たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです〜第40話〜食事の時間〜
=弐神が姿を小さくする
ケモミミの少女)あ、あの…
てぺ)ごめんごめん
=さっきの離れた場所でケモミミの少女を下ろす
ケモミミの少女)助かりましたありがとうございます
=ケモミミの少女が頭を下げる
てぺ)いやいや…ケガさせちゃったのはボクの方だし
=てぺがしゃがむ
てぺ)ちょっと失礼…
=そういい無詠唱で回復魔法をアネモネの足に打つ
ケモミミの少女)すごい…あなた回復は魔法を使えるの...!しかも無詠唱!
てぺ)あ…う!うん!
てぺの心の声)まじ!?回復魔法って使える人少ないの!?しかも魔法の都市なら無詠唱使えるなんてざらだと思ってたのに違うのか!!
=てぺの耳元で弐神がつぶやく
風神・アルクレス)ここでもてぺさんの常識は常識外れかもですよ!!
氷神・ルルヲ)でもかっこいいよ!!
てぺ)で…なんで追いかけられてたの?
アネモネ)それは…私が魔法を使う素質がないから…
てぺ)ごめん!!聞いたら駄目だった?
ケモミミの少女)大丈夫…
=そう言い残しどこかに走り出すケモミミの少女
てぺ)あ……行っちゃった…
=ぎゅるるるるる!!大きな音を立ててぺの腹の音を響かせる
風神・アルクレス)さっきのところ行きますか!
てぺ)そうだね…あ!その前に容姿変異!
=風神・ジェネシスと氷神・ルルヲの格好が変化する
氷神・ルルヲ)おぉ!かわいい!
風神・アルクレス)これなら隠れる必要ないね
てぺ)よし!たくさん食べるぞ!!
=魔導レストラン「満天の雫」についた一行
氷神・ルルヲ)すごい!めっちゃ広い!!
受付らしき魔法の粒子)いらっしゃいませ!こちらへどうぞ!
てぺ)すご!!なにこれなにこれ!!
=促されるがまま席に座る一行
受付らしき魔法の粒子)こちらのパットでご注文下さい!
=ふわふわ浮く空にメニューが浮いている
氷神・ルルヲ)おーすご!!
風神・アルクレス)先ほどからてぺさんとルルヲ驚きすぎですよ…
てぺと氷神・ルルヲ)驚くでしょ!
=てぺが大量の注文をする
風神・アルクレス)そんなに食べれるですか?
氷神・ルルヲ)てぺ君さすがに頼みすぎじゃない?
てぺ)安心したまえ!全部食べる!!
=大量の料理が届くと同時にてぺがブラックホールのように吸い込む
てぺ)いただきまあああああす!!
風神・アルクレス)いただきます……すごいですね…
氷神・ルルヲ)いただきます……!まさにブラックホール…
=あっとゆうまにお腹いっぱいになる一行
てぺ・風神・ジェネシス・氷神・ルルヲ)ごちそうさまでした!
てぺ)あ!ルルヲ!ナイフとフォークをハの字は食事中を表してるからこうやってお皿の4時から5時の所にナイフを奥にフォークを返して置くのが食事終わりの意味だよ!あとジェネシスもナプキンをきれいにたたんだらここの料理は駄目だったてゆう意味になるからある程度崩してっと……逆にぐちゃぐちゃでも駄目だけど……
風神・アルクレス)よくそんなこと知ってますね…
てぺ)あはは……まあね




