たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです〜第33話〜理由のない最強はない〜
=てぺが紅颶に炎神・こはる…風神・アルクレス…氷神・ルルヲ…狐妖怪・ユユ…の魔力を込め番人・ジュドルドに向かって進む
風神・アルクレス)てぺさん!!
時空の神・ジェネシス)行かせて…あげて…下さい!いま…やらなきゃ…手遅れに…あいつに勝てるのはてぺさんだけなんです!神である我々にはあいつには敵わないんです…
番人・ジュドルド)滅…!
=さっきとは比べモノにならないの魔力量の球がてぺに向かう
てぺ)身体強化!!速度…上昇!もっとだ…!!もっと速く!!!身体強化!!身体強化!!
=てぺの速度はぐんぐん上がっていき魔法のスピードと同速になる
てぺ)うおお!!1体残らず斬り刻む!!
=番人・ジュドルドのコピー達を1体に対して原型がなくなるほど斬り刻み続ける
=システムエラーシステムエラー
=てぺのステータス画面にシステムエラーが表示される
てぺ)システムエラーだがなんだが知らん!!俺は……俺の道を進むだけだ!!この世界で邪魔するものはすべて悪!!1つ残らず斬る!!
=番人・ジュドルドの下から上へ飛び上がり数万の斬撃を食らわせ次の魔法の形成が置き換わる隙もなく粒子ごと切り刻む
てぺ)これでおしまいだァァ!!!
=炎神・こはるとシーンが重なり
=オークが斜めに真っ二つに切れる
酒吞童子・独眼)ま…まじかよ、じょ、嬢ちゃん……いやなんでもない
=酒吞童子・独眼が無言で拍手する
酒吞童子・独眼)お見事…強くなったな…嬢ちゃん…んっにゃ!魔族十血4位ヒナ…
=炎神・こはるが後ろに下がり名刀を構える
炎神・こはる)な!なぜその名を知っておる!!
酒吞童子・独眼)魔族十血1位ゾシューデ…って言った方が分かりやすいかな?
炎神・こはる)ま、まさか、お主も…
酒吞童子・独眼)そうさ!あの日炎神・こはると風神・アルクレスに倒された!魔族十血のゾシューデですよーだ!さっきの魔族の魔力で確信した…本当はこのダンジョンで出会ったとき薄々気づいてはいたが…確信が欲しかった酒吞童子・独眼として転生する前にシステムにヒナは炎神になったと聞かされていたがまさか本当に炎神になったとは…しかも魔族時代より遥かに強くなってるじゃないか!まさか愛人でも出来たか!!
炎神・こはる)そ!それは!
酒吞童子・独眼)それは出来たってことだな・うんうんいいぞ恋をする乙女かな?
炎神・こはる)からかうでない切るぞ?カウント1じゃぞ?
=名刀を構える
酒吞童子・独眼)おっとおっと!怖い怖い魔族時代からそのトゲトゲは変わらないな
炎神・こはる)今の名は炎神・こはるじゃ!!
酒吞童子・独眼)わかったわかったこはるね、はいはい…ところでどっこいなんで一神でダンジョンに?契約者は?まさか喧嘩?
炎神・こはる)違うぞい!あやつとケンカなんてあり得ぬ!!今囚われの夢の試験を終えて寝込んでおるのじゃそれでてぺのレベルを誰が1番上げれるか勝負でここにおるってことじゃ
酒吞童子・独眼)あーね?理解…でレベルは上がったの?
炎神・こはる)そうじゃった!!
=炎神・こはるの名刀が変化し風神・アルクレス・炎神・こはるの魔族の魔力は消え迦楼羅・魔が消え赤黒い炎だけが迦楼羅に宿る
炎神・こはる)おい!!てぺ!!聞こえるか!!
=応答がない




