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やるぞー

第二話です。

俺は何処か分からない場所にいた。

そしてバトルをする事になった。なんか楽しそうだと思った。俺は武器を選べと言われた時オールを選んだ。リーチが長かったからだ。そして、それはテレビゲームなんかじゃなく、実際に相手を殴るものだとわかった。そして扉が開く。顔が潰れた化け物だ。俺達3人に襲いかかる。俺は近づいてくる化け物に向かってオールで頭を殴る。直撃だ。クリーンヒット。

化け物はよろよろと襲いかかる。俺は躱す。あんな遅い攻撃には当たらない。今度は腹にオールを叩き込む。化け物はよろける。そして顔に一発、拳を叩き込む。奴はお陀仏。他の2人はどうだ。後藤は首をつかまれている。萩は化け物と取っ組み合いになっていた。俺は萩の所にいる化け物に向かってオールを投げる。当たった。こっちを向く。俺は化け物に向かって走り、蹴りを食らわせた。ゲームのように飛び蹴りはできなかった。でも奴は怯む。オールを拾う。殴る。頭に直撃、奴は倒れた。「萩、あっち頼むわ!」奴は立ち上がってきた。あっちを向くと後藤の首は胴体とお別れしていた。俺は立ち上がった奴に目を向ける。襲いかかってくる。だがさっきに比べて移動速度は遅い。簡単にかわせた。「武器の追加投与をしまーす。」武器ってなんだろう。ショットガンとか?天井が開いてショットガンとヌンチャクが落ちてきた。俺はショットガンを拾って後ろの化け物に向かってぶん殴った。奴は倒れた。念のためもう一度頭に蹴りを入れる。萩の方を向く。化け物に腹を貫通されていた。「気持ち悪!」マジグロい、実物は、俺はヌンチャクを拾って頭に一撃を食らわせる。化け物は倒れた。モニターが光り、「ゲームクリアー!生存者、1名!」

「俺以外弱すぎん?あとヌンチャク持ってていい?」「いいですよ!ちなみにショットガンに弾は入ってませんでしたー」「マジか。」そして俺は意識が遠のいていった。


生存者1名。

斎藤孝之。


読んでくれて本当にありがとうございます。

感想書いてくれると本当に嬉しいです。

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