表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
わたしのしあわせ  作者: mikataka
PR
108/287

わたしのしあわせ 108

毎朝の事なんだけどね、こうちゃんのアレが元気いっぱい。

なんだかね、今日は朝からムラムラするの、どうしよう。

試しにくわえてみたけど、余計にムラムラしたの。

どうしよう、濡れてる。

我慢出来なくて、ゴム付けて襲っちゃった。

キスしたり乳首なめたりしながら動いてたら、こうちゃん起きた。


目覚めのエッチ、気持ち良かった、癖になりそう。

こうちゃん「今日はダイナミックな起こし方だね」

私「こんな起こしかたはイヤ?」

こうちゃん「最高でっす」

私「顔洗ってくるね」


顔を洗うとお母さんが起きてきたの。

私「おはようございます」

お母さん「おはよう」


お母さんと朝ごはんの準備。

お母さん「あのね美佳ちゃん」

私「はい」

お母さん「怒ってるんじゃないのよ、若いから仕方ない事だとは思うんだけどね、朝からっていうのは止めておいた方がね」

私「あの、もしかして・・・」

お母さん「聞こえてたわよ」

私「すみません・・・」

お母さん「まあ若いし、婚約済みだし、日曜日だし、仕方ないとは思うけどね、夜だけにしなさいね」

私「はい、すみません」

お母さん「ごはんだから、こう呼んできて」

私「はい」


私「こうちゃん、ごめん」

こうちゃん「どうしたの?」

私「さっきのね、お母さんに聞こえてたって」

こうちゃん「まじで?!」

私「夜だけにしなさいねって」

こうちゃん、頭抱えて「あ~」

私「ごめんね、私のせいだよね」

こうちゃん「い、いや、大丈夫だよ」

私「うん」

こうちゃん「これからは気をつけよ」

私「うん」

お母さん、怒ってないかな。


朝ごはん食べながら、お母さん誘ってみたの。

私「この前話したパンケーキの美味しいお店、後で行ってみませんか?」

お母さん「コーヒー豆買ってるお店?」

私「そうです、美味しくて有名みたいですよ」

こうちゃん「いいな~」

お母さん「お父さんも行く?」

お父さん「コーヒーも美味いのかなあ」

私「良い豆使ってますから美味しいと思いますよ」

お母さん「みんなで行きましょうよ」

お父さん「それじゃ行くか」

良かった、お母さん怒ってはいないみたい。

私「今日のお昼は、そこでランチにしませんか?」

お母さん「たまには良いわね、そういうのも」

私「それじゃお昼前に行きましょうか、混む前に」

お母さん「楽しみね」

お母さん笑ってるよ、良かった~。


朝ごはんの片付けが終わって、こうちゃんとチコちゃんのお散歩。

私「お母さん怒ってなくて良かった~、これからは気をつけなきゃね」

こうちゃん「だよね、でも正式じゃなくても婚約してるから多めに見てもらえたのは有ると思うよ」

私「それは言ってたよ、それでも親から見ればこうちゃんはまだ子供なんだから、私が自制しなきゃ」

こうちゃん「そこは俺も気をつけなきゃ、調子にのってたかもね」

私「気をつけようね」

こうちゃん「うん」


11時になってお父さんが「そろそろ行こうか」

お母さん「そうね、人気店なら混むだろうから」

お父さんのクルマで行ったの。

日曜日だからかな、やっぱり混んでたけどなんとか入れたよ。

パンケーキはフワフワで美味しい、コーヒーも美味しい、他のメニューも美味しい。

待ってる人も増えたから、早めに出たの。

コーヒー豆を3種類買って、帰ったの。

私「美味しかった~、お母さん、今度私の平日休みの時にお茶しに行きたいですね」

お母さん「うん、娘とおしゃれなお店でお茶するってステキよね」


午後からこうちゃんと、チコちゃんを連れて海に行ったの、昨日買ったロングリード持って。

チコちゃん、長いリードのおかげで走り回れて楽しそう、こうちゃんがリードを持って、私とチコちゃんはおいかけっこ。疲れたけど楽しかった。

少し早めに帰ってブラシかけてあげたの。気持ちよさそうに目を細めるの、かわいい。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ