わたしのしあわせ 104
その日のお部屋デート。
私「こうちゃん」
こうちゃん「何?」
私「子供にはなんて呼ばれたい?お父さん?それともパパ?」
こうちゃん「そうだなあ、父上とか?」
私「なにそれ、じゃあダディとか?」
こうちゃん「男の子なら父ちゃん、女の子ならパピーなんてどお?」
私「普通にお父さんがいいかな?」
こうちゃん「じゃあ美佳ちゃんは?」
私「普通にお母さんって呼ばれたいな」
こうちゃん「それが良いかもね」
私「でもこの話、さすがに早すぎない?」
こうちゃん「始めたの美佳ちゃんでしょ」
私「こうちゃんは結婚したら、私になんて呼ばれたい?」
こうちゃん「そ~だな~、ダーリンとか?」
私「じゃあ私の事はハニー?」
こうちゃん「そうだぜハニー」
私「人前じゃ呼べないよ」
こうちゃん「真面目な話、今と同じで良くない?」
私「そうだね、無理に変えなくて良いかな」
こうちゃん「あ~、一緒に寝たい」
私「そんなに一緒がいいの?」
こうちゃん「だってさ、せっかく同じ家にいるんだからずっと一緒に居たいじゃん」
私「そうだけどさ」
そこで思い出したの。
私「お父さんもお母さんも、お酒飲むと早く寝ちゃうよね」
こうちゃん「うん」
私「今度さ、とょっと良いお酒プレゼントしちゃう?」
こうちゃん「それ良いかも」
私「おつまみは珍しい珍味とか」
こうちゃん「手作りも受けが良いかも」
私「明日の夕方にでも買いに行って見るよ」
こうちゃん「美佳ちゃん」
私「なあに?ダーリン」
こうちゃん「美佳ちゃんってさ、たまに悪知恵すごいよね、見習わなきゃ」
私「ダーリンは、そんな事覚えなくていいの」
こうちゃん「喉乾いた」
私「何か飲む?」
こうちゃん「一緒に行く」
2人でキッチンに行ったの。
リビングも誰もいない、お父さん達の部屋も静か。
もしかして寝ちゃった?
私「こうちゃん」ヒソヒソ
こうちゃん「何?」ヒソヒソ
私「もしかして、お父さん達寝ちゃった?」ヒソヒソ
こうちゃん「かも」ヒソヒソ
私「一緒に寝る?」ヒソヒソ
こうちゃん「行けそうだよね」ヒソヒソ
私「上に行こうか」ヒソヒソ
こうちゃん「行こう」ヒソヒソ
今日は私の部屋。
こうちゃん「この布団、いい匂いがする」
私「そお?何の匂いだろ」
こうちゃん「たぶん美佳ちゃんの匂い」
私「そうなの?」
こうちゃん、枕に顔を押し付けて
こうちゃん「ん~美佳ちゃんの匂い~」
私「こうちゃん、変態だったか」
こうちゃん「早速隣で寝ようか」
私「こうちゃんの枕は?」
こうちゃん「これ」
私「私は?」
こうちゃん「俺の腕」
早速、こうちゃんの左腕を枕にして、一緒にお布団に入ったの。
早速ベロチューしながら乳首クリクリ。
こうちゃんの手がTワンピの下から入ってきたの。
こうちゃん「またはいてないの?」
私「また忘れちゃった」
こうちゃん「絶対わざとだ」
私「布団の中だと脱ぐの大変」
こうちゃん「先に脱いじゃおよ」
2人で起き上がって、とりあえず脱いだの。
布団の中で裸で抱き合うと、すごく気持ちいい。
私「結局今日もしちゃったね」
こうちゃん「俺は毎晩でもいいよ」
私「あの日はダメだよ」
こうちゃん「それはわかってるよ、でも添い寝は出来るでしょ?」
私「ホントにエッチだよね、こうちゃん」
こうちゃん「愛してるだけだよ」
裸のまま一緒に寝たよ。
幸せ。




