わたしのしあわせ 117
私「私が使ってるのはこれ」
サプリとクリームとナイトブラ見せて
私「それと無調整の豆乳飲んで、お風呂でマッサージしてるよ」
山本さん「このサプリってなんですか?」
私「女性ホルモンの分泌を促進するんだって、いろんな種類が有ったけど、飲み始めて3日位で変化が出始めたよ」
佐藤さん「こっちのクリームは?」
私「これは塗った所に脂肪が付きやすくなるんだって、だからこれをバストだけに塗るの」
山本さん「このナイトブラって、寝る時に着けるんですか?」
私「うんそう、最初はポッチリ隠しのつもりで買ったんだけど、胸を内側に寄せる効果があるんだって」
佐藤さん「それと豆乳ですよね」
私「それも女性ホルモンに効くって」
山本さん「マッサージってどんなマッサージなんですか?」
私「こんな感じ」
スマホで動画見せたの。
私「リンパマッサージと脂肪を寄せ集めるマッサージだね、お風呂で温まりながらやっっても良いみたい、私がやってるのはこんな感じだよ」
山本さん「あの~、このクリーム塗ってみていいですか?」
私「今?私はいいけど」
佐藤さん「なら私も」
私「それじゃやってみようか」
遮光カーテン閉めて、まずは山本さんから。
私「じゃあ脱いでみようか」
佐藤さん「小林がいたらスケベ親父のマネするね、きっと」
私「そうかもね」
笑っちゃったよ。
山本さん、予想通りのスポブラ。大きさは高校生の頃の私位、つまりぺったんこ。もちろんそれもはぎ取ったよ。
私「昔の私を見てるようだわ」
そう言いながらクリームを指に出して、バスト全体に塗り広げる。
乳首も含めて塗りこんでたら、乳首が立ってきちゃった。
山本さん「恥ずかし~」
私「我慢してね、こうやってバスト全体に塗り込むの」
山本さん、敏感になっちゃって、乳首に触るたびにピクってするの。
私「こんな感じだよ」
山本さん「すぐにブラ付けちゃっていいんですか?」
私「大丈夫だよ」
山本さん、すぐに付けて隠したの、そりゃ恥ずかしいよね。
山本さん「やっぱり恥ずかしいですね」
私「まあ女同士だから」
山本さん「でも人に触られるって始めてだから、美佳さんでも恥ずかしいですよ」
私「小林さんいなくて良かったよ」
佐藤さん「古賀とはまだなの?」
山本さん「うん、キスはするけどそれ以上はまだなの」
私「古賀君がそこまで奥手とは、でも焦る事じゃないから大丈夫だよ」
山本さん「でも、私に女の魅力が無いからかなって」
私「それでバストアップなわけか、でも大丈夫だよ、古賀君がメロメロなのは見ててわかるほどだからね、それだけ大切に思ってくれてるんだよ」
佐藤さん「それは間違いないよ」
山本さん「ありがとう」
佐藤さん「それじゃ私も良いですか?」
私「じゃあ脱いでみて」
佐藤さんも脱いだけど、なんだか今の私より大きいんじゃない?
私「ちなみにカップは?」
佐藤さん「Aですよ」
ちょっときつそう。
私「う~ん、ちょっとジェラシーだわ」
山本さん「ですよね」
佐藤さん「そう言わずにお願いします」
佐藤さんにもぬりぬり。
私「ちょっと意地悪しちゃおうかな~」
塗りながら乳首いじってしまった。
佐藤さん「だめですよ、エッチですね」
私「ほれほれ」
佐藤さん「んっ」
私「ほれほれ」
クリームでぬるぬるしながらもんじゃったよ。
塗り終わって
私「ごめん、ついいたずらしちゃった」
佐藤さん「美佳さん上手ですね」
私「加藤君より?」
佐藤さん「そんな恥ずかしい事言わせないで下さいよ」
私「まあ年ごろの男子だからいろいろと研究してるでしょ、加藤君の方が上手いんじゃない?」
佐藤さん「そうですねって、なに言わせるんですか」
私「佐藤さんかわいいから、からかいたくなっちゃったのよ」
山本さん「やっぱりそういう事されるって気持ちいいの?」
佐藤さん「もう、山本まで言うか」
山本さん「そうじゃなくて、私は経験無いから」
私「やっぱり自分でするより気持ちいいよ、好きな相手に触られるのって、それだけで気持ちいいからね、だよね佐藤さん」
佐藤さん「ん~、真面目に答えるとそうですね、自分じゃなめられないし」
山本さん「やっぱりそういう物?」
佐藤さん「そうだよ、好きってだけでどこ触られても気持ちいい」
山本さん「そっか~、あと初めての時って、やっぱり痛いの?」
佐藤さん「痛かったけど出来るだけ優しくしてくれたから、気分的には我慢できたよ」
山本さん「美佳さんもですか?」
私「私の時は、強引で優しくなかったから泣いたよ」
山本さん「そうなんですか」
私「でも古賀君は山本さん大好きだから、きっと優しくしてくれるんじゃないかな」
佐藤「そうだよ、大丈夫だよ」
でも古賀君のって大きそうだから、小さい山本さんには大きすぎたりして。
山本さん「それとですね、アソコっていじられると気持ちいいんですか?」
私「そっか、そっちも経験無いもんね」
山本さん「そうなんですよ」
佐藤さん「自分でもしたこと無いの?」
山本さん「自分で?」
佐藤さん「うん、無さそうだね」
山本さん「うん」
どう教えたら良いんだろう、古賀君も経験無さそうだし。
う~ん。
後で2人になって教えるか。




