証拠のない話をしてみよう
長く鳴かず飛ばずだったウーバーがこの所上げてきているので、そろそろ売ってみる。
31ドルで買ったのが41ドルに上がったので特に文句はない。
文句があるとすれば、どんなもんなんだか試しにと1株しか買わなかった過去の俺について非常に文句がある!
もっと買っておけよな!
そんでもってアドバンスト・エミッションズ・ソリューションズ買うんだ。
ただ単に配当の落日が20日だからつうだけなんですがね。
新型コロナ、いまだにマスコミは五月蝿いけど、米国株見てる限りはもう終わったような値動きになってますな。
ただアメリカの原油在庫が大幅に余ってるので、これからじわじわと株価が下がってくるかもしれん。
日本株はめためただけどな。
去年の世界同時株安の時よりひどいっす。
含み益出してるのが三城しかないという。
で中国はどんな感じなん?
と見てみると、上海も深センも上げて来てる。
人民元も上げて来てるぜ。
中国政府、頑張って買い支えてるなあって感じがするぜ。
だってなあ、この状況で買う人って中国政府以外にいないだろ?
中国株の買い支えは人民元を新たに発行すればいいとして、人民元の買い支えって外貨がないとできないじゃん。
外貨準備を使っているのか、それとも米国債あたりを現金化したのか。
さてどうなんでしょう?
と普段チェックしない国債をチェックしてみると米国債が11日にぺこんと凹んでいる。
ではドル人民元はどうなんかなと見てみると10日に米国債と似たような凹み方してる。
ああ、10日に米国債売ってそのドルで人民元買い支えたから、米国債が1日遅れて似たような凹み方してるんすね。
なるほどなるほど。
今一番大変なのって中国保健省じゃなくて財務省なんじゃないかしらん?
よくもまあ、株価と通貨をコントロールしてるもんだ。
前も思ったけど、中国政府の中枢にかなり経済に明るい頭切れる奴がいるよな。
大したもんだわ。
ぜひその手腕でこの事態を乗り切ってもらいたい。
以上、値動きから妄想したなんの証拠もない話でした。
眉に唾つけて読むべし。




