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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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グリシンの安眠からの職場の暴風警報に挟まれた金曜日~底辺新人の悲哀を添えて~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


金曜日 朝


グリシンのおかげだろうか。

昨日よりは、ちゃんと眠れた。


しかし。


また雨じゃねえか!!!

そういえば、台風が二ついるとかなんとか言っていた。


……まあ、こっちに来る頃には大体消えてるんだけど。


僕は恨めしそうに窓の外を眺める。


雨。


雨。


雨。


「……さぼりたい」


そう呟いてから時計を見た。


……うん。

行くか。



金曜日 夜


【速報】


伊能さん(仮名)、クソハゲにキレる!!!


本日、挙手して質問した伊能さん(仮名)に対し、

件のクソハゲがトンチンカンな回答をした模様。


これに激しい憤りを感じた伊能さん(仮名)は、怒りを隠しきれない様子で、

底辺新人の僕にこう語った。


「……あの人、来ないでほしいね (# ゜Д゜)」


なお、突然話を振られた底辺新人の僕は、


「……で、ですね……」


と、曖昧な笑みを浮かべながら返答。


双方の間に挟まれた模様です。


現場からは以上です。



底辺新人による雑な人物紹介


【クソハゲ】

→上司。悪い人ではない……たぶん。

早口で独自の解釈を語り始める。


【伊能さん(仮名)】

→同じ職場の人。

休日に17,000歩歩く人。

健康と筋力に命を懸けているかもしれない。(奏調べ)


【エオ嫁(男)】

→奏のエオルゼア嫁(男)

(FF14でエタバン相手)

メイン職は「学者」

(この時点で分かる人は分かる。)


気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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