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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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116/287

わたしのしあわせ 116

続けて2か月、ペースは落ちたけど、まだ少しづつ育ってるの!

最初の勢いはないけど、ブラのカップがきつく感じるようになったのよ!

ほんの少しだけど、こんな感触は生まれて初めて!

夢みたい!

それでも高校生に負ける程度の大きさだけど、私にとっては夢のおっぱいなの!

飛び跳ねると揺れるの!

左右に振ると揺れるの!

ゆっくりになったけどまだ育ってるの!

ここまで来ると欲が出るよね、もう少し続けるよ!


土曜日部活に行ったの。

始まる前に女の子達と少しおしゃべり。

鈴木さん「うちも犬飼う事になったんですよ」

私「そうなの?良かったね、樹神さんと翔君も喜んでるでしょ」

鈴木さん「はい、みんなしてはしゃいでます」

私「やっぱりバーニーズ?」

鈴木さん「樹神と翔がチコちゃんの事気に入っちゃって、ラブラドールかゴールデンが良いって言ってるんですよ、親もバーニーズじゃ大きすぎるからレトリバーが良いんじゃないかって、今日の午後みんなで見に行こうって」

私「レトリバーでも十分大きいしね、良かったね」

鈴木さん「はい、チコちゃんと友達になれると良いですね」

私「楽しみだね」

佐藤さん「ところで美佳さん」

私「なあに?」

佐藤さん「なんか、胸が大きくなってるような気がするんですけど」

私「気づいた?少しだけどね」

佐藤さん「まさか、出来ちゃいました?」

私「違うって、最近育乳してるの、昔から壁だったからそれがコンプレックスだったのよ」

山本さんが食いついてきたの。

山本さん「どんな事してるんですか?」

私「いくつかやってるよ」

山本さん「後で教えてもらえませんか?」

私「良いけど、山本さんの歳ならこれからじゃないの?」

山本さん「そうかもですけど、私も全然だから」

私「まあ、その気持ちは痛い程わかるよ、部活終わったらお話しようよ、それともデート?」

山本さん「古賀君には先に帰ってもらいます、古賀君の為でもあるし」

小林さん「まさかあの野郎、そんな事言ったの?」

山本さん「違う違う、彼の為にも女らしくなりたいなって事だよ」

小林さん「だよね、あいつ今の山本ちゃんにメロメロだもんね」

私「どうする、お昼食べたらうちに来る?使ってる物見せようか?」

山本さん「お願いします!」

佐藤さん「あの、私も良いですか?」

私「いいけど、佐藤さんは普通に有るんじゃない?」

佐藤さん「でも、やっぱりもう少し欲しいなって」

私「いいよ、おいで」

佐藤さん「お願いします!」

午後は2人とデートになったよ。


帰りのクルマでこうちゃんに

私「今日の午後、お昼食べたら山本さんと佐藤さんが来るよ」

こうちゃん「どうしたの?チコ?」

私「違うよ、女同士のナイショの事だから、こうちゃんは来ちゃダメだよ」

こうちゃん「なんだか気になるなあ」

私「今回はほんとにナイショだから、詮索禁止!」

こうちゃん「わかったよ、それじゃ加藤は空いてるってことだよね、誘ってどっか行こうかな」

私「お願いね」


お昼食べて片づけてから、みんなでコーヒー飲んでたら2人が来たの。

いつものようにチコちゃんがお出迎え。最近お出迎えで玄関に行くと自分からおすわりするようになったの、かわいい。

佐藤さん「チコちゃんだ~」

山本さん「また大きくなってる~」

私「とうとう30キロになったよ、早いよね」

2人にワシャワシャされて、チコちゃん嬉しそう。

私「コーヒー飲む?」

リビングに通してみんなでコーヒー。

山本さん「やっぱり美佳さんのコーヒーだと美味しいんですよね」

佐藤さん「私も美佳さんのコーヒーだと飲めるんですよ」

私「マイルドな豆選んでるからね」


飲み終わって片づけて、私の部屋に。

私「今日はこうちゃん来ちゃダメだからね」

こうちゃん「わかってるって、加藤と古賀と3人で出かける事にしたから」

私「ごめんね」



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