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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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怒涛の火曜日~終わりよければデザートだ~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


火曜日 朝


頭が動かない。

思う事はいつも一つ。


帰りたい、、、


いつでもどこでも

病める時も

健やかなる時も

雨でも風でも晴天でも


いついかなる時も

心は一つ


帰りたい


僕はそう思いつつ。

またいつものように、前給(猫)にカリカリをあげ、水を飲み

重たい体を引きずるように家を出た。


今日は鬼婆でもクソハゲでもありませんように(´;ω;`)


そう神様に祈った


※なお、帰ったら帰ったで

もう寝なきゃ、、、

と、なる模様。


********


火曜日 昼


出勤したら隣にクソハゲがいた。


僕は急な体調不良で帰ろうかと思った。


嗚呼神よ、、、

僕はこんなに日々倹しく、ひっそりと生きているのに。

なぜこのような試練をお与えくださるのか、、、(´;ω;`)


クソハゲメガネは

相変わらず早口で

相変わらず説明がくどく

相変わらず言われてることが一ミリもわからない


でも僕は小心者なので。

小声で「ハイ」しか言えない(´;ω;`)


今日は、、、

頑張ったから。帰りに何かデザートでも買って帰ろうかな、、、

(´・ω:;.:...


*******


火曜日 夕方


今日も一日頑張った。


クソハゲメガネの圧にも耐えて頑張ったおかげか、シークレットでやっていたらしい着台判定(一回目)に合格したらしい。


ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ


「よかったね!長谷川くん!」


隣の席のおばちゃんが飴をくれた。


まだ今月もう一回判定がある。

それに受かれば晴れて一人で対応できる。

出来るかは不明だけどもね!ァ ’,、',、(‘∀) ',、’`,、


今月ちゃんとやればお祝い金も出る(はず)


何とか頑張らなくては。

たとえ眠くても。


今日は少しだけ美味しいデザートを買って帰るべきだな。

帰りの足取りは、少し軽かった。


*******


火曜日 夜


今日は中々にヘビーな一日だった。


とりあえず第一関門突破だ。


機嫌の良くなった僕は、勢いのまま三話もアップした。

また夜更かししたら明日地獄を見る。


それは分かってる。

でも止まらなかった。


明日あたり、颯太が気付いて冷やかしのLINEを寄越すんだろうな。


まぁ、いいけど。


今日はちゃんと日付が変わる前に寝よう。


僕は前給(猫)を抱き上げ、布団を被って目を閉じた。


おやすみ。



気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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