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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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給料カウントダウンと、まだ見ぬ住民税の恐怖。そして~いつか形にしたい僕の物語~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


日曜日 朝


眠い。

尋常じゃなく眠い。


理由はわかっている。


昨日、今日からの4連勤に備えてかなり早く布団に入った。


なのに。

今載せている話とは別の話のアイデアが頭の中で暴れ回り、全然眠れなかったのだ。


気付けば1時過ぎ。


詰んだ。

控えめに言って詰んだ。


(´;ω;`)


モカを倍飲もうか……


いや。


それはそれで別の意味でやばい。


願わくは今日は――


いや、やめておこう。

これはフラグだ。

今日は更新どころじゃない。

帰ったら爆睡だな。


たぶん。


_| ̄|○



日曜日 昼


やった!

今日は優しいおばさんだった!!!


これで勝つる!


眠いけど。

眠いけど!!!



日曜日 夕方


帰り道。

LINEが来ていた。

海斗だった。


「お前これから給料カウントダウンだろ?」


「前給(猫)にちゅーると猫缶買ったから置いてきた!」


「あとトイレの砂、交換しといたから感謝しろ!」


……また勝手に入ったな。


最早、僕の部屋は寄り合い所である。


まぁ、いいけどさ。

どうせ何もないし。

むしろ来るとお土産くれるし。


帰り道は雨。

今日は眠くて更新は無理そうだ。


そんなことを思いながら、僕は少しだけ足早に家路を急いだ。



日曜日 夜


眠い目を擦りながら、なんとか1話更新した。

前給(猫)は海斗が置いていったちゅーると猫缶を満喫して、もう寝ている。


給料日まであと一週間。

戦いはこれからだ。


如何にして小銭を残すか。

前給が入ったらまず家賃。

水道代はまだ黄色い紙が来てないから大丈夫。

(大丈夫じゃない)


今月から住民税も来る。


なんとか着台して、少しでも休日出勤を増やせないかな。


そんなことを考えながら。


昨日浮かんだ別の話のアイデアも、いつか形にできたらいいなと思う。


眠気に負けそうになりながら、僕は布団に潜り込んだ。



気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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