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【出荷完了】牛じゃない、派遣社員だ~蒸し暑さとドナドナ出勤~
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
水曜日 朝
雨じゃないけど蒸し暑い!!!
僕は暑さに弱いんだ。
溶けるんだ。
伊達にスリーシーズン半袖サンダルじゃないんだああああ!!!!
お家に居たい。
(´;ω;`)
クーラーの効いた部屋で。
姫と一緒に布団に潜って。
気が済むまでゴロゴロしたい……。
……。
行くけどさ。
行きたくないけど。
本当に行きたくないけど。
僕は諦めてカッパをカゴに放り込み、
隼号にまたがった。
そして今日も会社へドナドナされていった。
牛じゃない。
派遣社員である
◆
水曜日 昼過ぎ
ふと思い立って、浦島太郎の「猫のケツ」をグループLINEに送ってみた。
海斗から即レス。
お前、不憫がすぎてとうとう姫の尻に取り憑かれたんかよ!!!
そのうち鳴き声も「にゃー」じゃなくて「ケツー」になるぞ!!!
。゜(゜^Д^゜)゜。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
颯太。
仕事中だからやめろ。
吹きそうになった。
……。
言うんじゃなかった。
(´・ω:;.:…
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




