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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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【出荷完了】牛じゃない、派遣社員だ~蒸し暑さとドナドナ出勤~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


水曜日 朝


雨じゃないけど蒸し暑い!!!


僕は暑さに弱いんだ。

溶けるんだ。

伊達にスリーシーズン半袖サンダルじゃないんだああああ!!!!


お家に居たい。


(´;ω;`)


クーラーの効いた部屋で。

姫と一緒に布団に潜って。

気が済むまでゴロゴロしたい……。


……。


行くけどさ。

行きたくないけど。

本当に行きたくないけど。


僕は諦めてカッパをカゴに放り込み、


隼号にまたがった。


そして今日も会社へドナドナされていった。


牛じゃない。

派遣社員である



水曜日 昼過ぎ


ふと思い立って、浦島太郎の「猫のケツ」をグループLINEに送ってみた。


海斗から即レス。


お前、不憫がすぎてとうとう姫の尻に取り憑かれたんかよ!!!


そのうち鳴き声も「にゃー」じゃなくて「ケツー」になるぞ!!!


。゜(゜^Д^゜)゜。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


颯太。


仕事中だからやめろ。


吹きそうになった。


……。


言うんじゃなかった。


(´・ω:;.:…

気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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