グリシンの安眠からの職場の暴風警報に挟まれた金曜日~底辺新人の悲哀を添えて~
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
金曜日 朝
グリシンのおかげだろうか。
昨日よりは、ちゃんと眠れた。
しかし。
また雨じゃねえか!!!
そういえば、台風が二ついるとかなんとか言っていた。
……まあ、こっちに来る頃には大体消えてるんだけど。
僕は恨めしそうに窓の外を眺める。
雨。
雨。
雨。
「……さぼりたい」
そう呟いてから時計を見た。
……うん。
行くか。
◆
金曜日 夜
【速報】
伊能さん(仮名)、クソハゲにキレる!!!
本日、挙手して質問した伊能さん(仮名)に対し、
件のクソハゲがトンチンカンな回答をした模様。
これに激しい憤りを感じた伊能さん(仮名)は、怒りを隠しきれない様子で、
底辺新人の僕にこう語った。
「……あの人、来ないでほしいね (# ゜Д゜)」
なお、突然話を振られた底辺新人の僕は、
「……で、ですね……」
と、曖昧な笑みを浮かべながら返答。
双方の間に挟まれた模様です。
現場からは以上です。
◆
底辺新人による雑な人物紹介
【クソハゲ】
→上司。悪い人ではない……たぶん。
早口で独自の解釈を語り始める。
【伊能さん(仮名)】
→同じ職場の人。
休日に17,000歩歩く人。
健康と筋力に命を懸けているかもしれない。(奏調べ)
【エオ嫁(男)】
→奏のエオルゼア嫁(男)
(FF14でエタバン相手)
メイン職は「学者」
(この時点で分かる人は分かる。)
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




