鬼ごっこ
もう終盤です。
俺は起きた。わけわからない奴にわけわからない事を言われて、その後すぐ意識を失った。「美也、大丈夫か?」
「うん、大丈夫。」美也はそう言って立ち上がる。学校、のような場所にいた。学校の屋上に大きなモニターがある。「何だ、あれ」
「さあ?」「はーい(^_^)/皆さん起きましたねー」「なんなんだよお前!何がしたいんだ!」「それでは最後のゲー厶、鬼ごっこを始めまーす。何か質問がある方?」「皆はどうなったのよ!」
「皆さんは、先に起きてもうゲー厶を始めました。」「最初に言ってた、バトル、だるまさんが転んだって奴か?」
「そうでーす。」
「皆はどうなったの?」「ああ、それなら他の皆さんが先にやったゲー厶をみてみましょう!」
そう言ってモニターが切り替わる。後藤と萩と斎藤がいた。化け物みたいなのが現れる。後藤と萩を殺した。斎藤が化け物を殺した。何故奴はあんなに楽しそうなんだ。狂ってる。
ゲー厶が変わった。今度は4人いた。
美桜、荻野、安藤、柊花。
柊花が走った。柊花がゴールした。でも柊花も倒れ、他の2人も撃たれていた。安藤だけが立ち上がり、すぐまた倒れた。
「何なんだこれは!何なんだよ!」
「ゲー厶です。生き残っているのは、安藤と斎藤です。」「その2人は何処にいるの?」「安全な部屋にいます。2人はこのゲームを観ています。」
「クリアしたらどうなる?」「生き残ります。」
奴は続けて、「それじゃあ、ルールを説明しましょう。小木さんはこのまま、美也さんは一階の体育館に移動してください。」「美也!気おつけてな。」「うん。」美也はそう頷いて、体育館に向かって行った。
「ルール説明だな。」「そうだね。」「このゲームの鬼ごっこ、多分…」
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