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待たせたな!  作者: 僧籍
外伝1 南方戦線に取り残された同胞の救出を誓う

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カリマンタン島大空戦 4

1945年7月20日、午後2時。

マンカリハット半島沖合70km。オーストラリア空軍が放つ、B-24を含む最大の脅威――第3波、4波が到来する。

1945年7月、マンカリハット半島上空。高度8,000メートル。


オーストラリア空軍の誇りと執念が、今、重爆撃機の巨大な編隊となってカリマンタンの空を飛んでいた。第82爆撃航空団を率いるA.C. キャンベル大佐は、自機のコックピットから、左右、そして背後に続くB-24の隊列を凝視した。


それは、かつて欧州の空でナチス・ドイツを屈服させたのと同等の、圧倒的な物量の力でした。


「キャンベルより各機。……先ほどまでの悲劇は繰り返させん。この重圧な防御陣形を突破できる者など、この世には存在しない!」


キャンベル大佐の低く、重厚な声が全機に飛んだ。B-24「リベレーター」が、数十機単位で強固な「コンバット・ボックス(箱型陣形)」を形成し、さらにそれらが鎖のように連結されている。


一機につき10門、合計数百門の12.7mm重機銃が、上下左右、あらゆる角度から侵入してくる敵を掃射するために銃口を並べている。それは空飛ぶ銃座群の群れであり、近づく者すべてを肉挽き機にかける「重層防御陣」。


その巨大な重爆編隊の周囲を、まるで護衛の騎士のように固めるのは、W.G. コンプトン中佐率いる第78戦闘機航空団のP-40キティホーク隊だ。


本来、短航続距離のP-40がこの空域にいること自体が、物理法則への挑戦だ。彼らの機体は、胴体下だけでなく、両主翼下にも巨大な増槽ドロップタンクをぶら下げた、フェリー航法用重装備を纏っていた。


「コンプトンよりキャンベル大佐。……この『特別な増槽』がある限り、我々はどこまでもに大佐に付き添いましょう。たとえエンジンの限界を超えようとも」


フェリー用の増槽タンクに詰め込まれた燃料は、理論上の航続距離を5,000kmまで引き上げていた。しかし、それは同時に、機体の機動性を奪い、一発の被弾で巨大な火だるまになることを意味する「走る火薬庫」への変貌でもあった。戦闘状態になる前には切り離さなければならない。


---


「敵影、依然として無し」


銃座の射撃手たちが、凍てつく高空で引き金に指をかけ、索敵を続ける。眼下にはマンカリハット半島の深いジャングルが広がり、その先には日本軍の重要拠点、ブルネイの油田地帯という獲物が待っているはずだった。


高度13,000メートルの成層圏で起きた「ムスタング隊の消滅」という悪夢のような報告は、彼らの耳にも届いていた。しかし、キャンベル大佐は動じなかった。


「ムスタングは正面から戦い、敗れた。だが我々は『面』で戦う。数百門の重機銃が作る弾幕を、いかなる最新鋭機といえど突き抜けることはできん」


鉄の意志と銀の翼

P-40のパイロットたちは、翼の下の重いタンクを切り離す瞬間を、今か今かと待ち構えていました。彼らにとって、この燃料は帰還する為に必要なものだけでなく、カリマンタンの空で「一分一秒でも長く戦い抜くため」のものでもあった。


「来るぞ……」


コンプトン中佐が、水平線の彼方に揺らめく複数の「点」を捉えた。


「全機、迎撃体制! B-24は爆撃進路を維持せよ! オーストラリアの意地を見せてやれ!」


---


マンカリハット上空の死闘


カリマンタン島の北東に突き出たマンカリハット半島。その上空高度5,000メートルは、青空とは裏腹に、最も過酷な戦場と化していた。


第4航空軍、司令官高橋大尉は防空司令部からの指示により、敵大編隊を迎撃する。


「敵機捕捉! 高度4,500、前方より接近中。機種はP-40……キティホークだ!」


「第4航空軍、突入! 敵の護衛戦闘機を剥がせ!」


南方戦線開放派遣軍第四航空軍の先鋒を切ったのは、接収したP-51Dムスタングを駆る、日本陸軍の精鋭たちだ。機体には日の丸が描かれている、その卓越した層流翼と馬力マーリンエンジンは、まぎれもない米軍の最強戦闘機そのものだ。


ムスタング隊は、太陽を背にして一気に急降下。P-40の編隊に対し、その圧倒的な速度差を活かした「一撃離脱」の陣形で突入した。


対するオーストラリア空軍、第78戦闘機航空団。指揮官のW.G. コンプトン中佐は、自機の風防越しに、かつての「友軍機」が日の丸を付けて迫り来るという、悪夢のような光景を目にした。


「全機、散開ブレイク! 奴らはムスタングだ、性能、速度では勝てん。……だが、旋回性能なら我らに分がある!」


コンプトン中佐のP-40キティホークは、シャークマウスを夕日に輝かせながら、ムスタングの火線を紙一重で回避。直後、機体を限界まで捻り、ムスタングの「内側」へと滑り込む。


P-40は古い機体だが、コンプトン中佐のような熟練パイロットが操れば、低空・低速域での格闘戦ドッグファイトにおいては、まだ牙を失ってはいない。


ムスタングとP-40がマンカリハットの空で航跡で「2匹のヘビの螺旋」を描き始めたその時、さらに上空、高度7,000メートルから、重厚な地鳴りのような爆音が響き渡く。


第四航空軍の真の切り札、P-47サンダーボルトの編隊だ。

7トンを超える巨体、2,000馬力級のR-2800ダブルワスプエンジン。その圧倒的な重量と馬力が生み出す「重力限界の急降下」は、重戦闘機の威容を存分に発揮する。


「撃て! 一機も通すな!」


P-47の翼内に装備された、計8門の12.7mm重機関砲が一斉に火を噴きました。

P-47の弾幕は「点」ではなく「面」でした。12.7mm弾の雨が、ドッグファイトに没頭していたP-40の編隊を、上空から一方的に蹂躙した。


---


コンプトン中佐は、自機のすぐ横を、味方のP-40がバラバラに砕け散りながら海へ落ちていくのを見た。サンダーボルトの8門の銃火は、キティホークの木製・金属混合の構造を一瞬にして「解体」していく。


「……ここまでか」


コンプトン中佐は、執拗に背後を狙うムスタングに対し、最後の賭けとして急上昇を試みた。しかし、マーリンエンジンの圧倒的な上昇力の前には、その抵抗も虚しく終わる。


ムスタングの12.7mm弾が、コンプトン機のエンジンを貫通。シャークマウスの口から、青白い炎と黒煙が吹き出した。


W.G. コンプトン中佐のP-40キティホークは、マンカリハット半島のジャングルへと、黒煙と炎を吹き出しながら墜落していく、しかし誇り高く。


****


マンカリハット半島の激闘を背に、戦場はさらなる高度、そしてさらなる絶望の深淵へと移行した。クリル沖に展開する空母『大鳳』の全通甲板を蹴って舞い上がった烈風改「大鳳隊」が、高度8,000メートルの成層圏に近い冷気の中で、その巨大な翼を翻す。


烈風改 vs B-24 コンバット・ボックス


オーストラリア空軍第82航空団を率いるキャンベル大佐の視界は、多数の敵機で埋め尽くされた。


前方に見えるカリマンタンの海岸線。その手前で、まるで銀色の矢のような編隊が急上昇してくるのを彼は捉えました。


「全機、防御火網を密にせよ! 隙間を作るな!」


キャンベルの号令とともに、B-24「リベレーター」250機が、上下左右の距離を数メートル単位で詰め、互いの12.7mm重機関銃の死角を補い合う「コンバット・ボックス」をさらに強固に締め上げました。それは、空に浮かぶ巨大な鋼の針鼠だ。


対する大鳳隊の指揮官、若杉大尉はスロットルを押し込みました。

烈風改の心臓部、金星七一型発動機が凄まじいトルクで空気を切り裂きます。


「この重爆の撃滅が作戦の要だ、我が隊も遅れを取るな。狙うは翼根だ。一撃で撃破しろ!」


若杉機を先頭に、さらに、B-24の限界高度よりもっと上昇していく。

烈風改の編隊が上昇を終えると、敵の大編隊に向かって、垂直に突っ込んでいく。


烈風改がコンバット・ボックスから向かって太陽の方角、太陽を背に次々と突っ込む。

時速1000kmを超える相対速度。B-24の銃手たちが放つ.50口径の弾幕が烈風改の防弾風防を叩き、火花を散らします。しかし、若杉は瞬き一つしませんでした。


ドォォン! ドォォン!


主翼に装備された20mm機銃が火を噴く。放たれたのは炸裂徹甲弾。

通常の機銃弾が「穴を開ける」ものなら、この弾丸は「内側から食い破る」ための鉄槌だ。


****


キャンベル大佐の乗る指揮官機のすぐ隣を飛んでいた一番機が、激しく震えた。

烈風改の20mm弾がその主翼付け根を貫通し、内部の燃料タンクごと構造材を粉砕した。


「一番機が……! 翼がもげるぞ!」


無線に悲鳴が混じる。


爆発的な圧力が主翼を内側から引き裂き、数トンの重爆を支えていた翼が、まるで枯れ葉のようにひらひらと空へ舞い上がる。炎を噴きながら、巨大な胴体がマンカリハットのジャングルへと垂直に吸い込まれていく。


遠くの僚機のコクピット付近が爆発して、そのまま、操縦不能になり黒煙を上げながら墜落していく。


撃墜され、姿勢を崩した機体が別の機体に空中で接触して、両方の機体がもつれつつ墜落していく。


「メーデーメーデー 操縦不能、助けてくれ!」


爆弾を投下して、退避しようとする機体もこの戦域から離脱するまえに、烈風改によって撃墜された。


「くるな、くるな、くるな、くるな、くるな、くるな、くるな、くるな・・・・・」『ブツッ・ザーザー』


「防御陣を維持しろ! 乱れるな、乱れたらそこから食われるぞ!」


キャンベルが叫ぶ。彼の機体にも、烈風改が通過した際のスリップストリーム(後流)が叩きつけられ、操縦桿が暴れ狂いました。


****


大鳳隊の烈風改数機が、弾幕の薄い上方へと突き抜け、反転。再び死神の如き機首を向ける。

B-24の銃塔からは、加熱して真っ赤になった銃身が吐き出す硝煙が立ち込め、機内は薬莢の転がる音と、被弾した計器のスパークで地獄の様相を呈してた。


「……抜けたぞ! 防御陣を維持しろ、油田はすぐそこだ!」


キャンベル大佐は、血走った眼で前方の水平線を見つめた。

そこには、自分たちが灰に帰すべき巨大な石油備蓄タンクが、陽炎の中に揺れていた。

生き残ったB-24の編隊は、爆撃目標へ向かって降下を開始した。


****


死闘の末、満身創痍となった9機のB-24が煙を吹きながらも戦域を突破。彼らは3機ずつの編隊に分かれ、カリマンタンの心臓部――ブルネイ・タウン近郊のセリア、タラカン、バリクパパンの各油田へと突貫していく。


---


緊急発進「橘花改」


ムアラ海軍基地の司令部。表示ボードに書き込まれた「残存敵機、各油田へ接近」の文字に、山下大将や馬場中将の表情が険しくなる。


「……間に合うか。古村大佐!」


古村啓蔵大佐が、マイクを握り締め、鋭い決断を下しました。


「各空母、最終防衛ライン発動! 噴式戦闘機『橘花改』、緊急発進!」


「各空母隊3機1編隊で、それぞれの守護する空域に、到達予定の爆撃機の編隊を迎撃せよ!」


翔鶴・瑞鶴・大鳳の甲板


各空母の飛行甲板では、これまでのプロペラ機とは一線を画す、耳を劈くような高周波の「金属音」が響き渡りわたる。「ネ120(ネ20ベースの本格中型エンジン)」ターボジェットエンジンの始動音だ。


ネ20の設計思想を拡張し、一回り大型化した「真の量産ジェット」。

改良点: エンジン直径を拡大し、空気吸入量を大幅に増加。ネ20で懸念された「寿命」を克服するため、ベアリングの潤滑システムを完全刷新、異次元の素材工学の進歩で限界を突破した

性能: 推力1,200kg級。

異次元の日本空技廠が目指したジェット化の完成形。


甲板員が旗を振ると同時に、橘花改が猛然と加速を開始した。ジェットエンジンの中でタービンが高回転する。爆発的な初速。双発のジェットエンジンが放つ陽炎を置き去りにし、純白の航跡を描いて「橘花改」は瞬く間に音速の壁へと肉薄していく。


****


カリマンタン島の三つの心臓部――セリア、タラカン、バリクパパン。

高度7,000メートルから急降下体制に入った9機のB-24「リベレーター」の搭乗員たちは、勝利のために自分の生命を投じる。地上からは濃密な対空砲が弾を吐き出している。目標まであとわずか、そのまま重厚なコンバット・ボックスを維持し、爆弾倉の扉を開く「運命の10秒」をカウントダウンし始めたその時だ。


****


西の水平線、太陽を背にした逆光の中から、それは現れた。


「敵の迎撃機か……!?」


B-24の銃手が叫ぶ暇も無かった。空母『翔鶴』『瑞鶴』『大鳳』から緊急発進した橘花改の計9機。双発のネ120ターボジェットエンジンが吐き出す青白い排気炎が、熱帯の空を切り裂く。


時速は800kmを超え、さらに加速。プロペラ機の限界を嘲笑うような圧倒的な「速度の暴力」が、B-24の側面に突き刺さる。


****


橘花改の編隊は、B-24の防御火器の射程外から、一気に懐へと飛び込む。


セリア上空(大鳳隊)


大鳳から発艦した3機が、B-24の編隊を上と左右から挟み撃つ。パイロットが引き金を引き、機首の30mm機銃が火を噴く。秒間10発を超える炸裂弾がB-24の主翼付け根を直撃。数トンの爆弾を抱えた重爆は、内部から膨れ上がるように大爆発を起こし、一瞬にしてオレンジ色の火球と化した。


タラカン上空(翔鶴隊)


翔鶴の橘花改は、B-24の真後ろから音速に近い速度で肉薄。後部銃座の12.7mm機銃が火を噴く前に、30mm弾が機体を縦に引き裂きました。尾翼が消失し、制御を失った巨体は、断末魔の咆哮を上げる暇もなく、垂直に海へと突き刺さる。


バリクパパン上空(瑞鶴隊)


最後の3機が爆撃を開始しようとした瞬間、瑞鶴隊の橘花改が「衝撃波」と共にその頭上を通過。直後、反転して放たれた一斉射が、3機のB-24を同時に串刺しにしました。空中分解した機体の破片が、燃え盛る雨となってジャングルの海に降り注ぐ。


*****


爆発の衝撃が収まった後、カリマンタンの空に一時の静寂が訪れた。

油田を守り抜いた橘花改のパイロットたちは、翼を休めることなく、急上昇に転じた。ジェットエンジン特有のキーンという高周波音がすべてをかき消すように響き渡る。


「……第82爆撃航空団B-24部隊、全機沈黙。これより帰投する」


その無線を聞いたムアラの司令部では、山下大将が無言で頷き、古村大佐は静かに拳を握り締めました。9機対9機、双方が戦闘距離になって、撃墜にかかった時間は、30秒。


****


ブルネイ司令部の表示ボードからは、敵を示す赤色の書き込みがすべて消しゴムで消し去られた。


「……全機、撃墜確認。油田の被害、皆無」


古村大佐が深く息を吐き、山下大将にうなづいた。


「山下司令長官、これでもう、豪州空軍に明日を戦う力は残っていないでしょう」


西へ傾き始めた太陽を背に、プロペラを持たない最新鋭の守護者「橘花改」たちは、美しいデルタの編隊を組み、飛んでいく。


****


ムアラ海軍基地、ブルネイ総司令部。

9機のB-24が橘花改によって仕留められ、巨大な表示ボードから敵を示す「赤」の書き込みがすべて消し去られた時、司令部内には安堵を通り越した静かな熱気が漂っていた。


山下奉文大将がようやく軍刀の柄から手を離し、傍らの古村長官と視線を交わした、その刹那です。

司令部奥の通信室から、これまでの防空戦闘の喧騒とは異質な、悲鳴に近い叫び声が響きました。


「……緊急連絡! 索敵任務中の『ト-B-17(接収B-17)』より電文! マンカリハット南方、海面上数メートルを這うように超低空で接近する大編隊を視認!」


司令部内の空気が、一瞬で凍りついた。


「超低空だと!? 瑞鶴の電探はどうした!」


古村大佐が鋭く問い返します。


「ダメです、海面すれすれの極低空飛行……水平線下の死角を完璧に突かれています! 我が方の電探には一切の反応なし! 索敵機の目視以外、これを捉える術はありません!」


司令部員が震える手で、表示ボードの南端、マンカリハット半島のさらに南側に広がる「空白の海域」へ、太い赤の矢印を叩きつけるように書き込む。


その時、スピーカーから索敵機B-17の操縦員による、ノイズ混じりの絶叫が流れました。

『……こちら索敵101! モロタイ方面より飛来する敵、第4波攻撃隊を確認。機数は……三十、五十……まだ増えている! 機種は双発のボーファイター! 翼下にロケット弾と魚雷を確認。奴ら、海面を舐めるように飛んでいます!』


****


「……波状攻撃の最後は、高空からの爆撃ではなかったか」


馬場中将がボードを凝視しながら呻いた。


メルボルンのジョーンズ中将が隠し持っていた真の切り札。それは、高度からのB-24という「巨大な陽動」の陰で行われていた、「超低空からの飽和攻撃」だ。

高度1万メートル以上で烈風改と橘花改が「成層圏の決闘」に没頭している隙に、オーストラリア空軍の荒くれ者たちが駆る攻撃機隊は、レーダー波を潜り抜けるべく海面わずか数メートルの高度を維持し、沈黙を保ったままカリマンタン島の心臓部へ肉薄していた。


「目標は、同じくタラカン島、バリクパパンの製油施設、およびブルネイセリア油田、そして、我が艦隊です! 現在の速度、推定約420km/h。」

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