トーストの町、新武器ゲット!
こんにちは‼知り合いに下書き用のアプリを教えて貰ったので保存しながら書けるようになりました。書いてるときの安心感が全然違います!
トゥルトゥ!っトゥっトゥトゥ~♪
(保存を覚えた、もう何も怖くない!)
治癒院からギルドへ帰って来ると
すぐに受付へ呼び出された。
「お疲れさまでした、昨日は帰って来られなかったので心配しました。」
「ご心配をかけたみたいですいませんでした」
「今日は疲れているでしょう、明日、話をを聞かせて貰うので、換金のみさせて頂きます」
お願いしますと言いながらゴブリンの討伐部位の入った袋を渡した。今回はかなりの数のゴブリンを倒したから換金された分だけでもかなり高額になると思う。
量があるので少し時間がかかったが無事に換金が終わったようだ。
「ゴブリン47匹分の銀貨2枚と大銅貨3枚銅貨50枚にホブゴブリン3匹分の銀貨3枚になりますので此方になります」
(うは!大金だよ)
「うぉ、お、おぉぉありがとう」
「それでは、ゆっくり休んで下さい」
「ひゃ、、ひゃい」
大金にビックリして変な返事をしてしまった、クスクス笑ってるのはバレてるんやで!
折角なので久しぶりに酒場で食べて寝ることにした。
翌朝、、いや昼まで寝過ごしたので疲れもとれてスッキリした気分で褒賞金を貰いにロビーへ降りた。
「おはようございます、ゴブリン討伐の褒賞金が貰えると聞いているんですけど、貰えますか?」
「はい、、、、此方になります」
何時もは裸の硬貨で貰えるけど、今回はしっかりした封筒に入れて貰えたので中身が凄く気になる。早速部屋に戻って開けてみることにしよう。
中にはビグマー隊長の手紙と大銀貨6枚が入っていた、隊長さんの手紙は形式的な文が書いてあった後、隅に「良くやった」っと一言書いてあり。隊長さんって意外とこういう面も有るんだと思った。
今の手持ちなら新しい武器が買えるし今日はこのまま買い物に行くことにした。
《ドノバン武具店》に行くと前にも居た店員さんが来てくれた
「いらっしゃい!この前来てくれた人だね」
「どうもです、新しい槍を買おうと思って来たんですが」
「あれ?お客さんって、この前買ったばかりですよね?」
「そうなんですけど色々あって、こんな感じなってしまったので買い換えようと……」
そう言い、槍を見せると困った様な顔で買い換えをおすすめしてくれた。
「アチャー、確かに買った方が安いですね」
「お願いできますか?」
「任せてください!この槍は此方で引き取ってもいいですか?」
「持ってても仕方がないのでお願いします、予算は大銀貨3枚位です」
「お!それだけ有れば良いのを買えますよ、少し待っててください」
そう言って、直ぐに何本か紹介してくれた、素材も前より良いものを使っている槍もあり、魔物の牙を削り出した物や特殊な処理をした槍も候補に出てきた。特に目を引くのは予算を銀貨5枚以上オーバーしているが、金属に魔法で処理をして、刀身が長く、青っぽい鉄色をした槍で見た目より軽く、短く持ったら剣としても使えそうな形をしている。一目惚れしてしまったので、これを買うしかないと思う、というか見て直ぐに
「これください!」って大声で言ってしまった。
「ははは、お客さん面白いね、直ぐ壊れる様な物を売ってしまったお詫びに大銀貨3枚で譲りますよ」
「やった!ありがとう、大事にします」
「そう言って貰えると嬉しいよ」
断腸の思いで買うつもりだったけど、予算内で納めてくれたので生活費を削らなくて済んで良かった、次は前に聞いた《モルガン防具店》に行くとしよう。
聞いていた店は通りを挟んだ所にあって、木造の小さな建物で花の形をした可愛い看板が印象的だ。
中にはウサギの特徴をもった小学生位の愛らしい少女が、店の名前の入ったエプロンをして一人で居る以外には人が居ないので、店員さんは何処か聞いてみたら溝内にキツイ一撃をもらった。
「お手伝い偉いね、?お母さんかお父さんを呼んできて貰いたいんだけど…」
ドスっ!!
「っっつぅ!何するんだよ!?」
「レディーに向かって失礼じゃないか!それと私が店長だからね!」
「んな!まさか?」
「本当に失礼なヤツだな!これでも今年で16だぞ」
「え?。みぇ「まだ言うか!」ッッゲハ!!」
「ホントに私がこの店の主人をやっているって気絶してるよ…」
ん?目が覚めると知らない所で寝かされていて、布団からお日さまの様な良い匂いがする
「っな!匂いをかぐなんて変態ね!っとっととベットから落ちて!」
「え!?あわわ!」
ベットから引きずり下ろされると、真っ赤な顔をした少女に睨み付けられた。後で知った事だけど、ここはこの子の部屋らしい
「ごめんね、君のベットだと思わなくて」
「ハイハイ良いですよ変態さん」
「変態って……」
「防具買いに来たんでしょ?特別の!特別に!変態さんにも売ってあげるわ!」
「変態、変態って…確かに買いに来たけど…」
「どんなのが欲しいの!?」
「どんなのって聞かれても…何が有るか聞きに来たから分からないよ」
「ホントに困った変態さんね」
「変態、変態って俺の名前はカケル!」
「変態には変態で十分よ!」
暫くこういうやりとりが続いて、変態呼ばわりは直らなかったけど、ようやく防具を売って貰える事になった。この少女の名前はルネシアといって、ホントにこの店の店主で母親から引き継いで一人で経営しているとの事。店の名前のモルガンは母親の名前でそのまま使っているらしい
「で、変態さんの予算は大銀貨2枚だったわよね?」
「そうだけど…」
「武器は槍みたいだけど、どうやって戦っているの?」
「一人だから動き回って、臨機応変に」
「ふーん!…それじゃぁアレね!サイズを計るからじっとしてて!」
「ヘイヘイ」
( 結構、細かい所まで計るんだな飾って有るのを試着して買うのかと思ってた。)
「仕上がりは明後日よ!変態さんに似合う卑猥な防具を作ってあげるから楽しみにしてるといいわ!」
「普通でお願いします」
「っふん!分かったならさっさと帰って、目に悪いわ!」
ホントに大丈夫か心配だけど、ルネシアを信じて待つしかないよね
読んでいただきありがとう‼
次の章に行こうと思ったけどまだ先になりそうです、構想は済んでるんですけど、書いてると長くなっちゃって進みません!
ー装備更新ー
魔法合金のブレードスピアー
丈夫な服(支給品)
丈夫なズボン(支給品)
皮の靴(衛兵のお下がり)
ー情報更新ー
通貨:銭貨、銅貨、大銅貨、銀貨、大銀貨、金貨、大金貨、などが有り更に高額な硬貨も存在するが一般的に使われるのは金貨までである、銅貨一枚で100円位価値がある、今回カケルが使った大銀貨は一枚10万円相等




