CBDを使ってみよう。
今まで、投資で利益が出てもひたすら再投資、再投資で何かを使うってことがなかった。
なのでたまには使ってみましょう。
使うのはオーロラ・カンナビスで利益を。
灰は灰に。
大麻から出た利益は大麻に。
CBDに手を出してみたよ。
CBDは新しい金融商品ではなく、カンナビジオール、大麻から抽出した化学成分やね。
もち合法。
なんで日本で合法で流通してるかと言うと大麻取り締まり法によると茎と種の使用はいいよ、葉っぱと花は使ってだめはいかんよ。
ラスタな人たちがよくシンボルで使うあの特徴ある葉っぱがだめだめ。
言われりゃ種は鳥の餌に入ってるし、茎は繊維になるよな。
あと古い法律なので、成分が茎と種から化学的に抽出されることを考えてない!
だからつうて法律変えようと思ったら、特に医療用大麻なんてものが認知されてる時に弄ろうとしたら、元の法律の存続も怪しくなるしな。
つうことでレッツ通販。
検索するとアマゾンより楽天のが品揃えがいいな。
モノによっては楽天のが豊富なときもあるんだよな、アマゾンが並べたがらない商品とかさ。
よくわからんのでランキング上の方のショップでCBDリキッドとヴェポライザー(リキッドを加熱して蒸気吸引するための器具)を注文。
どうせならオーロラ・カンナビスの製品をと思ったが、検索しても株の話しか出ないし。
あ、1.5の時オーロラ・カンナビス買っちゃんたんすか、それはご愁傷さまです。
リキッドはファーマヘンプ社のを。
どれ、株価はと調べてもない。
ちっ、EUの会社かよ。
日本製品に慣れてるとヨーロッパ製品のユーザビリティのなさにびっくりする時あるよな。
あっちの缶詰、いまだにプルタブついてないし。
ヴェポライザーは箱に製品入ってるだけでマニュアルもなんもないし。
あまりにあんまりだから、ショップが別途マニュアルを添付するありさま。
リキッドは蓋をどうあけるかもわからん!
オールドパーをこれどう注ぐんだ? と悩んだときぐらい悩んだ。
よく見ると下に押して回せってモールドあるけど、薄くて見えないし。
リキッドがコットンに染み込んで使えるようになるまでの時間でコーヒーを淹れる。
かりかりかりと豆から挽いて、丁寧にドリップして。
ヴェポライザーが準備完了。
で、吸ってみるが吸った気がしない。
煙じゃなくて蒸気を吸っているんだから当然といえば当然なんだがね。
リキッドのフレーバーは香料を足してないカンナビスフレーバー。
うん、草だね。
草くさい。
ガンジャとかウィードとかそういう隠語としての草ではなく、純粋に雑草臭い。
味気なくて煙草ってうまいものなんだなあと実感する。
煙草のがよっぽど吸ってる感ある。
んでんで、吸ったときのキックはニコチンのがあるな。
効果としてはちょっと眠くなったような。
頭から指先までまんべんなくちょっと眠い。
これをリラックスしてると言えば言えるんだろうけど、と言った感じ。
でもなあ、仕事から帰ってきて豆から挽いてコーヒー淹れてる時点で余裕あるし、リラックスしてるんよな。
忙しくて余裕ないと最初から豆が挽いてある奴かドリップパックになるし。
不眠やストレスに効果がなんて言われてるけど俺、不眠でもないしストレスもそんなかかってないしなあ。
まあ、コンディションの変化を自覚できるぐらいの効果はあるよ、と。
ただネットのCBDのレビューを見ると俺が思ってる以上に世の中、精神が逼迫してる人が多い。
もう、CBD以前の問題だろと思うが、豆から挽いてコーヒーを淹れる余裕がないくらいストレスで追い詰められてる人には薬理でそこまでほぐしてくれると考えたら、そういう人たちにはいいのかも知れない。
ただそれで精神依存が発生しているように思えるけどな。
あと大麻抽出物ってことで最初から、そういうドラッギーな効果を期待して自分からプラシーボにかかりいってる奴な。
そういう効果があるほどドラッギーなものではない。
そんな強いものなら、合法で流通しないって。
あくまでヘルス製品です。
その効果もなあ、コーヒーにビスケットを添えてゆったりそれを楽しめる余裕があるなら、別にいらないなあ。
逆にCBDを常用してそうでないとリラックスできない眠れないなんてことになったら、過大なストレスかかり過ぎだから、その状況そのものを変えないとくたばるぜ、って話だ。
あ、でもこれアンガーマネジメントが上手くできない人にはこれいいかもな。
薬理で強制的にリラックスさせられるんだもん。
アンガーマネジメントと組み合わせれば効果大だろう。
CBDを売り歩く怪しい感情マネジネントトレーナー。
うん、副業にしようかな。
俺はAIによる感情マネジメントの時代を予想したけど、こうゆうものが流通するようでは薬物による感情マネジメントの時代が先に来るというか顕在化してないだけでもう到来している。
うーん、まじにCBD感情マネジメントやろうかなあ。




