閑話 キャラ紹介②
桜宮「わ、わたくしのステータス?」
桜宮類
文章力:B 構成力:C 世界観構築力:D 瞬発力:C キャラクター創造力:C ライブ感(没入感):C 作品の安定性:B メンタルの安定性:A 成長性:B お嬢様度:B
花「まぁ、一本も書き上げてない以上、瞬発力やライブ感を正確に測るのは難しいけどな。これが、期待込みで見た桜宮の実力だ」
桜宮「……不承不承ながら、当たっている気がしますわ」
薬丸「実技の面では文章力が高いね」
牧野「私たちの中で、メンタルが一番安定してるのもポイントかな」
花「やっぱり、一人で戦った結果を受け止めた過去が強い。こういう奴には、どうしても甘くなってしまうぜ」
薬丸「最初に告白したのも類だもんね」
桜宮「お、おほほ。思い出すと、やっぱり恥ずかしいですわ」
花(ピカレスク小説にたどり着いたのも、そういった背景のお陰だろうな)
薬丸「因みに、本所誠のステータスは?」
花「……俺に、そんなおこがましいことをやれと?」
薬丸「当然だろ。それで、一緒に絶望しよう」
花「し、仕方ないな」
本所誠
文章力:SS 構成力:SS 世界観構築力:SS 瞬発力:S キャラクター創造力:S ライブ感(没入感):SS 作品の安定性:A メンタルの安定性:? 成長性:? ラスボス度:SSS
牧野「う、うわぁ……」
桜宮「これ、どうするんですの?」
花「知らねぇよ」
花(おまけに、作品の安定性の項目に関しては俺の好みかどうかでしかないからな。刺さってる読者からすれば、オールSSでも不思議じゃない)
薬丸「ククッ……クククッ」
花「どうした、薬丸」
薬丸「笑いしか出ないよ」
桜宮「ひ、ひとまず、本所先生のことは考慮しない方向で行きましょう」
牧野「そうだねっ!!」
花(だから言ったのに)




