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わたしのしあわせ  作者: mikataka
104/287

わたしのしあわせ 104

その日のお部屋デート。

私「こうちゃん」

こうちゃん「何?」

私「子供にはなんて呼ばれたい?お父さん?それともパパ?」

こうちゃん「そうだなあ、父上とか?」

私「なにそれ、じゃあダディとか?」

こうちゃん「男の子なら父ちゃん、女の子ならパピーなんてどお?」

私「普通にお父さんがいいかな?」

こうちゃん「じゃあ美佳ちゃんは?」

私「普通にお母さんって呼ばれたいな」

こうちゃん「それが良いかもね」

私「でもこの話、さすがに早すぎない?」

こうちゃん「始めたの美佳ちゃんでしょ」

私「こうちゃんは結婚したら、私になんて呼ばれたい?」

こうちゃん「そ~だな~、ダーリンとか?」

私「じゃあ私の事はハニー?」

こうちゃん「そうだぜハニー」

私「人前じゃ呼べないよ」

こうちゃん「真面目な話、今と同じで良くない?」

私「そうだね、無理に変えなくて良いかな」

こうちゃん「あ~、一緒に寝たい」

私「そんなに一緒がいいの?」

こうちゃん「だってさ、せっかく同じ家にいるんだからずっと一緒に居たいじゃん」

私「そうだけどさ」

そこで思い出したの。

私「お父さんもお母さんも、お酒飲むと早く寝ちゃうよね」

こうちゃん「うん」

私「今度さ、とょっと良いお酒プレゼントしちゃう?」

こうちゃん「それ良いかも」

私「おつまみは珍しい珍味とか」

こうちゃん「手作りも受けが良いかも」

私「明日の夕方にでも買いに行って見るよ」

こうちゃん「美佳ちゃん」

私「なあに?ダーリン」

こうちゃん「美佳ちゃんってさ、たまに悪知恵すごいよね、見習わなきゃ」

私「ダーリンは、そんな事覚えなくていいの」


こうちゃん「喉乾いた」

私「何か飲む?」

こうちゃん「一緒に行く」

2人でキッチンに行ったの。

リビングも誰もいない、お父さん達の部屋も静か。

もしかして寝ちゃった?

私「こうちゃん」ヒソヒソ

こうちゃん「何?」ヒソヒソ

私「もしかして、お父さん達寝ちゃった?」ヒソヒソ

こうちゃん「かも」ヒソヒソ

私「一緒に寝る?」ヒソヒソ

こうちゃん「行けそうだよね」ヒソヒソ

私「上に行こうか」ヒソヒソ

こうちゃん「行こう」ヒソヒソ


今日は私の部屋。

こうちゃん「この布団、いい匂いがする」

私「そお?何の匂いだろ」

こうちゃん「たぶん美佳ちゃんの匂い」

私「そうなの?」

こうちゃん、枕に顔を押し付けて

こうちゃん「ん~美佳ちゃんの匂い~」

私「こうちゃん、変態だったか」

こうちゃん「早速隣で寝ようか」

私「こうちゃんの枕は?」

こうちゃん「これ」

私「私は?」

こうちゃん「俺の腕」

早速、こうちゃんの左腕を枕にして、一緒にお布団に入ったの。

早速ベロチューしながら乳首クリクリ。

こうちゃんの手がTワンピの下から入ってきたの。

こうちゃん「またはいてないの?」

私「また忘れちゃった」

こうちゃん「絶対わざとだ」

私「布団の中だと脱ぐの大変」

こうちゃん「先に脱いじゃおよ」

2人で起き上がって、とりあえず脱いだの。

布団の中で裸で抱き合うと、すごく気持ちいい。


私「結局今日もしちゃったね」

こうちゃん「俺は毎晩でもいいよ」

私「あの日はダメだよ」

こうちゃん「それはわかってるよ、でも添い寝は出来るでしょ?」

私「ホントにエッチだよね、こうちゃん」

こうちゃん「愛してるだけだよ」

裸のまま一緒に寝たよ。

幸せ。



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