雨やべえ。布団もやべぇ。
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています
水曜日 雨
折り返し地点に雨。
本当は休みだった。
休みのはずだった。
……僕がシフトを間違えなければ。
どうやら台風が近付いているらしい。
宮城は台風でもそれほど影響はない。
電車も普通に動いている。
動いているなら行かねばならない。
合法的サボりは許されない(´;ω;`)
僕は傘を取り出した。
裸足サンダルは雨の日でも最強だな!!
そんな馬鹿なことを考えながら、駅へ向かった。
◆
水曜日 昼
今日は良いおばちゃんが担当だった。
鬼婆もクソハゲも出なくてよかった。
ε-(´∀`*)ホッ
てか雨がやばい。
電車は普通に動いとる。
颯太からLINEが来た。
見ると。
「前給(猫)が心配だから、お前ん家行ったら窓開いてたぞ(・∀・)」
Σ(゜д゜lll)
ふ、布団?!
布団無事?!!!
しばらくして返信。
「まぁ、なんだ。大丈夫っぽい」
「窓は閉めといたから。じゃ」
おいいいい!!???
◆
水曜日 夜
急いで帰ったらちゃんと窓は締まっていて。
布団の上でぬくぬくと前給(猫)が寝ていた。
僕はびしょ濡れだったけど、布団が無事なら問題ない。
ま、あいつらも楽に立つもんだなw^^
たまにいっか、とお風呂をためる。
あったまって、冷たいお茶を飲んで。
また1話くらいは更新しようかな。
そう思ってパソコンを開く。
「くしゅん」
んーーー。。似れたから風邪ひいたかな。
さくっと書き溜めてた話を更新して、
前給(猫)を抱えて僕は布団にもぐりこんだ。
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




