たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです〜第31話〜解けない呪いと選んだ未来〜
=場面が変わり
酒吞童子・独眼)乱乱撃
巨体・オーク)ぐぁう…
炎神・こはる)なぜじゃなぜ倒れぬのじゃ
酒吞童子・独眼)まさかこのオーク珍しいタイプのオークかもな!
炎神・こはる)聞いたことがあるぞい…稀にモンスターの中にある核を破壊しなければどんな攻撃も無効化する属性が居ると…
=酒吞童子・独眼が指パッチンをし
酒吞童子・独眼)そうまさにこいつがそう
炎神・こはる)炎も無効で核を破壊しなければ消滅しないなんて…勝ち筋が見えぬぞ!
酒吞童子・独眼)このまま戦い続けれたらこちら側の魔力やメンタルを消耗するだけだぞどうするよ嬢ちゃん?
炎神・こはる)これはてぺの前で見せたかった…じゃが...そなた!ここで我がすることは目をつぶること…何があっても他言無用じゃ!約束するか?
酒吞童子・独眼)あ…あ、!い!一体何をするんだい!
炎神・こはる)これは契約じゃ!
=炎神・こはるが魔族の魔力を高める
=てぺ達のシーンに切り替わり
風神・アルクレス)空にいるのは標的になりやすい!!森に隠れるぞ!
=一向がまだ残っている森に身を隠す
番人・ジュドルド)地…
=地面が揺れる
てぺ)なんだ!!地響き!!
氷神・ルルヲ)本当にごめん…僕のせいで…こんなことに…
てぺ)ナレーターさんの力で時は戻せないの?
時空・ジェネシス)それを考えて力を使ってみたんですがなぜか毎回のようにこの時間の操作はできないのです…ん……!?…
=その瞬間割れた地面から番人・ジュドルドのコピーが増幅していく
全員一斉に)下!!
=全員が飛び上がる
時空の神・ジェネシス)おそらく奴の能力は反転!私の時空が通用しないのはすべての魔法を反転させるのです!!
氷神・ルルヲ)漆流・厳霜雪!!え!?は、反転?!
=氷神・ルルヲが番人・ジュドルドのコピー自体を凍結させようとさせるはずだった
てぺ)駄目だ!ルルヲ!!
=番人・ジュドルドのコピーに氷の魔法が直撃したがそこから光が現れ魔力の反転し氷神・ルルヲの倍の魔力の球が氷神・ルルヲに向かう
てぺ)身体強化!!魔力増幅!!結界魔法質量倍!!
風神・アルクレス)翠嵐の捕食繭!!
=大量の結界魔法を1つ1つに囲むように何重にも施すが即座に発生させた魔法が故1つ1つの魔力量も自ずと少なくなるゆえにすべての魔力量を超えることはできない
てぺ)これでも足りないのか!!!な!?みんな!!にげ……!




