わたしのしあわせ 26
服を来て一緒にお隣に行くと、お母さん達帰って来てたの。
私「戻りました」
お母さん「お帰りなさい、お母様お元気だった?」
私「はい、久しぶりにたくさんお話して来ました」
お母さん「お母様も喜んだでしょうね」
私「頂いたお土産も一緒に頂いたんですけど、とても美味しかったです」
お母さん「選んで良かったわ」
私「これお土産です、ベタなんですけど」
お母さん「ありがとうね、後で頂きましょ」
それからお母さんと一緒に晩御飯の準備をしたの。
食後の片付けをしながらお母さんが
お母さん「お風呂うちで入っていく?」
私「それじゃお言葉に甘えますね」
髪と体を洗って浴槽に入ると、アパートのと違って大きい。脚を伸ばして入れるお風呂ってホテル以外だと初めてかも。気持ちいい~。
私「お先に頂きました」
お風呂上がりにお母さんと世間話、10時になったから帰る事にしたの。
私「こうちゃんにおやすみ言って来ますね」
こうちゃんの部屋に行ったの。
そ~っと開けたんだけど気づかれたの。
私「帰るね」
こうちゃん「泊まって行けば?」
私「明日仕事だし帰るよ。今日はお風呂入らせてもらったから帰ってからはお風呂無しだよ、残念ながら」
こうちゃん「え~、でもしょうがないかぁ。さっき補給出来たし、美佳ちゃん成分」
私「着替え覗いたら、おとなしく寝るのよ」
こうちゃん「だから言い方悪いって」
私「じゃあ行くね、おやすみ」って言ってキス。
部屋に帰るとこうちゃんが見てたから手を振って、見せながら着替えて、おやすみってLINE。
暗くしてベッドに入ったの。
最近露出したいと思わなくなったな。
満たされてるのかな。
このまま、普通の女になれるかな。
そんな感じで幸せな時間を過ごしていたけど、そんな事言ってられない事態になったの。
こうちゃんは中3で受験生、同然優先すべきは勉強、そして成績。
私とバカップルになってから成績が下がって来てしまったの、これはまずいのです。
週末ご両親不在の日、私はこうちゃんの部屋で2人で会議。
私「今日の会議は仕事モードでおこないます」
こうちゃん「はい」
私「普段とだいぶ違いますが、大切な事なので着いてきて下さい」
こうちゃん「はい」
私「今のこうちゃんが、一番優先しなきゃいけないのは何ですか?」
こうちゃん「勉強」
私「その通り、私が原因で成績が下がるのなら、対策を考える必用が有ります。」
わざと仕事モードで話したの、スーツまで着て。
私「そこで私からの提案です、今まで週末のどちらかを気晴らしの為にとしてデートしていましたが、これを大幅に減らします。デートは成績維持で月に1回、異議は認めません」
こうちゃん「美佳ちゃん成分不足で死んじゃいます。」
私「認めません」
こうちゃん「酷くない?」
私「かわりに、成績アップの場合プラス1回のデート、その場合は行った先でのイチャイチャ付きというご褒美付きです、異議は認めません」
こうちゃん「無いです!」
私「成績が大幅アップの場合、さらにボーナスも検討します、異議は認めません」
こうちゃん「ガンバります!」
私「ここからも重要です。成績ダウンの場合、月1回のデートは無くなります。これは私にとっても拷問ですが、一緒に耐えてもらいます」
こうちゃん「はい」
私「今日はご両親はご不在ですね」
こうちゃん「はい」
私「それではこれから、私の部屋に来て頂きます」
こうちゃん「?」
私「適用前にスーツのお姉さんを脱がしてみたくはありませんか?不要ならば現時刻より適用になりますが?」
こうちゃん「行かせて頂きます!」
私「それでは早速行きましょう」
こうちゃん「はい!!!」




