たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです〜第41話〜ギャップが萌える〜
=お会計をし外に出る
てぺ)やべ流石に食べすぎた…
風神・アルクレス)すっかりお金がなくなりましたね
氷神・ルルヲ)もしかして節約生活の始まり?!
てぺ)それは流石に大丈夫…きっと今まで倒した素材とか売れば相当なお金になると思う
氷神・ルルヲ)もしかして僕と出会う前から素材集めてたの?
てぺ)ま、ねアイテムボックスは無限だからいいけど流石にお金の問題がね
風神・アルクレス)なんやかんか忙しくて出来なかったですもんね
てぺ)こはると出会ってこはるのダンジョンで見つけたドラゴンの素材売ってからそれからずっと貯めてた…
=てぺのステータス画面の他にストレージ画面が表示されそこにはたくさんの素材が終わりなく並んでいる
=氷神・ルルヲがストレージ画面を除く
氷神・ルルヲ)わーほんとだめっちゃ沢山ある…
てぺ)でしょ!
風神・アルクレス)では次の目的地はエルクレールのギルドですかね?あ、でもここエルクレールは売る場所事に価格が変動し種類ごとにその差は大きいですね、
てぺ)すごいアルクレスはこの都市に詳しいね…じゃ、せっかくだし巡ろうか…
風神・アルクレス)ま、てぺさんのためですし?
氷神・ルルヲ)あれ?だってアルクレスお姉ぁ…んもごもご
=咄嗟に風神・アルクレスが氷神・ルルヲの口を塞ぐ
風神・アルクレス)しー!てぺさんには秘密にして
てぺ)なになにー!
氷神・ルルヲ)あ!そうそうあのーえっとアルクレスお姉ちゃんは物知りだよね!って言いたかった!
てぺ)そ、そうなの?それならいっか
=少し先に小走りで二神が移動する
風神・アルクレス)てぺさんにあのことは秘密ですから!!
氷神・ルルヲ)ごめんごめん!
=あとを追うように一瞬早く歩くがやっぱり少し離れたまま質問する
てぺ)んー?なに2神だけで話してるの?
氷神・ルルヲ)なんでもないよ!!
風神・アルクレス)そうですなんでもないですよ!てぺさん!
てぺ)そっ
=てぺの周りに黒い魔力が漂う
てぺ)な!なにこれ!!
=てぺの姿が子供になり身長が小さくなる(140cmくらいになる)
氷神・ルルヲ)わぁてぺ君が!小さくなった!!?僕と同じくらいになった!!
風神・アルクレス)す。すごい…その……抱きついていですか?
=てぺの返事を聞かずに抱きつく
てぺ)んん!!
=風神・アルクレスの胸元に埋められるてぺ
風神・アルクレス)あぁ…かわいい……
=脱出する
てぺ)アルクレス〜!
=てぺが風神・アルクレスにパンチするがすごく弱くなる
風神・アルクレス)あれ?てぺさん…力が……
氷神・ルルヲ)なんかてぺくんの魔力少なくなってない!?
=魔力貯蔵庫自体を見る
てぺ)まじ…実はさっきの光を浴びてから力が出なくて…でも完全に無くなったわけじゃなくて…黒炎!!
=魔力貯蔵庫に向かって魔法を打つ……が……その威力は一般魔術レベル
風神・アルクレス)てぺさん本気出しました?
=息切れするてぺ
てぺ)はぁはぁ……
=てぺが倒れる




