わたしのしあわせ 103
フードコートでお茶しながらおしゃべり。
小林さん「アパートだいぶ片付いてましたけど、出るんですか?」
私「まだだけどそれも考えての事だね、こうちゃんのおうち居心地良くて」
鈴木さん「それはもう、後戻りしないという事ですか?」
私「そういう事になるのかな、別れたら隣に住んでられないしね」
こうちゃんを見る。
こうちゃん「いや、絶対に離さない」
へへ~
山本さん「それって正式に婚約?」
こうちゃん「そうじゃないけど、この前ばあちゃんとか叔父さん夫婦にも紹介したよ」
小林さん「それってもう決まりじゃん」
こうちゃん「俺達はそのつもりだからね」
私「こんなふうに話しちゃうんだよね」
こうちゃん「歳の差も問題になってないし、ばあちゃんにも気に入られてたから大丈夫だよ」
そろそろって事で、それぞれ送って解散したの。
アパートに戻って残った服をまとめて捨てる準備。
残しておいたマイクロミニをこうちゃんに見せて
私「これ残したよ」
こうちゃん「はいてみてよ」
私「こうちゃんのエッチ」
わざと見えない所で着替えたの。
こうちゃんの前に立って「どお?」
こうちゃん「久しぶりに見た、やっぱり美佳ちゃんの脚キレイ」
残しておいたヒールの高いサンダル履いてあげた。
私「こんなのどお?」
その場でクルクル。
こうちゃん拍手。
後ろ向いて前屈。
私「どお?ムラムラする?」
こうちゃん「我慢できない」
後ろから抱きしめられて、前からアソコに手を入れて来たの。
短いからスカート上げなくても指が届くの。
そのまま指でいじられて、私も我慢できない。
今度はスカート上げられてショーツ下ろしてなめてくれたの。
私「ちょっと待って」
カバンからゴム出して、付けてあげたの。
立ったままコアラ抱っこで入れてくれたの。
入れたまま座って深く入って来た。
それからそっと床に寝かされて、キスしながら終わったの。
軽くシャワーで流して、スカートはロングに戻して戻ったよ。
晩御飯の準備をしながら。
私「そう言えば引き出物でもらったお皿のセットも有るんですよ」
お母さん「ああ定番ね、でもあれってけっこう使えるのよ、これもそうだし」
いつもカレーとかで使うお皿。
私「そうなんですか?使いやすいサイズですよね」
お母さん「そう、だから2・3セット位なら持ってても良いと思うわよ」
私「それならとっておこうかなあ」
お母さん「結婚して2人で暮らすようになると役に立つよ」
私「こうちゃんも、最初は2人が良いなって」
お母さん「そうなったら、孫もすぐに見れそうね」
すっかりそういう目で見られてるよ。
私「そう言えば、こうちゃんが気の早い事言ってたんですよ」
お母さん「どんな事?」
私「ブライダルチェックの話をした時なんですけどね、女の子が産まれたら変な男が寄って来ないか心配って、気が早すぎって言って笑っちゃいました」
お母さん「それは確かに気が早すぎね」
2人で笑っちゃった。
ごはん食べながらおしゃべり。
お母さん「こうの気の早い話し聞いたよ」
こうちゃん「何の話?」
お母さん「娘が産まれたら心配って話」
こうちゃん「美佳さん、それを話してしまわれたのですか?」
私「はい、お話してしまいました」
こうちゃん「やめてよ~さすがに恥ずかしいよ」
私「あちこちで婚約の話しちゃうから、ささやかな仕返し~」
お父さん「いいんじゃないか?そういう事を考えるのも、責任を意識する事になるんじゃないか?」
お母さん「そうかもね、まだ早いけど親の意識が足りない親になるよりいいでしょ」
お父さん「家族を守る意識は大事だからな、結婚するなら」
お父さんいつもストレート、もう慣れた。
こうちゃん「そっか、俺が守るのは美佳ちゃん1人じゃないって事か」
お父さん「そういう事だな」
どうしよう、ニヤニヤしちゃう。




