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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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109/287

わたしのしあわせ 109

お母さんと2人で晩御飯の買い物行って、晩御飯の準備。

今日も少し飲んでたよ。


今日は私の部屋。

私「なんか毎晩しちゃってるから、減らした方が良いんじゃない?」

こうちゃん「そうなんだろうけど、ついね」

私「どうしてもイチャイチャしちゃうよね」

言いながら密着してるし。

こうちゃん「好き過ぎて抱きしめちゃうし」

言いながら私をそっと押し倒す。

私「今日は自粛しない?」

こうちゃん「それじゃ着たまま寝ようか」

こうちゃんの胸に背中を押し付けて布団をかぶったの。

こうちゃん、最初はおとなしくしてたんだけど、乳首をいじり始めたの。

私「自粛するんでしょ?」

こうちゃん「俺の意思に逆らって、手が勝手に!」

私「ダメだって」

手を持ってお腹にあてたの、その手が下に。

こうちゃん「俺の手が誰かに操られてる!」

ズボンの中に入ってきてショーツの上からアソコをさわり始めたの。

私「ダメだってば」

こうちゃん「右手がいう事聞かない!」

ショーツの中に入ってきたの。

脚を閉じたら今度は脚がいう事聞かないみたい、私の脚の間に割り込んで閉じられない。

私「ダメだよ~我慢出来なくなるよ」

私のズボンをショーツごと膝まで下ろして、後ろから入れちゃうんだもん、私だって我慢出来ないよ。

私の耳を噛みながら、ボタン外して乳首をクリクリ。

私「付けてないでしょ?」

こうちゃん「ちょっと待ってね」

一度抜いてゴム付けて再開。

私「前からがいい」

結局普通にしちゃったよ。


私「も~ダメって言ったのに」

こうちゃん「これは何かに操られてしまったのだよ」

私「悪い子なんだから」

今度は逆になって寝たよ。


月曜日、定時で終わって帰ったの、帰ったらお母さんと晩御飯の準備。

今日はこうちゃんの帰りがいつもより少し遅かったの。

こうちゃん「ただいま」

私、チコちゃんと一緒にお出迎え。

私「お帰り、少し遅かったね、もうすぐごはんだよ」

こうちゃん「うん、着替えてくるよ」

こうちゃん疲れてるのかな?なんとなく元気が無いような。


ごはん食べながら

お父さん「最後の一滴~」

私「無くなっちゃいましたね、また買って来ますよ」

お父さん「それは嬉しいけどそんなに気を使わなくていいよ、その気持ちだけで嬉しいからね」

私「それじゃその内に買って来ますね」

お父さん「ありがとう」

なんだろう、こうちゃんの様子がおかしいの、どことなく上の空と言うか・・・


今日はこうちゃんのお部屋。

私「こうちゃん」

こうちゃん「ん?」

私「学校で何か有ったの?」

こうちゃん「何も無いよ、なんで?」

私「なんとなくだけど、いつもと違うよ」

こうちゃん「そうかなあ、わからないけど」

私「いつもより疲れてるの?」

こうちゃん「そうなのかなあ、自分じゃわからないよ」

おでこにおでこを当てて

私「熱は無いよねえ」

こうちゃん「今日は早く寝た方が良いのかなあ」

私「その方が良いよ、一緒だとまた始めちゃうから、今日は別で寝ようか?」

こうちゃん「今日は美佳ちゃんのいう事聞くよ」

私「そうだね、じゃあ私は自分の部屋に戻るよ、ちゃんと寝るんだよ」

こうちゃん「わかったよ、いう事聞く」

私「それじゃおやすみ」

こうちゃん「おやすみ」

キスして部屋に戻ったよ。

こうちゃん、どうしたんだろ。


火曜日、やっぱりおかしい。

私「こうちゃん、やっぱり何か有ったんじゃない?」

こうちゃん少し考えてから、

こうちゃん「信じてほしいんだけど、俺は何が有っても美佳ちゃんだけだからね」

私「うん、信じてるよ」

こうちゃん「実はね、昨日クラスの女の子から手紙をもらったんだよ、ラブレター」

私「そうなの?」

こうちゃん「それでね、当然断るんだけど、どう言ったら良いか悩んでるんだよ。前に美佳ちゃんが高校生の頃にふられた話してたでしょ?それですごく傷付いたって、あの話を聞いちゃうとさ、あんまりひどい断り方って出来ないなって。だからどうやって断れば良いのかわからなくて」

そっか、そんな事が有ったのか。

私「どんな子なの?」

こうちゃん「良いやつだよ、教室ではよく話すし、もちろん嫌いじゃないし、人間としては好きだけど恋愛は違う感じ。そもそも俺には美佳ちゃんがいるし、そんなだから傷つけたくは無いんだけど、でも付き合えないし」

私「こうちゃん優しいからね、でもね、私の時は酷すぎただけで、ある程度は傷付く物だよ、それは仕方ないんじゃないかな」

こうちゃん「わかった、考えてみるよ」



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