表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです  作者: タペット!!
魔法の大都市

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

39/41

たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです〜第39話〜白亜の都で、孤独な花を抱き上げて〜

てぺ)すご!!


=門に歩き出す一行


門番)冒険者の方かな?

てぺ)あ…!はい!えっと!なんかアストラル・ルミナス学院の学長さん?に呼ばれて!

門番)そうかでは学長の名前を教えてもらおうか

てぺ)あ……えっと……わからないんです!

門番)わからない?どうゆうことだ?ここは神聖な都市だ部外者なら出て行ってもらおうか?


=槍を構える門番

=その後風神・アルクレスがてぺの後ろから出現し前に立ち


風神・アルクレス)ここを通してもらおうか…この方は先を急いでいる…しかもアストラル・ルミナス学院の学長から推薦状をもらっている

門番)推薦状…まさか!冒険者のてぺさんですか!!?

門番心の声)ん?この女……この姿どこかで……

てぺ)あはは…

門番)これは失礼しました!あまりにも訪れるのが早く…気づきませんでした

てぺ)いいよいいよ…大丈夫


=そう言って歩き出す


門番)お待ちください!!いますぐ学院までの道のり馬車を!

風神・アルクレス)馬車か…どうするてぺ

てぺ)ありがとうございます……!でも……大丈夫です!この都市をみて回りたいので

門番)これは先ほどに続き……無礼を!申し訳ございません!

てぺ)あ…その代わりこの手紙を学長さんに渡してクレール?


=アイテムボックスから手紙を出し手渡す


門番)承知いたしました。!


=歩き出す一行


てぺ)ボケを笑ってくれなかった…とほほ…

風神・アルクレス)まーあの人もテンパっていたんだろう…しかしなんで最初から推薦状を見せなかったのですか?


=てぺの肩から小さくなったルルヲが本来の大きさに戻る


氷神・ルルヲ)そうだよ!見せればすぐ終わったし!馬車乗りたかったー

てぺ)ごめんごめん


=その場に立ち止まり空をみるてぺ


てぺ)俺はこの力をあんまり……人に見られたくないし……ひけらかすことはしたくなんだよね…俺は俺が助けたい人にこの力を使う……そのためにこの世界に生まれ選ばれたんだと思う……大切な人が被害を受けているときはこの力を存分に使う……それが俺のしたいことかな?

氷神・ルルヲ)説得力がない気が……ないいよ!!

風神・アルクレス)そうですね…


=弐神とてぺの腹が鳴る


風神・アルクレス)そろそろお腹空きましたね

てぺ)そうだね…なにか食堂を探さなきゃ

=目の前に魔導レストラン「満天まんてんしずく」が見える

てぺ)あ、あそこ食堂ぽい!


=てぺが二神の方向を振り向きそう言う


氷神・ルルヲ)ほんと……だっ……て!!てぺ君前!前!

てぺ)え?


=前からくるフードを深くかぶった女の子とぶつかる


少女)きゃ!

てぺ)あ、ごめん大丈夫?

少女)ってて…


=その瞬間少女のフードが外れ茶色のケモミミがふんわりと見える

=その少女の腕にはアストラル・ルミナス学院の紋章の入ったブレスレットがある

=後ろから制服の学生らしき者達が走ってくる


グラディス)アネモネを探せ!!

グラディスの取り巻き1)どこだ!アネモネ!


=ケモミミの少女が震えている


てぺ)もしかして君あの子達に追われてる?

ケモミミの少女)うん……

てぺ)なら逃げよっか

ケモミミの少女)う、うん!


=少女は驚いた顔をする出会ったばかりの少年がなぜ自分を助けるのか分からなかった


てぺ)さ、!行くよ!

ケモミミの少女)う、うん、……っ……


=ケモミミの少女が片足を抑える


てぺ)あ、ケガしてる…ごめん……さっきだよね。


=てぺがケモミミの少女をひょいと持ち上げお姫抱っこし建物の上を移動する


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ