給料カウントダウンと、まだ見ぬ住民税の恐怖。そして~いつか形にしたい僕の物語~
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
日曜日 朝
眠い。
尋常じゃなく眠い。
理由はわかっている。
昨日、今日からの4連勤に備えてかなり早く布団に入った。
なのに。
今載せている話とは別の話のアイデアが頭の中で暴れ回り、全然眠れなかったのだ。
気付けば1時過ぎ。
詰んだ。
控えめに言って詰んだ。
(´;ω;`)
モカを倍飲もうか……
いや。
それはそれで別の意味でやばい。
願わくは今日は――
いや、やめておこう。
これはフラグだ。
今日は更新どころじゃない。
帰ったら爆睡だな。
たぶん。
_| ̄|○
◆
日曜日 昼
やった!
今日は優しいおばさんだった!!!
これで勝つる!
眠いけど。
眠いけど!!!
◆
日曜日 夕方
帰り道。
LINEが来ていた。
海斗だった。
「お前これから給料カウントダウンだろ?」
「前給(猫)にちゅーると猫缶買ったから置いてきた!」
「あとトイレの砂、交換しといたから感謝しろ!」
……また勝手に入ったな。
最早、僕の部屋は寄り合い所である。
まぁ、いいけどさ。
どうせ何もないし。
むしろ来るとお土産くれるし。
帰り道は雨。
今日は眠くて更新は無理そうだ。
そんなことを思いながら、僕は少しだけ足早に家路を急いだ。
◆
日曜日 夜
眠い目を擦りながら、なんとか1話更新した。
前給(猫)は海斗が置いていったちゅーると猫缶を満喫して、もう寝ている。
給料日まであと一週間。
戦いはこれからだ。
如何にして小銭を残すか。
前給が入ったらまず家賃。
水道代はまだ黄色い紙が来てないから大丈夫。
(大丈夫じゃない)
今月から住民税も来る。
なんとか着台して、少しでも休日出勤を増やせないかな。
そんなことを考えながら。
昨日浮かんだ別の話のアイデアも、いつか形にできたらいいなと思う。
眠気に負けそうになりながら、僕は布団に潜り込んだ。
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




