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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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雨やべえ。布団もやべぇ。

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています

水曜日 雨


折り返し地点に雨。


本当は休みだった。


休みのはずだった。


……僕がシフトを間違えなければ。


どうやら台風が近付いているらしい。


宮城は台風でもそれほど影響はない。


電車も普通に動いている。


動いているなら行かねばならない。


合法的サボりは許されない(´;ω;`)


僕は傘を取り出した。


裸足サンダルは雨の日でも最強だな!!


そんな馬鹿なことを考えながら、駅へ向かった。



水曜日 昼


今日は良いおばちゃんが担当だった。


鬼婆もクソハゲも出なくてよかった。

ε-(´∀`*)ホッ


てか雨がやばい。


電車は普通に動いとる。


颯太からLINEが来た。


見ると。


「前給(猫)が心配だから、お前ん家行ったら窓開いてたぞ(・∀・)」


Σ(゜д゜lll)


ふ、布団?!


布団無事?!!!


しばらくして返信。


「まぁ、なんだ。大丈夫っぽい」


「窓は閉めといたから。じゃ」


おいいいい!!???



水曜日 夜


急いで帰ったらちゃんと窓は締まっていて。

布団の上でぬくぬくと前給(猫)が寝ていた。


僕はびしょ濡れだったけど、布団が無事なら問題ない。

ま、あいつらも楽に立つもんだなw^^


たまにいっか、とお風呂をためる。

あったまって、冷たいお茶を飲んで。


また1話くらいは更新しようかな。


そう思ってパソコンを開く。


「くしゅん」


んーーー。。似れたから風邪ひいたかな。


さくっと書き溜めてた話を更新して、

前給(猫)を抱えて僕は布団にもぐりこんだ。





気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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