表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
清治の能力  作者: 白木
4929/9342

智の神の苦悩

「上代、お前とは2度目の顔合わせだが、もう四天王の3人は鎌留井王への攻撃を止めたぞ、お前はどうする?」

「何をおかしな事を。我が鎌留井王を攻撃するだと?その理由とは何だ?」

「あっれえ・・上代、お前はそうしたら、参加していなかったのかい?」

「だから、何だ!と申しておる。我は、この地を任されている地底大王だ。地下奥地からズリ上がって来ようとする巨悪な存念と、この持ち場では無いが、地底の爆木ばくぼくを成長させ、何人たりとも侵入出来ぬよう監視していただけだ。お前らか?邪念をずっと発していた主達は。なら容赦はせんぞっ!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ