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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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【特大の厄災】冷え冷え冷蔵庫の翌朝に待っていた、真のグランドフィナーレ

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


日曜日 昼


朝、目が覚めた時には、

もう家を出る時間。


しかも雨。


僕は飛び起きて、

何も考える暇もなく

家を飛び出した。


そして。


濡れたアパートの階段で。


盛大に転けた。


ぎゃあああああああ!!!


静かな日曜日のアパートに、


僕の悲鳴が響く。


ううううう……。


(´;ω;`)


よろよろと起き上がる。


……。


ポタリ。


血?


え?


口の中が鉄の味しかしない。


手を見る。


赤い。


まさか。


僕は恐る恐る、

舌で前歯を触った。


……。


ない。


(´;ω;`)ブワッ


その瞬間

今日の欠勤が決まった。


◆


日曜日 夕方


LINEで海斗と颯太に知らせたら、海斗が車で迎えに来て、

颯太が休日当番の歯医者を探してくれた。


顔から落ちたせいで顔も腫れていたので、まずは市立病院へ。


幸い骨折はなさそうだったので、そのまま当番医の歯医者へ向かった。


とりあえず応急処置をしてもらい、改めて予約を取って部屋に帰る。


(´;ω;`)


唇がパンパンに腫れてる。

顔もやばい。

鏡見たくない……。


海斗


「お前さー……昔はもう少ししっかりしてたよなぁwww」


颯太


「結局、急いで慌てて欠勤とか、遅刻してた方が良かったんじゃね?」


…………。


お前ら!!


事実を整理して殴るのやめてくれる?!


(´;ω;`)ブワッ



気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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