142 ファルルとマルルにも望むモノをあげてみた
「ハリー、まずはそのおいしそうな唇をいただくわね。んふぅ♡」
テントの中に俺を押し倒したファルルが口づけをしてくる。
「あー! ファルルだけずる~い! じゃあ、私は下のハリーと口づけするからね♡」
マルルが俺のズボンと下穿きを引き下ろす。
うう! 気持ちいい!
俺の腰がビクンと跳ねてしまう。
だがファルルが俺の上半身を自分の身体で押さえ付けているしマルルが俺の下半身に陣取っているので俺は二人のなすがままだ。
俺がマルルに反応したのが気に入らなかったのかファルルは口づけをさらに深めて俺の口腔内を舌で蹂躙してくる。
そのファルルとの深い口づけで俺は声を出すことができない。
う~ん、一度に二人の女とヤルのは初めてだけど、身体の自由が奪われるとなんか双子にヤラれてる気分になるなあ。
女にヤラれるのもクセになりそう。
本気の力で抵抗すれば双子を押しのけることはできるが双子とヤリたい俺は素直に二人に身を任せる。
「んふぅ…あふぅ♡ ハリーの唇は甘いわ♡」
欲望を刺激された俺はファルルの胸を服の上から触った。
そのことに気付いたファルルが自分の上衣を脱いで自分の胸を露わにする。
予想したよりもファルルの胸は大きい。
「今度は私の胸を触らせてあげるわね、ハリー」
「うん」
ファルルが身体の位置を動かし俺の口元に胸を近付けてきた。
「や、やん! やだやだ、吸っちゃ! あ、あ、ああっ!」
「ファルルの胸はおいしいよ。うう!」
俺がファルルの胸を堪能していると俺の下半身をマルルが強く刺激する。
気持ち良すぎて思わず俺は呻き声を上げてしまう。
「ファルルの胸ばかり夢中になっちゃいや! ハリー。私のも味わって」
今度はマルルが上衣脱いで自分の胸を曝け出した。
マルルの胸もファルルに負けないくらい大きい。
その大きな胸でマルルは俺のを挟み刺激する。
「マ、マルル! そんなにしたらイッちゃうよ!」
「フフ、気持ちいいでしょ、イッていいわよん」
俺は絶頂を味わう。
「はぁ、はぁ、俺も気持ち良かったよ、マルル」
荒く息を吐き出しながら俺はマルルに答える。
「あら、マルル。ハリーの子種を無駄にしちゃだめじゃない」
「あ、そうか。じゃあ、今度は本番で搾り取るわね」
ファルルとマルルは一度俺の身体から離れて残りの衣服を脱いで全裸になる。
「さあ、ハリー。これから子種をたっぷり搾り取るからね」
「さあ、ハリーも全部脱いで!」
そうだった。ファルルとマルルの中に子種を分けてあげないとだよね。
荒い息を整えながら俺も全裸になった。
すると再び双子が俺の身体を押し倒す。
「ハリーもまだまだ元気そうね。さすが『子種持ち』だわ」
ファルルは満足そうに笑みを浮かべる。
「フフ、いただきま~す!」
ファルルは自分から俺を受け入れる。
う~ん、気持ちよくて天国に逝きそう。
二人同時にヤルのもいいなあ。
「あんっ! だ、ダメ! イッちゃう! イッちゃうぅううーっ!」
ファルルが絶頂を迎えた。
「次は私の番ね。たっぷりとハリーの子種をちょうだいね」
ファルルとマルルが交代する。
う~ん、エシアの民の性欲も強いけど俺の性欲も尽きないや。
まだまだヤレそう。
「フフ、やっぱり子種持ちは違うわね、いただきま~す!」
「フフ、マルルが終わったらまた私にも子種をもらうわよ」
ファルルは魅惑的な笑みを浮かべて俺に口づけしてくる。
そのまま俺は双子とヤリ続けた。




