツスカートが有ったはず。一度着て、裾汚しちゃったからクリーニング出してそれっきり。

クローゼットに有ったよ。おとなしめに濃いめのベージュの、細かいプリーツの。はいてみたら、なかなかいいの、薄手でサラサラの裏地付き。トップスはTシャツのままだけど、なんかいい。首もとが大きく開いてるからかも。


こうちゃんにLINEして「今どうしてるの?」「部屋で勉強してるよ」「ちょっと窓からこっち見て」カーテンと窓を開けて、ベッドに立って全身見せたの。「こんなのどお?」「めっちゃいい」だって。

くるっと回って見せて、後ろ向きになって、お尻を突きだしたの。そのまま少~しづつスカートの後ろをたくしあげて、お尻が見える直前で止めたの。

「こんなのもいいでしょ?」「もう少しだけ」「ダメだよ~」って。「それは無いよ」って来たから「しょうがないなあ」って送ってお尻見せちゃった、ブルーのハーフバック。こうちゃんったら、大きくガッツポーズしてたよ。「後で晩御飯に行くね」って送ってカーテン閉めたよ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ