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妄想ランデヴー
「移動企画」参加作品へのアンサーストーリーです
頭上に広がる夢幻の宇宙。正面のスクリーンから飛び出した天馬がドーム狭しと駆け巡る。3D酔いで胃液が上がってきた。必死に気を紛らわせる。
走る天馬が夜空を抜けて降りてくる。天馬は目の前でホバリングしている。観ているとお腹がパカリと開いた。開いた扉はそのまま階段となる。天馬の中からゾロゾロと二足歩行の狐型生物が降りてきた。
先頭の狐は、片手に鉄アレイ、片手にガチョウを下げている。無表情でこちらに投げた。これは戦線布告なのか?友好使節団なのか?
お読みいただきありがとうございました
原作はこちら
~受胎~ スクイッド・フライングフィッシュ・コンセプション
作者:黒猫虎
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