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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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124/287

わたしのしあわせ 124

土曜日部活に行くと、夏菜ちゃんがにっこり笑って手を振って来たの、私も手を振って

私「夏菜ちゃんおはよう」

夏菜ちゃん「おはよう」

私「今日の夕方大丈夫?」

夏菜ちゃん「うん!楽しみにしてる!」

そこに鈴木さんが来たの。

鈴木さん「美佳さん、見て!」

スマホ出して仔犬の写真を見せてくれたの。

私「かわいい!眠そうな目もかわいいね、キスケちゃんだよね」

鈴木さん「はい!もうみんなメロメロですよ」

私「わかるよ~、すぐに大きくなるけど、それもかわいいんだよね」

鈴木さん「もう今から楽しみですよ、翔が頑張ってしつけするって張りきってますよ」

私「大きくなるの楽しみだね、もう少し大きくなったらチコちゃんと会わせたいね」

鈴木さん「それも楽しみですよね」

そうやってはしゃぐ鈴木さんもかわいいなあ。


こうちゃんの上段もだいぶさまになってきたよ、堂々として見える。頑張ってるもんね、こうちゃん。


終わって洗濯手伝いながら夏菜ちゃんとおしゃべり。

私「それじゃ連絡待ってるね」

夏菜ちゃん「うん」

かわいい!


こうちゃんと帰りのクルマでおしゃべり。

私「今日は夕方から、山本さんと明日の買い物行くよ」

こうちゃん「そうなの?」

私「うん」

こうちゃん「何か足りないの?」

私「うん、山本さんの靴、一応山歩くからね」

こうちゃん「今度俺と行こうよ、ロープウェイ乗りたい」

私「そんなこと言いながら、この前みたいに私に乗ったりしてね」

こうちゃん「あり得るな~」

私「お昼食べたらチコちゃんのお散歩行こうよ」

こうちゃん「そうだね、ちょっと長めに」


夏菜ちゃんからラインが来たのが3時半頃。

夏菜ちゃん「お待たせしました~」

私「待ってたよ~それじゃこの前の公園入口に行くね」

夏菜ちゃん「うん、待ってるね」


迎えに行くと先に着いてたみたい。

私「お待たせ~」

夏菜ちゃん「私も今来たの」

夏菜ちゃん、薄いグレーのプリーツスカートに白いセーター、足首丈の靴下にスニーカー。

かわいい!

私「めっちゃかわいいね、似合ってるよ」

夏菜ちゃん「へへ~誉められちゃった」

モールの中に有るキャンプ用品のお店に行ったの、選んだのはローカットのトレッキングシューズ、アウトドアっぽい茶色。

私「厚手の靴下も買っておこうか」

夏菜ちゃん「うん」


その後少しお茶、明日楽しみだね、なんて話したの。

夏菜ちゃん「美佳さん、トイレ行こ」

トイレに入ると誰もいなかったの。夏菜ちゃんが私の手を引いて、1つの個室に2人で入ったの。

ドアを閉めると私の首に抱きついて来た。

夏菜ちゃん「お姉ちゃん、会いたかった」

私も抱き返した。

ほとんど同じ身長だから、体を離すと目の前に夏菜ちゃんの顔。

夏菜ちゃん「お姉ちゃん」

キスして来たの。

最初は軽いキスだったのが、舌を入れて来た。

舌をなめあいながら、キスをしたの。

私「どうしたの?」

頭を撫でながら優しく聞いたの。

夏菜ちゃん「やっと会えたと思ったら、我慢出来なくなっちゃった」

かわいくて抱きしめちゃったよ。

私「明日も有るから、そろそろ帰らなきゃ」

夏菜ちゃん「うん、明日楽しみ」

もう一度軽いキスして出たよ。


駐車場でクルマに乗ると、夏菜ちゃんが私の手を取って自分のスカートの中に、少し濡れてた。

私「我慢出来ないの?」

夏菜ちゃん「うん、自分でするのも上手くなってきたけど、お姉ちゃんに触られる方が気持ちいい」

肩を抱いてショーツの上から撫でてあげたの。それからショーツをよけて直接クリに触ると「あっ」って言いながら目を閉じたの。少し下に行って、指を入れるとすごく濡れてた。

私の肩に顔を押し付けて、声を我慢してる。

そこでやめて言ったの。

私「そろそろ帰ろ、明日も会えるでしょ?」

夏菜ちゃん「うん、お姉ちゃんの言うこと聞く」

私「いい子」


その日の夜も私の部屋。

こうちゃん「明日は美佳ちゃんいないのか~」

私「たまにはいいでしょ?女どうしで遊びに行くって私はあんまりしないから、楽しんでくるよ」

こうちゃん「急に仲良くなってない?」

私「前から妹みたいでかわいいと思ってたよ」

こうちゃん「他の女子は?」

私「みんなかわいいけど妹って感じじゃないよね、背も私より高いし、胸も私より大きいし、見た目は私が妹みたいでしょ?」

こうちゃん「そっか、山本はちっちゃいからね」

私「それに向こうも一人っ子で、お姉ちゃんが出来たみたいってなついてくれてるのよ」

こうちゃん「なるほどね」

私「明日は早いから、今日こそは早寝するよ」

こうちゃん「わかったよ」

一緒に寝たけど、お互いなんとか我慢できたよ。



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