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ほほほ!どうやらあなたにもこの悲しいお知らせをお伝えしなければならない時がきたようですね。それは男、という生き物がほぼ不要だということです。これは女にとって不要だとか、そういう所謂フェミニズム的な観点からのみ言っているのではありません。科学的な問題として不要なのです。これは私が勝手に考えて発言しているのではなく、科学的根拠のあることですから、世の男達には自分のことを不要者だと知っておく義務があるでしょう。
科学的根拠と言っても、何もそう難しいことではありません。それは種の保存の原則に則れば、一夫多妻制が最も効率の良い、自然なメカニズムだということに尽きます。当然でしょう!なぜなら種の保存の為には、優秀な、強い遺伝子を残す必要があるんですよ!優秀な遺伝子を残すという事は、裏を返せばそうでない遺伝子を切り捨てるという事に他なりません。世の男達の九割がたは雑魚なんです。競争に競争を重ねて彼らを排除し、残り一割を見出さねばなりません。そしてその一割の男の遺伝子を女達が残せば良いのです。残りはゴミです、クズです、奴隷です。あっ、そう言えば奴隷の奴の字には女偏が付いていますね。全くどうして負のイメージの付く漢字には女偏が付いているのでしょうね!ああこの言語というもの自体が男社会の賜物ですよ!言語を介して女は決して理解されないのですよこんちくしょー!
えー、話がそれましたが、ともかく後世に遺伝子を残すべき一割の男とそれを受けて産む女がいればおおよその世の中の仕組みは完結するはずであり、残りは不要なんです。
それがどうですか!この国では一夫一婦制が当然の様に敷かれ、女はここでいう九割がたのどうしようもなく下らない男の専属家政婦に成り下がっているではありませんか!その為に下らない遺伝子がうようよと散乱し、彼らの為の猥褻な媒体が氾濫し、性風俗は繁盛を極め、また強姦事件は多発します。女達はそんな彼らに媚を売り、年を取ってやっとこさそのおかしさに気付いて熟年離婚をするのです。捨てられた男は濡れ落ち葉というよりもはや産業廃棄物でありますからもはやどうなっても構わないのですが、それでも女にとってはもう手遅れなのです。男に尽くしてからではもはや自分で生きる術など持たないのです。女はこうして一生を男に食い尽くされるのです。どうしようもない下劣な男に!むきゃー!
だから私は結婚などしないのです!できないのではないのです、しないのです!低劣な男に人生を捧げる積もりはありません!そんな男はマスをかいて死んでしまえば良いのです!そんな男にはマスターベーションで充分です!それなのに女がそんな雑魚に支配されているこの現状とは一体…ああ嫌だ嫌だ。あっ!嫌という字にも女偏が!もきゃー!
取り乱しました。ええまあそういうことで…え?今更そんなこと言って何になるんだって?不毛?手前味噌?ん〜むにょー!分からないなら何度でも繰り返します!だいたいあなたの様なインポ野郎はですね(以下省略)。




