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俺は皇帝を辞めました~皇帝を辞めた俺は欲望のまま気の向くまま女とヤリながら生きていきます~  作者: エデンの園の魔界蛇


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103 リネットをテントに案内してみた



 リネットは自分の舌を俺の舌に絡めてくる。

 口づけをしたままリネットの身体を抱き寄せた。

 手でリネットの胸を服の上から触ると大きいけれどやはり引き締まって弾力のある胸だ。



「ふふ、直に触ってちょうだい、ハリー」


「服を脱ぐと寒くない? リネット」



 唇を離してリネットが催促してきたので俺は一応尋ねた。



「大丈夫よ。私は砂漠の生活には慣れているの。もっと気持ちよくなるように揉んでちょうだい」


「うん。分かったよ」



 リネットの上着を脱がせ俺は胸を強く揉む。



「あんっ! いいわあ~!」



 リネットの身体はビクビクッと反応する。



「あふん…ふぁんん…やんっ!そこいいわ~!」


「気持ち良さそうだね。リネット」



 リネットの大きな胸を弄ぶとリネットは甲高い声を上げる。



「ああ! いいわ! それ! やあぁんん! イクうぅぅーっ!」



 軽やかな鈴のような甘い声でリネットが絶頂に達する。

 その瞬間、リネットの身体がビクビクッと激しく痙攣した。

 絶頂の波が通り過ぎリネットは荒い息を吐き出す。



「ハァ、ハァ、気持ちいいわぁ~!」


「胸だけでイッちゃったの? まだ本番してないのに」


「あら、それだけ気持ち良かったってことよん。次は私がハリーを気持ち良くさせてあげるわよ」



 今度はリネットの手が俺の下穿きを脱がして俺に触れる。



「やっぱりハリーのは立派ねえ~! とてもおいしそうだわ」



 赤い魅惑的なリネットの唇が俺を弄ぶ。



 う! 気持ちいい!



「ああ、気持ちいいよ、リネット」



 俺は一気に欲情する。



「そんなにしたらもうでちゃうよ!リネット」


「いいわよ」



 ああ! 本当に気持ちがいいな!

 リネットのお誘いを受けて良かった!



「ハリーのはおいしいわね。私の好きな味だわ」



 自分の舌で自分の赤い唇をペロリと舐めてリネットは俺を見る。



「でも本番はこれからね。さあ、最後まで楽しみましょ、ハリー」



 リネットは自分から服を全部脱いで全裸になった。

 やはりとても引き締まった綺麗な身体だ。



「ふふ、ハリーもまだまだ満足してなさそうね。素敵だわ」


「そのまま寝ると肌が痛いだろうからマントを下に敷くね。リネット」



 自分の羽織っていたマントを泉の畔に俺は敷いた。



「あら、優しいのね。そういうところも私好みだわ。ハリーも全部脱いじゃいなさいよ。どうせこんな真夜中に他に人は来ないわ」



 それもそうだな。

 俺も全部脱ぐか。



 服を全部脱ぐとさすがに俺も寒い。

 だから先にマントに横になっていたリネットの身体に圧し掛かるように抱きついた。



「二人で抱き合ってれば寒くないね。リネット」


「そうよ。それにこれからあつ~い運動するんだから大丈夫よん!」



 リネットは再び俺に口づけをしてくる。

 再び俺の欲望が強く刺激された。



「きゃんっ! ああ! そこよ! そこおぉ~!」


「ここが気持ちいいの? リネット」


「あ、あ、ああぁ! だ、だめよ! そんなしちゃ! ぁんん!」


「ダメじゃなくて気持ちいいんでしょ? もっと気持ち良くしてあげるよ、リネット」



 俺はそのままリネットを抱いた。



「はあああぁ~んん!」



 ああ、女とヤルって本当に最高だ!



 満天の星空の下、オアシスの泉の畔で女とヤレるなど皇帝なんかやってたら絶対にできないことだ。

 俺は欲望のままリネットを抱き続ける。

 リネットは人妻だと言っていたがその身体は女として申し分ない。



「あんっ! ああ!ハリーは最高だわ~もっともっとして~!」


「リネットも最高だよ」



 もっともっと快感を得たくて俺はリネットの身体を味わい続ける。



「あ、あ、あああ! だ、だめ! イッちゃううぅうぅー!」


「リネット一緒にイこう!」


「ひゃああぁ! イクうぅうぅうぅー!」



 甲高い甘い声で啼いてリネットが絶頂を極めた。

 俺もリネットも荒い息を吐き出す。



「ハァ、ハァ、リネットの身体は最高だったよ」


「ふふふ、ハリーも最高よん! ハァ、ハァ」



 どちらからともなく俺とリネットは再び口づけを交わす。



「もっとヤッてもいいけどさすがに私も眠いわねえ」


「じゃあ、リネットは自分の宿に帰る?」


「私、今夜の宿ないのよ」


「え? じゃあ、どうするの? 野宿?」



 さすがに砂漠の夜で野宿は大変だと思って俺は心配する。



「ねえ、ハリーは宿があるの?」


「俺は隊商のテントだよ」


「なら、そこで朝まででいいから寝かせてちょうだい」



 う~ん、テントにはジーフ王子たちがいるんだよなあ。

 テント自体はリネットが寝る場所ぐらいはあるけど。



 だからと言って断ってリネットに寒い思いをさせても可哀想だ。



 ジーフ王子たちにはリネットのことは迷った旅人って言えばいいかな。



「他に人がいるけど平気?」


「私は平気よ」


「じゃあ、案内するよ」



 俺とリネットは服を着てテントに向かう。

 テントの中に入ると物音に気付いたのかジーフ王子が目を覚ましたようで目を擦りながら上半身を起こした。



「ふわ~、あれ、ハリー殿。どこか行ってたのか?」


「ああ、ごめんね。ジーフさん。ちょっと星を見に行ったら迷った旅人の女の人に会って。このテントに一晩泊めてあげようと連れて来たんだ」


「迷った旅人?」



 ジーフ王子が俺の後ろにいたリネットを見て大きく目を見開いて叫んだ。



「は、母上!?」



 え? 母上ってリネットのこと?




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