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※ここまでの登場人物と世界の仕組み的なこと

なんとなく こういう感じかなあ〜 と考えただけなので、その道のプロによる厳しい突っ込みはご遠慮願います。


登場人物


◯主人公

ダリル 十歳

前世の記憶を持って異世界に転生してきたが両親の安否不明で家柄も不明。

物心がつく前から孤児院で暮らす。

恩恵である〔お寿司〕と前世の記憶を活用して、快適な自立生活を手に入れることが現在の目標。

まだ背は低く、栗色の髪で鳶色の瞳。


◯院長 ??歳

孤児院の責任者、施設の長。

前世の母親くらいの年齢かな? とダリルは予測しているが、日本人の感性はあてにならないかもと考えて確認はしていない。

身長 百五十七、灰色の髪で黒い瞳。


◯マイレラ 二十歳

孤児院のシスター。

シスターの中でリーダー的な存在だと、ダリルは考えている。

怒ると凄く怖い。

身長 百六十、金髪で藍色の瞳。


◯シャンシャリエ 二十五歳

孤児院のシスター。

他からは一歩引いたような存在で、口数が少ないためか、孤児達からは怖がられる場合が多い。

剣術を嗜み、現状ではダリルの師匠でもある。

身長 百六十六、黒髪で青い瞳。


◯アルネット 十八歳

孤児院のシスター。

新参な上に所々垣間見える幼さがあり、孤児達からは舐められている感がある。

身長の低さも相まって、小動物的な可愛さがあるのは確か。

身長 百五十、茶髪で青い瞳。


※院長はじめシスター達はヴェールを被っているため、現時点では外部から髪型の違いを認識できません。


――――――――――


物語の世界について


◯中世ヨーロッパ(十五〜十六世紀)に酷似した世界。

各人は満十歳になり儀式を行うことで、超常的技能である〔恩恵〕を取得する。


◯世界の名称 ペルシウラ

大気の成分、重力、時間の概念、全て地球と同じで恒星の他に月もある(模様は違う)

未知の原子等も存在しないため、物理法則も同一。


◯居住国 パーメンタース王国

大陸の内側で海なし国家、食料と資源が豊富。


◯居住地 地方都市ガリライゾ

国内で二番目の人口、発展度。

四季はあるものの熱中症になるほどではなく、降雪もない地域で、地震もほとんど発生しない。


◯単位

重量や長さ、温度等も全て地球と同じ。


――――――――――


通貨単位=シュルク


◯銅粒 一シュルク

(五ミリの球に刻印を押し刻まれた半球の銅。三粒〜飲める水をコップ一杯買える、ダリルの中で二十円)


◯銅貨 十シュルク

(直径四センチの円形で片側に刻印。一枚〜掌サイズの黒パンが買える、ダリルの中で二百円)


◯銀貨 五十シュルク

(直径二センチの円形で両面に刻印。三枚〜安宿に宿泊できる、ダリルの中で千円)


◯大銀貨 百シュルク

(直径五センチの円形で両面に刻印。現状で目安の情報はなし、ダリルの中で五千円)


さらに銀塊、金貨と存在はするらしいが、現時点で具体的な知識がダリルにない。


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