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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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ドアノブの札束コンビニ袋を夢見る妄想ソルジャーと、絵にも描けない猫のケツ!~無心の火曜日と不穏な子守唄~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


火曜日 朝


今日も今日とて。


さ ぼ り た い。


さぼりたい。


ああ、さぼりたい。


さぼりたい。


人類の願いは一つ。


サボりたい!!!


………………


馬鹿なことを考えていないで行かなくては。


(馬鹿なことという自覚はある)


あーーーーーー。


突然富豪が現れて、


「君に財産を譲ろう!」


とか


たまたま拾った宝くじが一等当たるとか。


玄関を開けたら、ドアノブにコンビニ袋いっぱいの札束がぶら下がってて、


「好きに使ってください」


ってメモが付いてるとか。


……ないかなぁ。


(´;ω;`)


ないよなぁ。


(´;ω;`)


じゃあ。


今日も働いてくるか。



火曜日 夜


昼間も、夕方も、気がついたら過ぎてた。


なんだろう、

今日は何も考えずに過ごしてた気がする。


朝は曇り。

帰りは小雨。


そのまま帰ってきて、お昼に食べ残したパンとカップスープを口に放り込む。


動画をぼーっと眺めていたら、気が付けば22時を回っていた。


せめて更新だけはしよう。

そう思ってパソコンのフォルダからメモを引っ張り出す。


読み返して、

少しだけ直して、

更新ボタンを押した。


とりあえず毎日更新。

これだけは譲れない気がする。


読まれなくても

見られなくても

自己満足でも。


ふぁー……。


眠くなってきた。


と、同時に。

頭の中に変なフレーズが浮かんで離れない。


むっかしーむっかしー

猫のケツー

助けた亀にー

猫のケツー

竜宮城にー

猫のケツー

絵にも描けない

猫のケツー!!!


、、、、、_| ̄|○


エンドレスで流れてる。


(´;ω;`)


姫の尻が頭の中をぐるぐる回ってる。


(´;ω;`)


誰か止めて。

嫌な夢見そうだ……。



気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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