わたしのしあわせ 124
土曜日部活に行くと、夏菜ちゃんがにっこり笑って手を振って来たの、私も手を振って
私「夏菜ちゃんおはよう」
夏菜ちゃん「おはよう」
私「今日の夕方大丈夫?」
夏菜ちゃん「うん!楽しみにしてる!」
そこに鈴木さんが来たの。
鈴木さん「美佳さん、見て!」
スマホ出して仔犬の写真を見せてくれたの。
私「かわいい!眠そうな目もかわいいね、キスケちゃんだよね」
鈴木さん「はい!もうみんなメロメロですよ」
私「わかるよ~、すぐに大きくなるけど、それもかわいいんだよね」
鈴木さん「もう今から楽しみですよ、翔が頑張ってしつけするって張りきってますよ」
私「大きくなるの楽しみだね、もう少し大きくなったらチコちゃんと会わせたいね」
鈴木さん「それも楽しみですよね」
そうやってはしゃぐ鈴木さんもかわいいなあ。
こうちゃんの上段もだいぶさまになってきたよ、堂々として見える。頑張ってるもんね、こうちゃん。
終わって洗濯手伝いながら夏菜ちゃんとおしゃべり。
私「それじゃ連絡待ってるね」
夏菜ちゃん「うん」
かわいい!
こうちゃんと帰りのクルマでおしゃべり。
私「今日は夕方から、山本さんと明日の買い物行くよ」
こうちゃん「そうなの?」
私「うん」
こうちゃん「何か足りないの?」
私「うん、山本さんの靴、一応山歩くからね」
こうちゃん「今度俺と行こうよ、ロープウェイ乗りたい」
私「そんなこと言いながら、この前みたいに私に乗ったりしてね」
こうちゃん「あり得るな~」
私「お昼食べたらチコちゃんのお散歩行こうよ」
こうちゃん「そうだね、ちょっと長めに」
夏菜ちゃんからラインが来たのが3時半頃。
夏菜ちゃん「お待たせしました~」
私「待ってたよ~それじゃこの前の公園入口に行くね」
夏菜ちゃん「うん、待ってるね」
迎えに行くと先に着いてたみたい。
私「お待たせ~」
夏菜ちゃん「私も今来たの」
夏菜ちゃん、薄いグレーのプリーツスカートに白いセーター、足首丈の靴下にスニーカー。
かわいい!
私「めっちゃかわいいね、似合ってるよ」
夏菜ちゃん「へへ~誉められちゃった」
モールの中に有るキャンプ用品のお店に行ったの、選んだのはローカットのトレッキングシューズ、アウトドアっぽい茶色。
私「厚手の靴下も買っておこうか」
夏菜ちゃん「うん」
その後少しお茶、明日楽しみだね、なんて話したの。
夏菜ちゃん「美佳さん、トイレ行こ」
トイレに入ると誰もいなかったの。夏菜ちゃんが私の手を引いて、1つの個室に2人で入ったの。
ドアを閉めると私の首に抱きついて来た。
夏菜ちゃん「お姉ちゃん、会いたかった」
私も抱き返した。
ほとんど同じ身長だから、体を離すと目の前に夏菜ちゃんの顔。
夏菜ちゃん「お姉ちゃん」
キスして来たの。
最初は軽いキスだったのが、舌を入れて来た。
舌をなめあいながら、キスをしたの。
私「どうしたの?」
頭を撫でながら優しく聞いたの。
夏菜ちゃん「やっと会えたと思ったら、我慢出来なくなっちゃった」
かわいくて抱きしめちゃったよ。
私「明日も有るから、そろそろ帰らなきゃ」
夏菜ちゃん「うん、明日楽しみ」
もう一度軽いキスして出たよ。
駐車場でクルマに乗ると、夏菜ちゃんが私の手を取って自分のスカートの中に、少し濡れてた。
私「我慢出来ないの?」
夏菜ちゃん「うん、自分でするのも上手くなってきたけど、お姉ちゃんに触られる方が気持ちいい」
肩を抱いてショーツの上から撫でてあげたの。それからショーツをよけて直接クリに触ると「あっ」って言いながら目を閉じたの。少し下に行って、指を入れるとすごく濡れてた。
私の肩に顔を押し付けて、声を我慢してる。
そこでやめて言ったの。
私「そろそろ帰ろ、明日も会えるでしょ?」
夏菜ちゃん「うん、お姉ちゃんの言うこと聞く」
私「いい子」
その日の夜も私の部屋。
こうちゃん「明日は美佳ちゃんいないのか~」
私「たまにはいいでしょ?女どうしで遊びに行くって私はあんまりしないから、楽しんでくるよ」
こうちゃん「急に仲良くなってない?」
私「前から妹みたいでかわいいと思ってたよ」
こうちゃん「他の女子は?」
私「みんなかわいいけど妹って感じじゃないよね、背も私より高いし、胸も私より大きいし、見た目は私が妹みたいでしょ?」
こうちゃん「そっか、山本はちっちゃいからね」
私「それに向こうも一人っ子で、お姉ちゃんが出来たみたいってなついてくれてるのよ」
こうちゃん「なるほどね」
私「明日は早いから、今日こそは早寝するよ」
こうちゃん「わかったよ」
一緒に寝たけど、お互いなんとか我慢できたよ。




