わたしのしあわせ 122
午前中から行く事にしたの。
私「来週の日曜日、山本さんとお出かけする事になったよ」
こうちゃん「そうなの?いつの間に」
私「今朝チコちゃんのお散歩行ったら会ってね、今度女どうしで遊びに行きたいって」
こうちゃん「そっか~、どこ行くの?」
私「まだ決めてないんだけど、モールとかじゃ普通過ぎてつまらないし、水族館は今日古賀君と行くって言ってたし、どこ行こうかなあ」
こうちゃん「筑波山でロープウエイなんて良いんじゃない?」
私「それ良いかもね、後で提案してみるよ」
お店に着いたんだけど、少し手前で
こうちゃん「ここで少し待ってて」
私「一緒に入らないの?」
こうちゃん「うん、ちょっとだけ待ってて」
仕方がない、待つことにしたよ。
20分くらいかな?こうちゃんが戻ってきたの。
私「何か買って来たの?」
こうちゃん「うん、どっか座れる所入ろうか」
近くに有った和風のカフェに入ったの。
私「どうしたの?」
こうちゃん「これ、プレゼント」
小さな包みを出して来たの。
私「開けていい?」
こうちゃん「うん」
開けるとペンダント、シルバーの羽の形で、上の方に緑の石が付いてるの。
こうちゃん「その石はターコイズ、御守りの石」
私もパワーストーンは少し知ってるからターコイズの意味は知ってるの、悪い事を代わりに吸い取ってくれるって。
私「付けていい?」
こうちゃん「まって」
席を立って付けてくれたの。
こうちゃん「何か身に着ける物を送りたくって、この前来た時に見てたんだよ」
私「嬉しい、ありがとう」
その場で抱き着きたくなったけど、なんとか我慢できたよ。
その後、モールを見て回りながら手をつないで歩いたの。
こうちゃんが自慢でしょうがないよ。
私「お昼どうする?」
こうちゃん「フードコートで何か食べる?マックでもいいけど」
私「フードコートにしようか、カレーうどん食べたい」
こうちゃん「そうしようか」
フードコートでカレーうどん食べたの、久しぶりのカレーうどん美味しい。
私「そろそろこうちゃん食べたいな」
こうちゃん「俺も美佳ちゃん食べたい」
出る前にペットショップによって、この前買った大きな骨ガム買って出たの。
ホテルに着くと昨日の夏菜ちゃんの事を思い出してムラムラしてきたの。
すぐにこうちゃんの首に抱きついてベロチュー。
そのままこうちゃんを押して、ベッドに押し倒したの。
こうちゃん「シャワーは?」
私「待てないよ」
すぐにお互い脱がせて始めちゃった。
何回もして、何回も飛んで。
こうちゃんの胸に顔を乗せて
私「ペンダントありがとう、すごく嬉しい」
こうちゃん「気に入った?」
私「もちろん、お風呂と寝る時以外、ずっと付けるよ」
こうちゃん「美佳ちゃん、ホントに胸大きくなったよね、けっこう揺れてたよ」
私「こうちゃんは大きい方がいい?」
こうちゃん「美佳ちゃんがいい」
私「答えになってないよ」
こうちゃん「美佳ちゃんならどっちもいいって事」
私「張り合い無いなあ」
こうちゃん「前の揺れない美佳ちゃんも、今の揺れる美佳ちゃんも、どっちもいい。でも目の前で揺れると確かに上がるかも」
私「どこまで育つかわからないけど、私はもう少し欲しいな」
こうちゃん「将来の2人の子供の為にもなるかな?」
私「かもね」
帰ってチコちゃんに骨ガムあげたの、今回も抱え込んでガジガジ。
今回はどのくらいもつかな?
鈴木さんからラインが来たの。
鈴木さん「犬買いました!」
私「お~、犬種は何にしたの?」
鈴木さん「ラブラドールにしました、イエローの女の子」
私「名前は決まった?」
鈴木さん「みんなで相談して、キスケにしました」
私「なんでキスケ?」
鈴木さん「アニメに出てくる黄色い小鬼の名前なんですよ」
私「もしかして黄助?」
鈴木さん「そうです」
私「女の子なのに黄助なの?」
鈴木さん「問題ありません!」
私「なんか鈴木姉弟らしいね」
鈴木さん「かわいいでしょ?」
私「うん、かわいい名前だよね」
鈴木さん「来週の金曜日にお迎えです」
私「楽しみだね」
鈴木さん「はい!楽しみです!」




