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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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125/287

わたしのしあわせ 125

翌朝6時50分、夏菜ちゃんにラインして家を出たの。

公園に着くと待ってた。

私「おはよう、待たせちゃった?」

夏菜ちゃん「ううん、来たばっかり」

夏菜ちゃんの荷物を後ろに乗せて、夏菜ちゃんを助手席に。

私が乗り込むとこちらに身を乗り出してキスしてきたの。

私「どうしたの?」

夏菜ちゃん「やっと会えた」

私「昨日会ったばっかりでしょ?」

夏菜ちゃん「だって、朝が待ち遠しかったの」

かわいいなあ、もう。

早速出発したの。


高速乗っておしゃべりしながら安全運転、今日は夏菜ちゃん乗せてるからなおさら。

土浦北で降りて信号右折して、しばらく走ると自販機が並んでるお店。そこで2本ずつ飲み物買ったの、上の方に行くと1本200円とかするからね。

そこから山道に入って、でこぼこだらけの曲がりくねった道を上って、小さな橋を渡って、交差点を左折。そこからの道は景色が良くて、夏菜ちゃんも『きれ~』とか言いながら眺めてた。

私は運転で精いっぱいで見れなかったけど。

子育て地蔵のパーキングでちょっとだけ休憩。だれもいなかったから、夏菜ちゃんキスしてきたの。

そこから少し上って信号を直進、料金所でお金払って、いつまでも曲がり続けるカーブを通って、一番上のパーキングに到着。

とりあえず2人ともトイレ行ってお土産を少し見たの。私はこうちゃんに、夏菜ちゃんは古賀君に、それぞれ大きな麩菓子を買って、それぞれの家にもお土産買ったの。

その建物の反対側にもお店が有って、そこにお化け屋敷みたいなトンネルが有ったの、全然怖そうじゃないけど。話のネタにって2人で入ると、やっぱり怖く無かったよ。でもその中で夏菜ちゃんが抱き着いてきて、キスしながら舌を入れて来たの。

私「我慢できないの?」

夏菜ちゃん「うん」

私「でもロープウエイ乗るんでしょ?」

夏菜ちゃん「わかった、我慢する」

かわいいなあ、まったく!


ロープウェイ乗り場で切符を買って乗ったの。

天気も良かったから景色がキレイ。

ロープウェイを降りるとデコボコの細い山道、手をつないで支えあいながら歩いたの。

小さな小屋みたいなお店が有って、そこでお財布に入れるちいさなカエルの御守りをおそろいで買ったよ。

しばらく上ると展望台に着いたの、遠くまで見渡せて景色がキレイ。

近くにいた人にお願いして2人並んで写真撮ったの、夏菜ちゃんのスマホにも転送したよ。

そこで持ってきたおにぎりのお弁当を食べて、帰りのロープウエイで降りたの。


クルマに乗って下りながらおしゃべり。

私「景色キレイだったね」

夏菜ちゃん「2人で写真撮っちゃった」

私「ツーショットって初めてだね」

夏菜ちゃん「お姉ちゃんの写真も初めてだよ」

私「そっか、そうだよね」

夏菜ちゃん「嬉しい」


信号の交差点を右折したの。

夏菜ちゃん「さっきはまっすぐだったよね」

私「こっちからも行けるんだよ」

林の中を過ぎると旅館がちらほら、その先の駐車場にクルマを止めて、今度は筑波山神社に行ったの。

その近くにケーブルカー乗り場も有ったよ。

私「これに乗っても上に行けるんだって」

夏菜ちゃん「すごい斜め、乗った事無いよ」

私「また来て、次はこれに乗ろうか」

夏菜ちゃん「うん!」

私「そろそろ行く?」

夏菜ちゃん「うん」

駐車場のクルマでまたキスしてきたの、ベロチュー。

私「どうしても我慢出来ないみたいだね」

夏菜ちゃん「だって、せっかく2人だけだし」

私もムラムラしてきちゃったよ。

私「それじゃ、そういう所行っちゃおうか」

夏菜ちゃん「良いの?」

私「いいよ」


去年こうちゃんと入ったホテルに行っちゃったよ。

夏菜ちゃんを脱がしてあげて、夏菜ちゃんに脱がしてもらって、一緒にシャワー。

夏菜ちゃんを洗ってあげてから、今日は私も洗ってもらったの。

拭いてあげて拭いてもらって、2人でベッドに入ったの。

舌をなめあうキスをしながら乳首をクリクリ、舌で乳首を転がしながら夏菜ちゃんのあそこを指でなでて、広げてクリをいじって、それから指を入れたの。夏菜ちゃん、この前よりも感じてるみたい。

それから夏菜ちゃんの体をなめながら、脚の内側にキスしてなめて、夏菜ちゃんのアソコを開いてなめたの。

夏菜ちゃん、大きな声を出しながら体をよじるの。なめながら指を入れて出し入れ。私の頭を押さえながら、大きな声で感じてるの。

指は入れたまま上に行ってキスして

「夏菜ちゃん、気持ちいい?」

「うん、頭がおかしくなりそう」

キスして終わらせたの。



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