わたしのしあわせ 109
お母さんと2人で晩御飯の買い物行って、晩御飯の準備。
今日も少し飲んでたよ。
今日は私の部屋。
私「なんか毎晩しちゃってるから、減らした方が良いんじゃない?」
こうちゃん「そうなんだろうけど、ついね」
私「どうしてもイチャイチャしちゃうよね」
言いながら密着してるし。
こうちゃん「好き過ぎて抱きしめちゃうし」
言いながら私をそっと押し倒す。
私「今日は自粛しない?」
こうちゃん「それじゃ着たまま寝ようか」
こうちゃんの胸に背中を押し付けて布団をかぶったの。
こうちゃん、最初はおとなしくしてたんだけど、乳首をいじり始めたの。
私「自粛するんでしょ?」
こうちゃん「俺の意思に逆らって、手が勝手に!」
私「ダメだって」
手を持ってお腹にあてたの、その手が下に。
こうちゃん「俺の手が誰かに操られてる!」
ズボンの中に入ってきてショーツの上からアソコをさわり始めたの。
私「ダメだってば」
こうちゃん「右手がいう事聞かない!」
ショーツの中に入ってきたの。
脚を閉じたら今度は脚がいう事聞かないみたい、私の脚の間に割り込んで閉じられない。
私「ダメだよ~我慢出来なくなるよ」
私のズボンをショーツごと膝まで下ろして、後ろから入れちゃうんだもん、私だって我慢出来ないよ。
私の耳を噛みながら、ボタン外して乳首をクリクリ。
私「付けてないでしょ?」
こうちゃん「ちょっと待ってね」
一度抜いてゴム付けて再開。
私「前からがいい」
結局普通にしちゃったよ。
私「も~ダメって言ったのに」
こうちゃん「これは何かに操られてしまったのだよ」
私「悪い子なんだから」
今度は逆になって寝たよ。
月曜日、定時で終わって帰ったの、帰ったらお母さんと晩御飯の準備。
今日はこうちゃんの帰りがいつもより少し遅かったの。
こうちゃん「ただいま」
私、チコちゃんと一緒にお出迎え。
私「お帰り、少し遅かったね、もうすぐごはんだよ」
こうちゃん「うん、着替えてくるよ」
こうちゃん疲れてるのかな?なんとなく元気が無いような。
ごはん食べながら
お父さん「最後の一滴~」
私「無くなっちゃいましたね、また買って来ますよ」
お父さん「それは嬉しいけどそんなに気を使わなくていいよ、その気持ちだけで嬉しいからね」
私「それじゃその内に買って来ますね」
お父さん「ありがとう」
なんだろう、こうちゃんの様子がおかしいの、どことなく上の空と言うか・・・
今日はこうちゃんのお部屋。
私「こうちゃん」
こうちゃん「ん?」
私「学校で何か有ったの?」
こうちゃん「何も無いよ、なんで?」
私「なんとなくだけど、いつもと違うよ」
こうちゃん「そうかなあ、わからないけど」
私「いつもより疲れてるの?」
こうちゃん「そうなのかなあ、自分じゃわからないよ」
おでこにおでこを当てて
私「熱は無いよねえ」
こうちゃん「今日は早く寝た方が良いのかなあ」
私「その方が良いよ、一緒だとまた始めちゃうから、今日は別で寝ようか?」
こうちゃん「今日は美佳ちゃんのいう事聞くよ」
私「そうだね、じゃあ私は自分の部屋に戻るよ、ちゃんと寝るんだよ」
こうちゃん「わかったよ、いう事聞く」
私「それじゃおやすみ」
こうちゃん「おやすみ」
キスして部屋に戻ったよ。
こうちゃん、どうしたんだろ。
火曜日、やっぱりおかしい。
私「こうちゃん、やっぱり何か有ったんじゃない?」
こうちゃん少し考えてから、
こうちゃん「信じてほしいんだけど、俺は何が有っても美佳ちゃんだけだからね」
私「うん、信じてるよ」
こうちゃん「実はね、昨日クラスの女の子から手紙をもらったんだよ、ラブレター」
私「そうなの?」
こうちゃん「それでね、当然断るんだけど、どう言ったら良いか悩んでるんだよ。前に美佳ちゃんが高校生の頃にふられた話してたでしょ?それですごく傷付いたって、あの話を聞いちゃうとさ、あんまりひどい断り方って出来ないなって。だからどうやって断れば良いのかわからなくて」
そっか、そんな事が有ったのか。
私「どんな子なの?」
こうちゃん「良いやつだよ、教室ではよく話すし、もちろん嫌いじゃないし、人間としては好きだけど恋愛は違う感じ。そもそも俺には美佳ちゃんがいるし、そんなだから傷つけたくは無いんだけど、でも付き合えないし」
私「こうちゃん優しいからね、でもね、私の時は酷すぎただけで、ある程度は傷付く物だよ、それは仕方ないんじゃないかな」
こうちゃん「わかった、考えてみるよ」




