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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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117/287

わたしのしあわせ 117

私「私が使ってるのはこれ」

サプリとクリームとナイトブラ見せて

私「それと無調整の豆乳飲んで、お風呂でマッサージしてるよ」

山本さん「このサプリってなんですか?」

私「女性ホルモンの分泌を促進するんだって、いろんな種類が有ったけど、飲み始めて3日位で変化が出始めたよ」

佐藤さん「こっちのクリームは?」

私「これは塗った所に脂肪が付きやすくなるんだって、だからこれをバストだけに塗るの」

山本さん「このナイトブラって、寝る時に着けるんですか?」

私「うんそう、最初はポッチリ隠しのつもりで買ったんだけど、胸を内側に寄せる効果があるんだって」

佐藤さん「それと豆乳ですよね」

私「それも女性ホルモンに効くって」

山本さん「マッサージってどんなマッサージなんですか?」

私「こんな感じ」

スマホで動画見せたの。

私「リンパマッサージと脂肪を寄せ集めるマッサージだね、お風呂で温まりながらやっっても良いみたい、私がやってるのはこんな感じだよ」

山本さん「あの~、このクリーム塗ってみていいですか?」

私「今?私はいいけど」

佐藤さん「なら私も」

私「それじゃやってみようか」


遮光カーテン閉めて、まずは山本さんから。

私「じゃあ脱いでみようか」

佐藤さん「小林がいたらスケベ親父のマネするね、きっと」

私「そうかもね」

笑っちゃったよ。

山本さん、予想通りのスポブラ。大きさは高校生の頃の私位、つまりぺったんこ。もちろんそれもはぎ取ったよ。

私「昔の私を見てるようだわ」

そう言いながらクリームを指に出して、バスト全体に塗り広げる。

乳首も含めて塗りこんでたら、乳首が立ってきちゃった。

山本さん「恥ずかし~」

私「我慢してね、こうやってバスト全体に塗り込むの」

山本さん、敏感になっちゃって、乳首に触るたびにピクってするの。

私「こんな感じだよ」

山本さん「すぐにブラ付けちゃっていいんですか?」

私「大丈夫だよ」

山本さん、すぐに付けて隠したの、そりゃ恥ずかしいよね。

山本さん「やっぱり恥ずかしいですね」

私「まあ女同士だから」

山本さん「でも人に触られるって始めてだから、美佳さんでも恥ずかしいですよ」

私「小林さんいなくて良かったよ」

佐藤さん「古賀とはまだなの?」

山本さん「うん、キスはするけどそれ以上はまだなの」

私「古賀君がそこまで奥手とは、でも焦る事じゃないから大丈夫だよ」

山本さん「でも、私に女の魅力が無いからかなって」

私「それでバストアップなわけか、でも大丈夫だよ、古賀君がメロメロなのは見ててわかるほどだからね、それだけ大切に思ってくれてるんだよ」

佐藤さん「それは間違いないよ」

山本さん「ありがとう」

佐藤さん「それじゃ私も良いですか?」

私「じゃあ脱いでみて」

佐藤さんも脱いだけど、なんだか今の私より大きいんじゃない?

私「ちなみにカップは?」

佐藤さん「Aですよ」

ちょっときつそう。

私「う~ん、ちょっとジェラシーだわ」

山本さん「ですよね」

佐藤さん「そう言わずにお願いします」

佐藤さんにもぬりぬり。

私「ちょっと意地悪しちゃおうかな~」

塗りながら乳首いじってしまった。

佐藤さん「だめですよ、エッチですね」

私「ほれほれ」

佐藤さん「んっ」

私「ほれほれ」

クリームでぬるぬるしながらもんじゃったよ。

塗り終わって

私「ごめん、ついいたずらしちゃった」

佐藤さん「美佳さん上手ですね」

私「加藤君より?」

佐藤さん「そんな恥ずかしい事言わせないで下さいよ」

私「まあ年ごろの男子だからいろいろと研究してるでしょ、加藤君の方が上手いんじゃない?」

佐藤さん「そうですねって、なに言わせるんですか」

私「佐藤さんかわいいから、からかいたくなっちゃったのよ」

山本さん「やっぱりそういう事されるって気持ちいいの?」

佐藤さん「もう、山本まで言うか」

山本さん「そうじゃなくて、私は経験無いから」

私「やっぱり自分でするより気持ちいいよ、好きな相手に触られるのって、それだけで気持ちいいからね、だよね佐藤さん」

佐藤さん「ん~、真面目に答えるとそうですね、自分じゃなめられないし」

山本さん「やっぱりそういう物?」

佐藤さん「そうだよ、好きってだけでどこ触られても気持ちいい」

山本さん「そっか~、あと初めての時って、やっぱり痛いの?」

佐藤さん「痛かったけど出来るだけ優しくしてくれたから、気分的には我慢できたよ」

山本さん「美佳さんもですか?」

私「私の時は、強引で優しくなかったから泣いたよ」

山本さん「そうなんですか」

私「でも古賀君は山本さん大好きだから、きっと優しくしてくれるんじゃないかな」

佐藤「そうだよ、大丈夫だよ」

でも古賀君のって大きそうだから、小さい山本さんには大きすぎたりして。

山本さん「それとですね、アソコっていじられると気持ちいいんですか?」

私「そっか、そっちも経験無いもんね」

山本さん「そうなんですよ」

佐藤さん「自分でもしたこと無いの?」

山本さん「自分で?」

佐藤さん「うん、無さそうだね」

山本さん「うん」

どう教えたら良いんだろう、古賀君も経験無さそうだし。

う~ん。

後で2人になって教えるか。



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