暴動を考えよう
アメリカの暴動を受けて銃器会社スタームルガーの株価が一気に20ドル以上上がっていて笑った。
コロナの戻り目出た時にはスタームルガーは完全に株価戻していて買わなかったんだけど、これだったら買っておけばよかったな。
アメリカンアウトドアブランズ、旧スミス&ウエッソンも頑張れ、もしかして社名変えたせいで投資家にS&Wだって気づかれてないんじゃ? と思っていたら、本人たちもそう思ったのか今日社名がスミス&ウェッソンブランズになっておった。
だよな、知らなきゃS&Wだと思わないよな。
にしても今年はアメリカの銃器業界にとっては当たり年だよな。
コロナの巣籠もり需要で売れ、今回の暴動で売れ、大統領選の前あたりに中国がちょっかいかけてくるだろうから、そこでも売れるだろうしと笑いがとまらんよな。
で、暴動なんだけどなんで半分内戦みたいなことなってるのに、ドルもダウもナスダックもめちゃ買われてるんだ?
スタームルガーの株価は大きく動いてるけど、ミサイルソリューションを展開する会社はそうでもないから、その程度の事態と思われてるってこと?
もう年中行事だからどうってことないってこと?
そら暴動起きたからって原油在庫が変わる訳でなく消費者物価指数が変わる訳でもないけどさ。
理解できなかったので、Google先生に聞いてみたけど、ああ、なるほどと納得できること書いてる人いねえし。
みんな200日線とかでごまかしやがって。
俺は暴動のリスクを押し退けて200線を抜くことになった原因が知りたいの。
わからんですよ。
誰か知っていたら教えてくださいませ。
とりあえず暴動では株価は落ちないと学習したぜ。




