表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
91/127

【絶望】役所が僕を殺しに来た~月3万の国保請求と颯太ママの助言~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


月曜日 朝


帰りたい

ああ帰りたい

帰りたい


外にでた途端の灼熱地獄

僕は思わずそのままドアを閉めそうになった。


行きたくない。

帰りたい。

まだ玄関だけど。


風邪?は月初に散々罹った。

まだ足が痛んで、、、は、この間杖なしで出勤してしまった。


( ゜д゜)ハッ!

姫!姫が寝てるので行けません!とか、、、


色々理由を探したが見つからない。

仕方ないから行く。


いっそ、、いっそ、休み前に誤案内して反省分書いたから

クビですとかしてくれないかな、、、


そんな事を考えつつ家を出た



月曜日 夕方


ふんふんふーんヾ(≧▽≦)ノ♪♪


今日はカレーの残り。


(海斗に食われる前に取り置いた。)


それと冷凍うどんを使って

カレーうどんだ。


僕は痛い足を引きずりながら

部屋へ入る前に、

久しぶりにポストを見た。


……。


市役所?

保険?


ぺりぺり。


封を開ける。


……。


…………。


一か月、三万円!?


Σ(゜д゜lll)


なにこれ。

なにこれ。

いつの?

今の?

僕、給料から保険料引かれてるよね?


さらに取るの?

なんで?

なんで?

馬鹿だから?

派遣だから?

底辺だから!?


イヤアアアアアアアアアアア!!!!!!


僕の悲鳴は。

アパート中に響き渡った。



月曜日 夜


僕は涙目になりながら。

グループLINEで相談した。


「役所が僕を殺しに来たあああああああ!!」


(´;ω;`)


海斗


「ご愁傷様!!」


「おやすみ!」


……。


薄情なやつだ。


颯太


「(=゜ω゜)ノぃょぅ」


「何があったwwwww」


「国保の支払いが三万……。」


「毎月三万……。」


(´;ω;`)


颯太


「お前、社保入ってねぇの?」


「入ってるよ!」


「前の会社辞めて、今の会社入った時に切り替えたし!!」


(´;ω;`)


颯太


「あー……。」


「じゃあ何かの間違いだろ。」


「明日、区役所に電話してみろ。」


(´;ω;`)ブワッ


「颯太ママぁぁぁぁ!!」


「ありがとう!!!!」


颯太


「……っ、ウゼェwwww」


明日。

明日。

太白区役所に電話か。


キョドりそうだなぁ。


……てか

なんなのよ、今月はぁぁぁ!!


(´;ω;`)


僕はショックのあまり、

カレーうどんも食べずに布団をかぶった。


気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ