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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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112/287

わたしのしあわせ 112

帰りのクルマでこうちゃんとおしゃべり。

私「樹神さんと翔君かわいいね、私姉弟いないからちょっとうらやましいな」

こうちゃん「俺もそうだな、弟がいたらあんな風に一緒に走り回って遊べたのかなあ」

私「じゃあ今日は、お兄さん気分味わえた?」

こうちゃん「うん、翔君素直でかわいかったよ」

私「それじゃあ子供は3人を目標に」

こうちゃん「そうだね、頑張らなきゃ」

私「そうそう樹神さんがね、こうちゃんの事何度もかっこいいって言ってたよ、イケメンで背が高いって」

こうちゃん「そうなの?まあ俺は、美佳ちゃんしか見えてないけどね」

私「ラブラドール飼ったりしてね」

こうちゃん「有りうるね、翔君もチコのこと気に入ったみたいだし」

私「かわいいもんね」

こうちゃん「だよね」


家に着いてお母さんと晩御飯の準備。

私「元気な姉弟でしたね、私一人っ子だからちょっとうらやましいです」

お母さん「そうね、翔君も小さいのに返事とかしっかりしてて、子供の頃から武道やってると違うのね」

私「こうちゃんもお兄ちゃん気分味わえたみたいですよ」

お母さん「うちも一人っ子だからね、昔は私も働いてたし2人目って作らなかったけど、そう考えると兄弟って良いわよね」

私「出来れば3人位欲しいですね」

お母さん「私も孫は欲しいけど、まだだからね」

私「はい、気を付けます」


今日は私の部屋。

私「やっぱりこうちゃんってモテるんだね」

こうちゃん「どうしたの?あの子の事?」

私「それも有るけど樹神さんもかっこいいって言ってたし、鈴木さんが、こうちゃんモテるから気を付けた方がいいって」

こうちゃん「それでも俺には美佳ちゃんしか見えて無いよ」

私「樹神さんがほめてた時ね、私は内心自慢で仕方なかったよ」

こうちゃん「俺だって美佳ちゃんは自慢の彼女だよ」

私「ありがとう、大好き」

こうちゃん「俺も大好きだよ」

ギュッてしてくれたの。

私「お母さんにね、孫は欲しいけどまだだよって言われちゃった」

こうちゃん「夜なら怒られないかなぁ」

私「かもね、でも気を付けなきゃね」

こうちゃん「そうだね」

私「もう寝ようか」

こうちゃん「うん、寝ようか」

私「おやすみ」

こうちゃん「おやすみ」

横に抱っこ。

ベロチューしてきたの。

私「寝るんでしょ?」

またベロチューしながら脱がされたの。

こうちゃん「裸で抱き合うのって気持ちいいよね」

乳首ちゅぱちゅぱして、そのまま下に降りて。

やっぱりしちゃったよ。


私「明日デートする?」

こうちゃん「どこ行く?」

私「普通にモール行く?」

こうちゃん「そうしようか」

私「うん、そうしよう」

そのまま裸で抱き合って寝たよ。


朝起きると、いつもの通りこうちゃんは寝てるのにおっきしてるの。

先週はお母さんに聞かれちゃったから、今日は我慢しなきゃね。

我慢しなきゃね。

我慢しなきゃ。

我慢、我慢。

がまん。

がま。

GAMA

GOMU

ゴム。

声出さないように、ハンカチ噛んで襲っちゃった。

こうちゃんお目覚め。


こうちゃん「おはよう」

私「おはよう」

こうちゃん「聞かれちゃうよ」

私「だからハンカチ噛んでた」

こうちゃん「幸せな目覚め方だよ」

私「だって我慢出来なかったんだもん」

こうちゃん「美佳ちゃんスケベ」

私「こんなの嫌?」

こうちゃん「大好き」



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