怒涛の火曜日~終わりよければデザートだ~
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
火曜日 朝
頭が動かない。
思う事はいつも一つ。
帰りたい、、、
いつでもどこでも
病める時も
健やかなる時も
雨でも風でも晴天でも
いついかなる時も
心は一つ
帰りたい
僕はそう思いつつ。
またいつものように、前給(猫)にカリカリをあげ、水を飲み
重たい体を引きずるように家を出た。
今日は鬼婆でもクソハゲでもありませんように(´;ω;`)
そう神様に祈った
※なお、帰ったら帰ったで
もう寝なきゃ、、、
と、なる模様。
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火曜日 昼
出勤したら隣にクソハゲがいた。
僕は急な体調不良で帰ろうかと思った。
嗚呼神よ、、、
僕はこんなに日々倹しく、ひっそりと生きているのに。
なぜこのような試練をお与えくださるのか、、、(´;ω;`)
クソハゲメガネは
相変わらず早口で
相変わらず説明がくどく
相変わらず言われてることが一ミリもわからない
でも僕は小心者なので。
小声で「ハイ」しか言えない(´;ω;`)
今日は、、、
頑張ったから。帰りに何かデザートでも買って帰ろうかな、、、
(´・ω:;.:...
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火曜日 夕方
今日も一日頑張った。
クソハゲメガネの圧にも耐えて頑張ったおかげか、シークレットでやっていたらしい着台判定(一回目)に合格したらしい。
ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ
「よかったね!長谷川くん!」
隣の席のおばちゃんが飴をくれた。
まだ今月もう一回判定がある。
それに受かれば晴れて一人で対応できる。
出来るかは不明だけどもね!ァ ’,、',、(‘∀) ',、’`,、
今月ちゃんとやればお祝い金も出る(はず)
何とか頑張らなくては。
たとえ眠くても。
今日は少しだけ美味しいデザートを買って帰るべきだな。
帰りの足取りは、少し軽かった。
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火曜日 夜
今日は中々にヘビーな一日だった。
とりあえず第一関門突破だ。
機嫌の良くなった僕は、勢いのまま三話もアップした。
また夜更かししたら明日地獄を見る。
それは分かってる。
でも止まらなかった。
明日あたり、颯太が気付いて冷やかしのLINEを寄越すんだろうな。
まぁ、いいけど。
今日はちゃんと日付が変わる前に寝よう。
僕は前給(猫)を抱き上げ、布団を被って目を閉じた。
おやすみ。
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




