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炎上系Vtuber爆誕!?

ヒガナ先輩とのコラボは大失敗だった

先輩の家の照明を壊したことによって爆破するモンスターを発生させてしまい、そいつが爆発して家を壊してしまった。

先輩に謝ると許してくれたが、先輩のファンによって私の動画には低評価とクレームが沢山付けられた。

いわゆる炎上ってやつだ


「あーあ、やらかしたなぁ…」


ベッドで寝返りを繰り返しながら、スマホを目的もなく弄るだけの空虚な日常

マネちゃんの勧めで暫く配信をお休みしている。

お休みといえば聞こえが良いが、ぶっちゃけ謹慎だ


「アイツ更新しているかな?」


私を捨てた元歌い手のVtuberのチャンネルを見てみるが、どうやら最近はあまり活動していないようだ

とりあえず直近の動画に低評価を押しておく


テレンテレン♪


ディスコードの呼び出し音が鳴る

相手はシルフィ先輩だ


「どおしましょぉぉっ!!」


「あらあら〜ヨルカさんまた泣いているのね」


「そりゃそうですよーまとめサイトにも炎上が取り上げられているんですから」


「まとめサイトは週刊誌と同じでワザと悪意あるように書いている所もあるから気にしなくて良いわよ」


一生懸命に励ましてくれるシルフィ先輩の優しさが有難い

思わず豊満な胸に飛び込んで盛大にオギャリたくなるが理性が僅かに上回る。


「おっぱいに顔埋めさせて下さいぃぃっ!!」


すまんさっきのは嘘だ

理性は欲望に負けた


「それは出来ないけど、炎上は誰しも経験するものよ。少し不謹慎だけど炎上によってリスナーに注目された子だっているのよ」


「炎上が注目…?」


気になって自分の電能力を確認してみる




闇谷ヨルカ

電能力:950000


電能力めっちゃ上がってるー!!


「シルフィ先輩!私めっちゃ電能力上がってますよ!!頭にゴツいツノが生えてきそうな勢いです」


「あらあらそれは良かったわね。頭にツノは生えてこないと思うけど」


「へへっ!ありがとね!シルフィも頑張れよ」


「急にタメ語!?まだ私の方が電能力上なんだけど」

読んで頂いてありがとうございます

とても光栄です

よろしければ評価やコメントも頂けると嬉しいです

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