【絶望】役所が僕を殺しに来た~月3万の国保請求と颯太ママの助言~
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
月曜日 朝
帰りたい
ああ帰りたい
帰りたい
外にでた途端の灼熱地獄
僕は思わずそのままドアを閉めそうになった。
行きたくない。
帰りたい。
まだ玄関だけど。
風邪?は月初に散々罹った。
まだ足が痛んで、、、は、この間杖なしで出勤してしまった。
( ゜д゜)ハッ!
姫!姫が寝てるので行けません!とか、、、
色々理由を探したが見つからない。
仕方ないから行く。
いっそ、、いっそ、休み前に誤案内して反省分書いたから
クビですとかしてくれないかな、、、
そんな事を考えつつ家を出た
◆
月曜日 夕方
ふんふんふーんヾ(≧▽≦)ノ♪♪
今日はカレーの残り。
(海斗に食われる前に取り置いた。)
それと冷凍うどんを使って
カレーうどんだ。
僕は痛い足を引きずりながら
部屋へ入る前に、
久しぶりにポストを見た。
……。
市役所?
保険?
ぺりぺり。
封を開ける。
……。
…………。
一か月、三万円!?
Σ(゜д゜lll)
なにこれ。
なにこれ。
いつの?
今の?
僕、給料から保険料引かれてるよね?
さらに取るの?
なんで?
なんで?
馬鹿だから?
派遣だから?
底辺だから!?
イヤアアアアアアアアアアア!!!!!!
僕の悲鳴は。
アパート中に響き渡った。
◆
月曜日 夜
僕は涙目になりながら。
グループLINEで相談した。
「役所が僕を殺しに来たあああああああ!!」
(´;ω;`)
海斗
「ご愁傷様!!」
「おやすみ!」
……。
薄情なやつだ。
颯太
「(=゜ω゜)ノぃょぅ」
「何があったwwwww」
「国保の支払いが三万……。」
「毎月三万……。」
(´;ω;`)
颯太
「お前、社保入ってねぇの?」
「入ってるよ!」
「前の会社辞めて、今の会社入った時に切り替えたし!!」
(´;ω;`)
颯太
「あー……。」
「じゃあ何かの間違いだろ。」
「明日、区役所に電話してみろ。」
(´;ω;`)ブワッ
「颯太ママぁぁぁぁ!!」
「ありがとう!!!!」
颯太
「……っ、ウゼェwwww」
明日。
明日。
太白区役所に電話か。
キョドりそうだなぁ。
……てか
なんなのよ、今月はぁぁぁ!!
(´;ω;`)
僕はショックのあまり、
カレーうどんも食べずに布団をかぶった。
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




