↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
123/130

【異世界への未練】「雨なんかとっくに上がってるぞ」~明日こそ転生したい僕~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


金曜日 朝


朝から雨だ。


今日休みでよかった!!


これで一日中、

何もしないで寝ててもいい!


うれしい!


姫も足元で丸くなってる。


エアコンをつけて

部屋は少し薄暗いまま。


寝っ転がって、

コーヒーを飲む。


残ってた牛乳を入れて

砂糖も入れる。

カロリーもタンパク質もある。


……。


朝ご飯になるだろう。


(・∇・)


動かなければ

お腹も空かない。


あとはスマホとパソコンで過ごそう。


そうしよう。


眠くなったら

そのまま寝よう。


なんて有意義な休日なんだ。


そう思いながら

僕は二度寝した。



金曜日 昼


気持ちよく昼寝をして。


目が覚めたら、

昼だった。


……。


流石に少しお腹が空いたので。


冷蔵庫にあった、

昨日が賞味期限のヨーグルトを発掘して食べる。


ふぁああぁ……。


なんかまだ眠い。


僕はもう一度、

ベッドへ転がる。


今日は。


何もしない日。


決めたことは

守らなきゃ!!


(・∇・)


姫の冷たい視線を見ないようにして。


僕はまた目を閉じた。



金曜日 夕方


お昼を食べて

また転がって

スマホで動画を見ていたら、


、、、寝てた。


ガタガタ。


姫の鳴き声で目が覚める。


颯太だった。


「(´ぅω・`)んー……?」


「なに?」


寝ぼけたまま聞くと。


「なんだ、サボりか?」


「姫の様子見に来たんだよ。」


「ああ……なるほど。」


僕は姫を見ながら言った。


「姫は変わりないよ。」


「ご飯も食べてるし、おやつも請求される。」


颯太は姫を抱き上げる。


「痛がってる様子もなさそうだな。」


そう言って頭を撫でた。


「今日休みだったからさ。」


「雨降ってたし、ちょうどよかった。」


そう言うと。


「雨なんか、とっくに上がってるぞww」


「お前、休みの日ほんとダラダラだよなーーwww」


「うるせー。」


せっかく来たからと。


颯太は冷やしうどんを作り。


二人で食べた。


「八月ももう終盤だな。」


「そのうち、また飲み行くか?」


颯太がいうので、


「いいけど。」


「奢りなら?」


(・∇・)


べしっ。


近くにあった雑誌で後頭部を叩かれる。


「お前のPVが四桁になったら奢る。」


(・∀・)ニヤニヤ


…………。


「それ。」


「実質、無理じゃん!!!!!」


(´;ω;`)ブワッ


颯太は


( ^∀^)ゲラゲラ


と笑いながら。


スクーターで帰っていった。



金曜日 夜


気がついたら、


もう夜だった。


今日は。


ほんとに何もしなかった。


明日から。


また三連勤か……。


あー。


行きたくないなぁ。


ぼーっと姫を撫でていたら。


すごく眠くなってきた。


時計を見る。


20時。


……。


いくらなんでも早くね?


てか。


今日ずっと寝てたのに。


(´・ω・`)


でも。


欠伸が止まらない。


パソコンはつけっぱなしだったから。


とりあえず、


いつもの一話だけ更新する。


明日からまた仕事だし。


今日は早く寝よう。


……。


てか。


明日こそ。


起きたら異世界にいますように!



気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。