【悲報】風邪治りかけの不憫王、背伸びで背中を痛め給料日に望みを託す
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
土曜日 昼
起きたら昼だった。
昨日
深夜まで颯太と海斗と動画見たり
ゲームしたり
バカ話したり
気が付いたら寝ていた。
起きると
颯太が朝飯を作っていた。
焼いたサンドイッチ。
サラダ。
アイスカフェオレ。
スープまである。
……うまそう。
海斗は。
まだ隣でイビキをかいている。
姫は
カリカリとチュールでご満悦だ。
今日は休み。
今日は休み。
体調もだいぶ戻った。
ちゃんと更新と書き溜めしようかな。
そう思った、その時。
スープをよそいながら颯太がニヤリと笑う。
「風邪治ってきたなら更新しろよ!」
……。
どっちなんだよ。
この間、
『更新休んでもいいからちゃんと治せ。』
って言ったの。
◆
土曜日 夕方
( ゜д゜)ハッ!!
寝てた。
ガン寝してた。
気付けば
海斗も颯太もいない。
_| ̄|○
机の上には書き置き。
そのまま寝てるとまた風邪ぶり返すぞ。
あとメシ炊いてある。
……。
さすがだ。
おかずは昨日の残り。
海斗の差し入れ。
十分ある。
買い物?
してない。
でも
する金もないからいっか。
冷蔵庫を開ける。
納豆。
豆腐。
ソーセージ。
卵。
……全部、颯太が入れていったらしい。
メモ。
食ったら更新な!
「はいはい。」
そう言いながら背伸びをした。
バキバキバキ!!!
Σ(゜д゜lll)
「やめて……。」
「背中やめて……。」
「もう……。」
「歳なの……か?」
#杜の都のろくでなし
◆
土曜日 夜
明日から三連勤。
もう休めない。
……てか。
今月まだ四日しか出勤してない。
_| ̄|○
怪我は。
まぁ、仕方ない。
でも。
風邪なんて。
僕、滅多に引かないのになぁ。
有給もない時に限って風邪引くとかさぁ。
(´;ω;`)
……。
まぁ。
考えてもしゃーない。
明日から。
うん。
明日から休まない。
行きたくないけど。
行きたくないけど。
今日は五話更新した。
きっと颯太も満足だろう。
美味しいものもたくさん食べた。
いっぱい寝た。
明日から三回行けば休み。
何より。
給料日だ!!!!
頑張れ
僕!
負けるな
僕!
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




