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夢とあふれて

太陽(ひかり)が昇り月(かげ)は旅立つ 星々(ぼくら)は連なり偉大(おおい)なる太陽(ひかり)の前(さき)に鎮座し忠誠を誓い合う




真昼の太陽が地上を照らすころ


僕らの心にも光が差し込めるように


闇をまとった月が機転を利かせてかくれんぼ




僕らは天空にきらめく星たちのように


はじめは離れているけれど


宇宙の運行と同じくいつかは出会う


そしてまた離れて


また出会うのだ




ときめきと不安が連なっているようなものだが


いつの日にかそこに太陽が昇り出すよりも早く


隠れて待っていてくれたあの月に


僕らは無意識に囁いていたんだ




一番に勇気をふりしぼったキミに届け!


さあ大空よ聞け! 


そして雲海をも突き抜けろ!


大勢の指先から放たれた夢物語の更新


今宵も存分に楽しむがいい!



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