たくさんの神様と契約して異世界で最強目指してるものです〜第32話〜大切なモノを守る先に〜
=その瞬間番人・ジュドルド本体から瞬きする間もなく魔法が放たれる
=3神とてぺがボロボロの状態で倒れ込んでいる当たりは焼け野原や地面がボコボコになり水が溜まりそこから闇の魔力と光の魔力が漂っている
てぺ)くっ、油断した…みんな…大丈夫か…っぐはぁ…
=口から大量の血を吐く
氷神・ルルヲ)てぺくん!そんな…ごめん…僕のせいで…みんなが…
=地面から立ち上がり弱々しい足取りでてぺ傍による
てぺ)瞬きした瞬間に1000発の魔力弾が放たれ全ては防ぎきれなかった…
風神・ジェネシス)だから、言ったでしょう…これは人間の立ち入っては行けない領域の世界…だと…
氷神・ルルヲ)お姉…ちゃん…てぺ…!ジェネシスさん…
時空の神・ジェネシス)…
てぺ)くっ!!
=てぺが立ち上がり…やがて魔族詠唱がてぺを包み込む
風神・ジェネシス)魔族の魔力!ついに…こはる…儀式を成功させたか!
てぺ)俺は…守らなきゃダメなんだ!!!もう誰も失わせない!限界は…超えるためにある!!
=てぺの身体から魔族の魔力が高まる
時空の神・ジェネシス(これまでの色んなシーン回想)魔法とは…それぞれ元の素材が魂ごとに違う…例をあげるとするとその神の放つ魔法とその神の契約者が放つ魔法は形状は同じだが中身の魔法を構成しているプロジェクトが違う…そしてそれは契約数が多いほど複雑なものになる…今の炎神・こはるが打つ魔法は魔族の魔力が3割そして炎神としての魔力が7割入っているそしてその契約者てぺさんが同じ魔法を打つとしようだがそれは形状はまんま同じだが1番最初はてぺさん自身の魔力と炎神との契約ので得た魔力が5-5の割合で入っていただが今は炎神・こはる…風神・アルクレス…氷神・ルルヲ…狐妖怪・ユユ…そしててぺさん自身の魔力が割合が複雑に絡まりあい魔法として現れているそれはいくら私でも解読するのは困難極まりない…それは倒せていた者を倒せなくなってしまう事を意味しているその割合の減少させることは神でも妖怪でも調整は出来ないとされていた…
=シーンが2つに割れこはるとてぺの半身がそれぞれ写し出され
時空の神・ジェネシス)だか元ある魔力を高めることはできる…!
=2人の動きが重なる
=炎神・こはるの手の中に炎と魔族の魔力が集中しやがて名刀が形成される
炎神・こはる)これが我の名刀!迦楼羅・魔!!
=てぺの右手に持っていた蒼翠嵐に炎神・こはるの魔力が宿り炎神と風神混合名刀紅颶が形成される
てぺと炎神・こはる同時に)さ、!始めようか逆転の時だ!!




