表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この連載作品は未完結のまま約4年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

クズ男が異世界に飛ばされる都市伝説は本当だった?!~異世界に来たはいいが、チートな案内人が俺の剣の中にいるせいで、それ以外の武器が使えないのだが?~

作者:月島日向
世の中で、役に立たないクズ男は、異世界に飛ばされその命が尽きるまで、這いつくばって無能な日々を送る。
これは、古くから日本に伝わる『都市伝説』であった。
これは、事実なのか?
隠れクズ代表として、この男が立ち向かう。

幼馴染みであり、現実世界でもチートな友人、和希とともに、異世界での様々な困難を乗り越えていく。



ただ、和希は俺の剣の中に居る。
しかも、魂だけだ。
で、俺の剣の住人は、彼だけではない。
なんと、魔王と勇者も定住している。


俺は、異世界に飛ばされた。
その世界では、俺の友人である和希が指名手配されていた。
どうやら、悪人らしい。
一体、どんな悪事を働いたんだ?




ん?
おい、お前捕まるぞ?


いやぁ、僕の体、誰かに乗っ取られて、行方不明なんだよね。
多分、その人が勝手に僕の体で悪事を働いてるんだよ。


は?



冬馬。
僕の体を探してよ。




何故か魔王と勇者は、仲良しだ。
俺の剣の中でのんびり暮らしている。



魔法?任せておけ。伊達に魔王を名乗っているわけでは無い。


剣術?
あは。僕、勇者なんだよね。聖剣の称号も持ってるから。




俺の武器は、オートで戦い、戦闘力はチートである。
これ、俺、何もしなくても勝ち組じゃん。


ただ、歴代の異世界転移者の業績があまりにも凄すぎて、なんていうか、うん。





さて、まずは和希の体を探すとするか。





って、あれ?
俺、異世界来て、一週間もしないうちに、反逆者として殺されそうなんだけど。




「大丈夫?ヒューイ?」
「ええ。お嬢様、問題ありません。」
序章
二話。始まりの始まり
2020/10/13 18:25
三話 帰還
2020/10/19 17:48
四話。
2020/10/30 06:51
五話。マラソン
2020/11/05 20:51
八話。始まりの覚醒
2020/11/25 18:52
十話。話の起源
2020/12/10 18:00
十四話。長考の末
2021/01/07 21:10
十五話。天叢和希
2021/01/08 12:43
十六話。過去
2021/01/14 11:00
二十話。その後
2021/01/27 21:03
二十六話。和希はどこだ。
2021/02/15 21:15
1章
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ