人物紹介2
キャラクター紹介です(ノ´∀`*)
追加キャラ
名前:グレイ
性別:男性
身長:162㎝
髪の色:白髪
瞳の色:茶
性格:頑固で人嫌いの偏屈爺・・・のはずであったが、
瞬く間にフィーアに感化されただの好々爺に
クラスチェンジした。
世捨て人のように自分の死を望む傾向にあったが、
主人公たちとの出会いの中、
自らの錬金術でツヴァイを救えたことにより
生きる活力を取り戻した。
人族の老人で本編の数少ない普通の人間・・・と思いきや、蓋を開けてみるとアルスマグナに所属してないにもかかわらず禁術である紋章術を使ったり、10年前の儀式で偶然謎の石(意味深)をつくったりと色々はっちゃけた成果を出している秀才。
孫を自らの錬金術で死なせ、彼もシナリオ的には死ぬ予定だったが、ハッピーエンド好きのプレイヤー達により生かされてしまった。
今後は普通?のおじいちゃんの活躍にご期待ください。
「わしはグレイじゃ、街の連中には偏屈爺で通っている。で、なんじゃ貴様らは?」
「みんなありがとうのう・・・わしはようやく錬金術で人を救うことができた。」
名前:ドライ
性別:女
身長:158㎝
髪の色:ルビー
瞳の色:紅色
性格:典型的なツンデレでシスコン。実は寂しがり屋。
主人公たちが大好きだが、とある事情により
家族として認められない。
当人は悪ぶっているが、
それは自身の能力である「悪意」が
妹と違い人を傷つける能力でしかないことを
本人なりに意識してしまっている為である。
ナンバーズのNo.3、特殊能力は妹のフィーアと同じく精神干渉。
「悪意」を相手の心に直接送り込み、そのストレスから相手に悪影響を与えることに特化している。
過去、主人公たちの中では長女の立場としてお姉さんぶっていたが、とある事情により別の派閥に所属していた。
ツヴァイとは元々犬猿の仲であったが、フィーアの記憶が失われた事件のあと関係はさらに悪化している。
暗闇を異常に怖がるが、これはフィーアと共にアルスマグナに連れ去られた時、暗い檻の中に閉じ込められて運ばれたことが原因である。
アインとは過去に何かあったようで、他のメンバーと比べてスキンシップが多い。
能力:悪意(笑)
TRPG本編では、フェンフ・ドライ・ゼクスのセットでボス扱いであったが、小説と同じくフィーアの魔法に捕まった後、暗闇の中での戦闘となり役に立たなかった。
火打石には3回挑戦したがすべて失敗する徹底ぶりで、ゼクスと同じくボスとしてはフェンフに頭が上がらないばかりか、戦闘終盤では主人公側に寝返るなどゲームマスターのキャラであるにもかかわらずゲームマスター本人を苦しめた。
「フィーア!見つけたわよ。よくもこの私から逃げてくれたわねぇ。」
「・・・フィーア、犬。よくがんばったわね。」
名前:フェンフ
性別:性別不詳
身長:320㎝
体の色:黒
瞳の色:赤く光っている
性格:本編後半で判明したが機械であり個性というものは持ち合わせていなかった。
ナンバーズのNo.5、特殊能力は斥力を発生させる事。魔力を吸収し発生するフィールドにより主人公たちの攻撃をことごとく跳ね返し、主人公たちを苦しめた。
また、機械の体から繰り出される力は身体強化されたアインをも上回り、賢者の石を使うことによって何とか対抗することができるほどであった。
フェンフはとある天才錬金術師により作成されており、特殊な機体であった為、量産されることはなかったが、アルスマグナに歯向かう勢力の殲滅が主な任務であったようだ。
ホムンクルスの箱庭に出てくる錬金術?がどれだけ幅広い分野を指すか証明するような存在である。
流行った言葉:フェンフ怖い
TRPG本編では、ドライ・ゼクスが全く戦闘の役に立たない状態で多対一の戦闘を強いられたが、その圧倒的な能力によりアインとアハトがすり潰され、一時撤退の危機まで追い込まれた。
その時の戦闘はプレイヤーたちの心にトラウマを残し、今もその名は語り継がれている。
「SE:グオォォン」
名前:ゼクス
性別:男性
身長:171㎝
髪の色:赤銅色
瞳の色:緑色
性格:快楽殺人者、
サディストで相手の苦しむさまを見ることが
何よりも好きな変態。
そのせいでスナイパーであるにもかかわらず
相手に接近して殺そうとするなど、
真のプロとは呼べないような仕事をする。
ナンバーズのNo.6、特殊能力は環境把握能力であり、風や障害物の状況を瞬時に把握し、どんな場所からでもスナイプすることが可能であった。
また、弾頭作成の技術にも優れ、通常の弾頭とは全く違う効果が表れる弾頭を作成して、主人公たちを苦しめる予定だった。
本人としてはアルスマグナのために働いているというよりも、主人公たちの力を何らかの方法で奪って自分自身を強化するという野望があったようだが、達成することなく最期を迎えた。
別名:出落ちのゼクス
TRPG本編では、戦闘が始まるまえにアインの喋りながら近づくというこそk・・・必殺技にはまり、ボスであるにも関わらず1ターンキルされるという悲劇が発生した。
前述のフェンフには頭が上がらないボスである。
「美学かあ、そいつぁしょうがねえな。じゃあ俺も俺の美学でおまえの心臓を撃ち抜くぜNO.8。」
「へへ・・・ざまぁみろ・・・」
TRPGでやったことがそのまま小説にできる訳ではないのが現実です(´・ω・`)




