表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/44

Vtuberは豪遊し放題

翌日からマネちゃんに許可を貰い、私は配信を再開した。

最初は荒れていたコメントも時間が経つほど少なくなっていき、アンチからメンバーになってくれたリスナーまでいた。




「こんにゃろぉぉっ!!」


ゲームに失敗して悪態をつく

今まではRPを気にして叫んだりはしていなかった

けれども炎上がきっかけになり、私は吹っ切れた

己をもっと出すことにしたのだ


コメント:草

コメント:やると思ったw

コメント:次は頑張れ


今はゲームの下手さも武器になっている

同接は鰻登りだ




「よっしゃぁぁぁっ!!」


なんとかゲームをクリア

かなりの試行回数になってしまったが


スパチャ:10000

スパチャ:5000

スパチャ:2000

スパチャ:330

スパチャ:30000


スーパーチャットが止まらない

メンバーシップも爆増


闇谷ヨルカ

電能力:170000


「今日もありがとー!!」


配信を終えて私は街に繰り出す

電車なんてめんどくさい、タクシーだ

金ならメンバーシップと動画再生で寝てても増えていく

定食屋『味じまん』で時給800円で働いていたのがバカみたい


「これとこれとこれ!あと色違いも全部下さい!」


値札を見ないでブランド物を買っていく

店員は私をどういう目で見ているのだろうか




「あー!楽しかった」


大量の買い物袋を自室の床に置き、ベッドに横になる

いずれこの部屋は手狭になるだろう

もっと良い部屋に引っ越そう

読んで頂いてありがとうございます

とても光栄です

よろしければ評価やコメントも頂けると嬉しいです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ