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智の神の苦悩
「上代、お前とは2度目の顔合わせだが、もう四天王の3人は鎌留井王への攻撃を止めたぞ、お前はどうする?」
「何をおかしな事を。我が鎌留井王を攻撃するだと?その理由とは何だ?」
「あっれえ・・上代、お前はそうしたら、参加していなかったのかい?」
「だから、何だ!と申しておる。我は、この地を任されている地底大王だ。地下奥地からズリ上がって来ようとする巨悪な存念と、この持ち場では無いが、地底の爆木を成長させ、何人たりとも侵入出来ぬよう監視していただけだ。お前らか?邪念をずっと発していた主達は。なら容赦はせんぞっ!」




