わたしのしあわせ 112
帰りのクルマでこうちゃんとおしゃべり。
私「樹神さんと翔君かわいいね、私姉弟いないからちょっとうらやましいな」
こうちゃん「俺もそうだな、弟がいたらあんな風に一緒に走り回って遊べたのかなあ」
私「じゃあ今日は、お兄さん気分味わえた?」
こうちゃん「うん、翔君素直でかわいかったよ」
私「それじゃあ子供は3人を目標に」
こうちゃん「そうだね、頑張らなきゃ」
私「そうそう樹神さんがね、こうちゃんの事何度もかっこいいって言ってたよ、イケメンで背が高いって」
こうちゃん「そうなの?まあ俺は、美佳ちゃんしか見えてないけどね」
私「ラブラドール飼ったりしてね」
こうちゃん「有りうるね、翔君もチコのこと気に入ったみたいだし」
私「かわいいもんね」
こうちゃん「だよね」
家に着いてお母さんと晩御飯の準備。
私「元気な姉弟でしたね、私一人っ子だからちょっとうらやましいです」
お母さん「そうね、翔君も小さいのに返事とかしっかりしてて、子供の頃から武道やってると違うのね」
私「こうちゃんもお兄ちゃん気分味わえたみたいですよ」
お母さん「うちも一人っ子だからね、昔は私も働いてたし2人目って作らなかったけど、そう考えると兄弟って良いわよね」
私「出来れば3人位欲しいですね」
お母さん「私も孫は欲しいけど、まだだからね」
私「はい、気を付けます」
今日は私の部屋。
私「やっぱりこうちゃんってモテるんだね」
こうちゃん「どうしたの?あの子の事?」
私「それも有るけど樹神さんもかっこいいって言ってたし、鈴木さんが、こうちゃんモテるから気を付けた方がいいって」
こうちゃん「それでも俺には美佳ちゃんしか見えて無いよ」
私「樹神さんがほめてた時ね、私は内心自慢で仕方なかったよ」
こうちゃん「俺だって美佳ちゃんは自慢の彼女だよ」
私「ありがとう、大好き」
こうちゃん「俺も大好きだよ」
ギュッてしてくれたの。
私「お母さんにね、孫は欲しいけどまだだよって言われちゃった」
こうちゃん「夜なら怒られないかなぁ」
私「かもね、でも気を付けなきゃね」
こうちゃん「そうだね」
私「もう寝ようか」
こうちゃん「うん、寝ようか」
私「おやすみ」
こうちゃん「おやすみ」
横に抱っこ。
ベロチューしてきたの。
私「寝るんでしょ?」
またベロチューしながら脱がされたの。
こうちゃん「裸で抱き合うのって気持ちいいよね」
乳首ちゅぱちゅぱして、そのまま下に降りて。
やっぱりしちゃったよ。
私「明日デートする?」
こうちゃん「どこ行く?」
私「普通にモール行く?」
こうちゃん「そうしようか」
私「うん、そうしよう」
そのまま裸で抱き合って寝たよ。
朝起きると、いつもの通りこうちゃんは寝てるのにおっきしてるの。
先週はお母さんに聞かれちゃったから、今日は我慢しなきゃね。
我慢しなきゃね。
我慢しなきゃ。
我慢、我慢。
がまん。
がま。
GAMA
GOMU
ゴム。
声出さないように、ハンカチ噛んで襲っちゃった。
こうちゃんお目覚め。
こうちゃん「おはよう」
私「おはよう」
こうちゃん「聞かれちゃうよ」
私「だからハンカチ噛んでた」
こうちゃん「幸せな目覚め方だよ」
私「だって我慢出来なかったんだもん」
こうちゃん「美佳ちゃんスケベ」
私「こんなの嫌?」
こうちゃん「大好き」




